シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

実際にいじめを受けていた僕がオススメするいじめに対する対処法

《この記事は以下の人向けです》

  ‣現在、いじめを受けている人

  ‣いじめなどの話題に興味がある人

  ‣周囲にいじめを受けている人がいる人

  ‣僕の過去に興味がある人

 

f:id:shinyaw:20190628224423j:image

 

どうもー、シンヤです。

 

今回のこの記事では『いじめ』について書いていきます。

 

『いじめ』辛いですよね……。

僕は小学4年~中学3年の約6年間、実際にいろんな人からいじめを受けていました。

 

筆箱をチョークの粉まみれにされてゴミ箱に入れられたり、汚れた雑巾で顔を拭かれたり、掃除用具入れに閉じ込められたり、下級生のクラスの前を四つん這いになって人を乗せながら歩かされるなど、数えたら本当にきりがないのですが、今挙げたこと以外にもいろいろなことを毎日のように学校でやられていました。

 

小学6年生の頃には、それが学校で問題となり、生徒指導の先生達がいじめていた生徒数人を呼び出して僕の目の前で叱りつけ、最終的に僕に土下座して謝罪させるということまで起きたくらいです。

 

今思うとすごい経験ですね。

マジの土下座を見たのはあれが初めてでした。(笑)

 

さて、そんな経験を過去にしてきた僕がこの記事で書くのは、題名の通り『いじめに対する対処法』です。

 

この記事では、僕のいじめられていた過去を書きながら、それを元に実際に僕がやってきた対処法を書いていきます。

 

きっと、この記事を見ている人の中には現在いじめを受けているという人がいるかと思います。

そして、そんな人は「今のこの状況をどうにかしたい」と藁にもすがる思いでこれを読んでいるのかもしれません。

 

「大丈夫、安心して下さい」とそこまでの断言はできませんが、この記事があなたを救うきっかけに少しでもなればと思います。

 

 

僕のいじめられていた過去

 

f:id:shinyaw:20190518222226p:image

 

興味のない方は目次から興味のありそうなところまで飛ばしてもらっても結構です。

 

ここでは僕が過去に本当にいじめられていたこと信じてもらうために上でも書いたように実際にいじめでやられていたことを書いていきたいと思います。

 

僕が実際にいじめでやられていたことの一部は以下の通りです。

 

‣筆箱をチョークまみれにされてゴミ箱に捨てられる

‣上履きやカバンをグラウンドに投げ捨てられる

‣教科書の束(7冊程度)などで後ろから後頭部を殴られる

‣汚れた雑巾で顔を拭かれる

‣ペンをすべて分解される

‣メガネを壊される

‣トイレの個室に閉じ込められて、掃除用のホースで上から水をかけられる

‣ありもしない嘘の噂を流される

‣下級生のクラスの前を四つん這いで人を乗せて歩かされる

‣教科書やノートにネームペンで落書きされる

‣机に「死ね」などの言葉を書かれる

‣引き出しや筆箱の中に汚れた雑巾や給食で出たミカンの皮などを入れられる

‣ノートを破られる

‣掃除の時間が過ぎても掃除をやめさせてもらえず、次の授業に遅れてクラスメイトの全員の前で先生に怒られる

 

どうでしょうか?

 

これ以外にもたくさんありますが、上に書いたことに嘘は一切ありません。

すべて実際にやられました。

 

「机に『死ね』って書かれるなんてドラマかよ」なんてことを思った人もいるかと思いますが、世の中には実際にフィクションでしかなさそうないじめを受けている人はいます。

 

この記事を読んでいる人の中にも僕なんかとは比にならないほど辛い人生を送っている人もいるはずです。

 

いじめから逃れる方法

 

さて、ようやくここから本題のいじめから逃れる方法を書いていきます。

以下では僕が実際に実行したものをいくつか紹介していきたいと思います。

 

 人間関係を全て断つ

f:id:shinyaw:20190518222802j:image

 

正直言ってこれが1番成功率が高い方法です。

 

ですが、この方法は人によってはできない人もいますし、できたとしてもかなり精神的に辛いと思います。

 

この方法は言葉の通り、すべての人間関係を断ってください。

今、自分をいじめてきている人達はもちろん現在、友人と言えるような人達もです。

1度、本当の独り、孤独になってください。

 

こんなことをする理由は1度、人間関係をすべてリセットするためです。

 

極論だと言う人もいるかもしれませんが、そもそも誰とも関わらなければいじめなんて起こりません

 
当時の僕の人間関係が酷かったというのもあるかもしれませんが、それまで友達だと思っていた人達は1週間もすればあっという間に僕から離れていきました。

いじめてきていた人たちは少ししつこかったですが、僕の場合は2週間もあれば完全に孤立することができました。

 

これを実践すれば分かることだと思いますが、この方法を実践すると『人間関係なんてバカバカしい』と心から感じます。

 

