シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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ひとりでいることは悪くない。学生時代ボッチだった人間が語るボッチのメリット

《この記事は以下の人向けです》

  ‣ひとりになりたい人

       ‣現在ひとりの人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『ボッチでいることによるメリット』について主に書いていきます。

 

世の中の多くの人達は口をそろえて「みんなと仲良くしなさい」などとよく言います。

 

けれど、そんなに人と仲良くするのはいいことなのでしょうか?

 

僕は学生時代にいじめを受けていたこともあり、学校ではひとりでいることが多く、1日じゅう誰とも話さないなんて日も珍しくありませんでした。

そんな生活を過去に送っていた時期があるからか、僕はひとり(ボッチ)でいることを悪いことだとは思っていません。

この記事はすべて僕の経験論でしかありませんが、この記事があなたの助けに少しにでもなればうれしく思います。

 

 

ひとりでいるのは悪いことじゃない

 

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初めに言っておきたいのは、僕はべつに集団でいることを否定したいわけではありません。

人と一緒にいて、遊び、協力し合うことも間違いなく大切なことであり、必要な経験です。

 

ですが、集団でいるのと同じくらいひとりでいる時間というのも大切なものだと僕は思います。

ひとりでしかできないこと、ひとりでいるからこそ分かることは確かに存在します。

 

そしてそれは人生においてなくてはならないものだと僕は思っています。

 

今の僕を支えているのは間違いなく青春時代にいじめを受け、孤立していた経験です。

 

あの頃の自分が感じていたこと、考えていたことが僕の人生に大きな影響を与えたのは

間違いありません。

あの経験がなければ僕は間違いなくこんな性格にはなっていませんし、この記事を書くこともなかったと思います。

 

今では若いうちに孤立した経験ができて、むしろ良かったとすら感じているほどです。

 

以下ではそんな僕が当時に思ったひとり(ボッチ)でいることのメリットを挙げていきます。

 

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ひとりでいることのメリット

 

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他人に流されない

ひとりでいるから当たり前と言えば当たり前なのですが、他人に流されることがなくなります。

 

人に合わせることがなくなると、周囲とは違う独特な考え方や行動をするようになります。

 

なぜなら人というのは少なからず、周囲の影響を受けて生きています。

そして世の中の人々の考えというのは時が経つほど平均化されていくものです。

 

最も周囲から影響を受けやすい思春期の頃に孤立すると周囲の影響をほかの人よりも受けなくなるので独自のオリジナリティのある考えを持ちやすくなるのです。

 

お金持ちや芸術家の人にボッチだった過去を持っている人が多いのもこういう理由からかもしれませんね。

 

 

基本的にひとりでなんとかできるようになる

ボッチの人は常にひとりでいるため、普通なら友達などに聞けば解決するようなことでも誰かに聞くということができないのですべて一人で解決しようとします。

 

ネットで調べたり、本を読んだり、とにかくあらゆる手段を使って解決するように必然的になるのでスキルや知識などが高い場合が意外とボッチの人には多いのです。

 

情報網がない分を個人の能力でカバーするんですよね。

 

ある意味これはたったひとりで頑張ってきた強みと言えるでしょう。

 

 

自分に多くの時間をさける

 やはり、ひとりでいると自分にさける時間がほかの人よりも圧倒的に多くなります。

 

普通なら友達と遊んだり、おしゃべりしている時間をボッチの人はすべて自分自身に注ぎます。

 

その時間で趣味があるならそれを極めることもできるでしょうし、やろうと思えば勉強にその時間をあてることもできます。

学校なんかでは暇なときがたくさんあるので、暇つぶしにいろいろな考え事をして、最終的には哲学的なことまで考えるようになったりもします。

 

自分なりに多くの悩み事に結論を出しておくと、将来的にそのことに悩むことがなくなりますし、雰囲気もしだいに落ち着いてくるので、周囲の人から大人びて見られることもあったりします。

 

個人の時間を大事にしてきたからこそのものですね。

 

 

ひとりでいることが苦じゃなくなる

 多くの人は初めて孤立したときには周囲の人の目が怖く感じ、ひとりでいることが心細く寂しく感じたと思います。

 

ですが、そんなひとりでいる期間も長くなるとしだいに慣れていき、ひとりでいることに対して何も感じなくなります。

これを悲しいと思う人もいるかもしれません。

 

ですが、大人になったらひとりでいることなど大して珍しくありません。

 

ある意味、学生時代などに孤立した経験を持っておけば、ひとりでいることに耐性がつくのでいちいち孤立するたびに傷つくことがなくなります。

 

孤独に早いうちから慣れて耐性を身に着けておくのは逆にいい経験なのではないでしょうか?

 

 

お金を節約できる

 友人がいると遊びに誘われたり、流行に乗る必要があったりして必然的にお金を払わざる負えない機会というのは必ず増えます。

 

旅行に行ったりすれば数万円単位でお金が飛びますし、食事や買い食いなんてものも何度もしていればバカにならないお金になります。

 

人と関係を築くにはお金が必要なのです。

 

しかし、ボッチだとそのような他人の都合でお金を使うことがなくなります

 

なので、比較的に貯金がしやすかったり、自分が欲しいと思ったものだけにお金を好きに使えるといったメリットがあるのです。

 

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まとめ

ひとり(ボッチ)でいることのメリットは以上になります。

 

最後に誤解しないで欲しいのは、ひとりでいることも大切ですが、人と関わり、話し、関係を築くことも間違いなく必要であり、大切なことだということです。

 

孤立していることばかりがいいなんてことはありません。

ひとりでいるのにもメリットはありますが、同時にデメリットも存在します。

 

僕は孤独と集団の両方を経験した人が立派な人間になると思っています。

 

現在、ひとりで孤立しているという人は数人の友人を作ることから頑張ってみてはどうでしょうか。

 

今回の記事はこれで終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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