シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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昔、実際にコミュ障だった僕が教えるコミュ障の治し方

《この記事は以下の人向けです》

  ‣コミュ障の人

  ‣知り合いにコミュ障がいる人

  ‣同級生などにコミュ障だと言われたことがある人

 

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『コミュニケーション障害、通称:コミュ障の治し方』について書いていきます。

僕は実際に過去にコミュ障でそのことで同級生からバカにされたことが何度もありますし、誰と話すにも冷や汗をかいて心臓をバクバクさせていたくらいひどい時期もありました。

そんな僕がコミュ障から脱却したときに大切だと思ったことをこの記事にまとめたので読んでもらえると幸いです。

この記事があなたの助けに少しにでもなれたらうれしく思います。

 

※この記事で書く「コミュ障」は医学的なものではなく、人と話せない、目を見られないなどのネットなどで一般的に使われているコミュ障なので間違えないようにお願いします。

 

 

僕もコミュ障だった

 

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※「僕の過去に興味なんてない、早く本題に入れ!」という方はここは飛ばしてもらって全然構いません

 

僕がコミュ障だったのは小学校から中学校の期間なのですが、その頃の僕はいじめを受けていて人間不信になっていたのに加え、思春期で人の目を気にしだす時期だったことも重なったからか、人と話すのが怖いと感じていました。

異性から話しかけられれば緊張して心臓をバクバクさせて冷や汗をかいていたのは当たり前で、同性から話しかけられても同じようになっていました。

なかなかの重傷で当時は家族以外の人とまともに話せなかったです。

そんな僕でしたが、今では人と話すときには全然緊張しなくなりましたし、心臓がバクバクするなんてこともあまりなくなりました。

今でも人の目を見て話すのは苦手のままですが、当時と比べたら相当マシにはなりましたし、人とコミュニケーションするうえでは何も問題ない程度にはなりました。

以下からはそんな僕がコミュ障を治すために重要だと感じたことをまとめました。

この記事があなたの役に少しでも立てばうれしく思います。

 

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コミュ障を治す方法 

周りが自分のことをどう見ているのかを知る

 

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私もそうだったのですが、コミュ障の人の多くが周囲の人の目を気にしています。

人の目を気にしすぎてしまうあまり、自分の行動や発言がおかしくないかと意識してしまい、結果的に挙動不審のような動きや話し方になってしまうのです。

つまり、自意識が過剰になってしまっているのです。

それは周囲の人たちが自分をどんなふうに思っているのかわからないのが原因なので、治すには周囲の人が自分をどんなふうに見ているのか知るのが正直一番手っ取り早い方法です。

周囲の人たちに聞くというのもいいのですが、コミュ障の方にはハードルが高いと思うので、僕なりの見解を書いてあなたに伝えます。

結論から言って、周囲の人たちはあなたが思っているほどあなたのことを見ていません。

あなたは前にあった人との会話の内容や着ていた服装などを明確に覚えているでしょうか?

覚えていないか、もしくはあやふやなのではないですか?

あなたが他人をそこまでしっかり見ていないように他人もあなたのことをそこまで見ていません。

人は他人のことをそこまで見ていないのです。

『自分は大して人に見られていないモブキャラでしかない』とでも思えれば、少しは気が楽になり、人と話すときの緊張が和らぐはずです。

 

 

他人を見下す

 

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正直なところ、あまりこの方法はオススメしませんが、コミュ障を治すことには効果的だと思うので紹介します。

簡単な話、話している相手がすべてにおいて自分よりも劣っている存在だと思うことができればコミュ障は治ります。

コミュ障というのは言い換えれば、『人の目を気にしすぎて、緊張しすぎている人』のことです。

例えば、一国の王様がたかが下級兵士を相手に話すとき緊張するでしょうか?

まあ、しませんよね(笑)

なぜなら、それは自分が相手よりも勝っているという自信があり、内心で見下しているからにほかなりません。

逆に下級兵士からしてみれば圧倒的に自分よりも偉い人(王様)を相手にしているわけですから緊張しないわけないですよね。

コミュ障の人はこの下級兵士の状態で、自分に自信が持てず、相手よりも常に自分が下の存在だと思い込んでしまっているのです。

ですから、コミュ障の方は下級兵士ではなく王様になってください。

つまり、仮初でもいいので、とにかく自分に自信を持ち、内心で相手を見下すのです。

自分の方が勝っていて相手の方が下だと見下せれば緊張はしなくなります。

ですが、この方法を実践すると態度が大きくなりすぎてしまい、やりすぎてしまうといったこともあるのでほどほどにしておくよう注意してください。

 

 

なんでもいいのでとにかく話しかける

 

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コミュ障を治すためには上記のようにメンタル面から治していく方法もあるのですが、やはり何事も場数を踏んで実際に慣れていく必要があります。

残念ながらいきなり普通に話せるようになるなんて魔法のようなものはありません。

とはいっても、コミュ障の人が初めから人に話しかけて会話を楽しむというのは難易度が高いと思うので、初めのうちはそこまでの無理はしなくても構いません。

勇気を出して話しかけたのに会話がうまくいかずに悪化して、トラウマ化してしまったら元も子もないですからね(笑)

まずは、頼み事をするというのが個人的にはオススメです。

頼み事というと少し重いイメージを抱くかもしれませんが、ここでの頼み事は『ペンを忘れたから貸してほしい』とか『ノートを取り損ねたから見せてほしい』なんていう軽いもので全然大丈夫です。

『ペンを忘れたから貸してほしい』や『ノートを取り損ねたから見せてほしい』などの頼み事なら頼んで、最後に「ありがとう」を言うくらいのもので、そこまで会話をしなくても済みますよね。

まずは、そんな些細なことからでもいいので人との接触回数を現在よりも、とにかく増やしていってください。

人はいつか慣れる生き物です。

そうしていれば次第に緊張しなくなり、人と接するハードルはどんどん下がっていきます。

慣れてきたら、話す内容の難易度を勇気を出して上げていってください。

何事においてもそうですが、『挑戦』と『成功』と『慣れ』を繰り返すことによって、人は成長していきます。

初めの一歩目である、初めて話しかける時が一番緊張して勇気が必要ですが、そこさえ乗り切れば意外と大したことじゃなかったんだとあとから気が付けるはずです。

コミュ障から抜け出すために頑張ってください。

 

 

趣味をなにかしら持つ

 

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コミュ障の人は一人でいることが多いので個人の趣味を持っている人が多いのですが、なにも趣味を持っていないという人は持った方がいいかと思います。

それも、できたらマニアックな趣味ではなく、多くの人がハマっているメジャーなものを趣味にするのがいいです。

例を挙げると、漫画やアニメ、スポーツ、アイドルなんかがそうですね。

なぜかというと、趣味を持っていると人と話すときの話題に困ることが少なくなりますし、同じ趣味を持っている人同士で話しやすくなるからです。

僕はアニメや漫画が趣味なのでそれらが好きな人とはよく話しています。

友人にもやはりそういう人が多いですね。

趣味を持っていると人生が豊かになりますし、人と話しやすくなって、交友関係も形成しやすくなります。

趣味は持って損はないものだと思うのでオススメです。

 

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まとめ

上で書いたようにコミュ障を治すには、周囲の人の目を気にしてしまう性格を変えて、人に意識的になるべく話しかけることによって場数を踏み、慣れていくことによって治していく方法をとるのが個人的には一番いいかと思います。

その手助けとしてメジャーな趣味を持っていると話しやすくなります。

何事も初めの一歩目が大変ですが、勇気をもって挑戦してみてください。

この記事があなたの助けに少しでもなることを願っています。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

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