「積み上げてきたものを壊すのは簡単だ」という言葉がありますが、これは人間関係も同じです。

友達は簡単にやめられます。

 

友情なんていうのは1週間もあればなかったことにできてしまう程度のものなんだと気づかされます。

 

少なくとも僕はそうでした。

 

 

人との関係を切る方法はこちらの記事で書いてますので参考にしてみてください。

↓↓↓↓↓↓

shinyaw.hatenablog.com

 

学校の教師に相談する

f:id:shinyaw:20190703015616j:plain

 

僕の場合は、学校で定期的に行われているいじめ調査の紙の最後の欄にある『いじめられている生徒に心当たりがありますか?』という欄にクラスメイトの約3分の2の生徒が僕の名前を書いたらしく、先生に呼び出されることになって最終的に上でも述べた通り先生たちがいじめていた人たちを僕に土下座させて謝罪させることになりました。

 

この方法は確かに効果はあるのですが、僕はこの方法をあまりオススメはしません。

 

僕の場合は先生が家に来て母と話し、結果的に母を泣かせることになりましたし、さらにそれまで大して話したこともない周囲の人たちが偽善者さながらに心配してくるようになりました。

 

先生たちは最善の対応をしてくれたのだと思いますが、正直、先生に言わなければよかったと今でも後悔しています。

 

しかし、この方法はいじめをやめさせる効果はあります。

僕もこの件を境に一応いじめはなくなりました。

 

しかし、この方法は時間が経つとまたいじめが再開する可能性があります。

 

人の謝罪の念というのは残念ながら時間が経つにつれて風化していってしまうものです。

 

時間が経ったら再発することもあるかもしれません。

 

それに例えば小学校でこの方法を実行しても、中学校に上がったらいじめが再開してしまうというケースもあります。

 

案の定、僕は中学校でいじめが再開しました。

 

僕の場合は失敗に終わりましたが、人によっては成功する人もいるのでやってみる価値はあるかもしれません。

 

いじめから解放された今の僕

f:id:shinyaw:20190703015835j:plain

 

今、この記事を書いている現在の僕はこんな記事を書くくらいですから、いじめはもちろん受けていません。

 

現在の僕は大学に進学し、友人と呼べる人間も少なからずいて、どちらかといえば幸せな生活がおくれています。

 

いじめられていた当時はベランダから飛び降りようかと思ったり、ナイフを自分の喉元に突きつけるようなことが何度もあり、自殺しようかと毎日のように考えていましたが、今ではそんなことを考えることもほとんどなくなりました。

 

嘘かと思われるかもしれませんが、当時僕をいじめていた何人かとは今も連絡を取っていて、一緒に食事に行くこともあります。

 

いじめてくる相手にも種類というのがあって、本当に悪意でいじめてくるタイプと無意識に悪気なく、やり過ぎしまっているタイプの2種類があります。

 

前者のタイプとはもちろん僕も縁を切りましたが、今も縁のある過去に僕をいじめていた人たちは全員後者のタイプの人間です。

 

後者のタイプは年齢を重ねれば大抵の場合、落ち着いてきていい人になるので将来的に僕のような関係性になることもあるのです。

 

まあ、とりあえず僕は今ところ比較的幸せに生きられています。

 

まとめ

最後に現在いじめられている人に対していじめられていた過去のある人間としてアドバイスをおせっかいかと思われるかもしれませんがしようと思います。

 

今現在いじめられている人の中には自殺しようかと考えている人もいるかと思います。

たとえ、今はそこまで追い込まれていなかったとしても、このままではいつか自殺しようと考えることになるかもしれません。

 

私もそんなことを毎日のように考えていた時期があり、自殺の一歩手前までいったこともあります。

 

ですが、あなたがまだ10代や20代で若いのなら自殺するにはまだ早すぎます。

 

みんなも頑張っているから、頑張れとは言うつもりはありませんが、死ぬのはいつでもできます。

 

生きれるのなら生きてください。

 

生きていればいいことがあるとは言いませんが、死んだらそれでお終いです。

 

私が自殺を思いとどまったのは、そう感じたからです。

 

私はいじめの経験を通して、死ぬことが怖く感じなくなりました。

 

死ぬのはいつでもできるから死ぬ前になにかしら好きなことややりたかったことをやって失敗したら死ねばいいや、程度に自分の命を現在もかなり軽く考えて生きています。

 

とりあえず、自殺を考えているのならそれくらい軽く自分の命を考えて、死ぬ前にいろいろやってみようとネガティブな気持ちを抱えながらポジティブに生きていればいいと思います。

 

人生、少し不真面目で自分勝手に生きるくらいがちょうどいいです。

 

真面目に生きるのはほどほどにして、たまには適当に生きましょう。

 

これでこの記事は終わりますが、この記事はあなたの助けに少しでもなりましたでしょうか?

この記事が少しでもあなたの助けになればうれしく思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。