【BLEACH】題名の意味。なぜ題名がBLEACHなのか?

BLEACH
『© 久保帯人/集英社』より引用
BLEACH マンガ・アニメ・ラノベ
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《この記事は以下の人向けです》

  • 『BLEACH』が好きな人
  • 題名の意味を知りたい人

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【BLEACH】題名の意味。なぜ題名がBLEACHなのか?』について書いていきます。

 

つい先日、実に8年ぶりとなる【BLEACH】のアニメ化が決定しました。

 

千年血戦編がついにアニメするということで、ようやくアニメで【BLEACH】が完結するのを見られるのかと思うと嬉しく思います。

 

この記事では【BLEACH】のアニメ化を受けて、改めて【BLEACH】という題名にはどのような意味が込められているのかをまとめました。

 

【BLEACH】の意味を知らない人はぜひ知ってほしいですし、知っているという人も復習としてアニメを見る前に読んでみてください。

 

 

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なぜ【BLEACH】という題名なのか?

 

【BLEACH】という英単語には頭髪関連の意味で、髪の毛の色素を抜き、白くする。

 

いわゆる、漂白するという意味があります。

 

なぜ【BLEACH】という題名をつけたのかというと、【BLEACH】の作者である久保帯人先生は《ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン》というラジオ放送の2008年12月13日の放送のゲストで登場されたときに、 リスナーからの「タイトルの由来は何ですか?」という質問に以下のように答えています。

 

「死神をイメージする黒の反対である白を連想させる言葉を選ぶことで、黒をより引き立たせる」

 

死神たちの存在を引き立たせるために、題名にはあえて白を連想させる【BLEACH】にしたんですね。

 

もしかしたら、WHITEという題名になっていた可能性もあったりするのかもしれませんね(笑)

 

こんな意味も含まれているかもしれない【BLEACH】

 

先ほども述べたように【BLEACH】という単語には頭髪関連の意味で、髪の毛の色素を抜き、白くする。

いわゆる、漂白するという意味があります。

 

【BLEACH】は主人公の黒崎一護が死神となり、虚などと戦っていく物語ですが、そもそもの死神の役割というのを覚えているでしょうか?

 

【BLEACH】の一番初期の頃である《現世編》の第1巻で、死神になりたての一護に対し、一護を死神にした朽木ルキアは以下の台詞を言っています。

 

虚(ホロウ)を斬るというのは、殺すということではない。虚の犯した罪を洗い流してやることなのだ。

斬魄刀で切ることで罪を洗い流し、尸魂界(ソウル・ソサエティ)へといけるようにしてやるのだ。

そのために我々死神がいるのだからな。

 

【BLEACH】の主人公である一護は卍解などを習得して、物語の中では強い敵を倒すことに奔走していますが、本来、死神には虚を斬魄刀で切ることで罪を洗い流し、尸魂界(ソウル・ソサエティ)に送るという明確な役割があります。

 

死神の本来の仕事は現世から尸魂界(ソウル・ソサエティ)への魂の導き手になることなのです。

 

人は罪を犯した者のことを黒と表現しますが、それを流し、白にする。

 

つまり、漂白(BLEACH)するという見方ができます。

 

作者である久保帯人先生が明言しているわけではありませんが、題名の【BLEACH】にはそんな意味もあるのかもしれませんね。

 

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