シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【本を読まない人必見】読書の5つのメリットと重要性

《この記事は以下の人向けです》

  ‣読書を普段からあまりしない人

       ‣読書を普段からしている人

  ‣読書の重要性を感じられない人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『読書によって得られるメリット』について書いていきます。

近頃、若者の読書離れが話題に上がっていて、「ネットで見ればいいじゃん」という人たちがいます。

 

はっきりと言いますが、そんなことはありません。

 

確かに本とネットは情報を収集するという一点だけ見れば、似ているものではありますが、似ているだけで全くの別物です。

 

読書には読書のメリットがあり、ネットにもネットのメリットがあります。

ネットをしていれば、読書はしなくてもいいという理由にはなりません。

 

この記事で読書の重要性を改めて理解していただけたら嬉しく思います。

 

 

読書は何のためにするのか

 

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皆さんは突然ですが、読書とは何のためにすることだと思いますか?

 

・知識を蓄えるため。

・息抜きの娯楽のため。

・昔の偉人の考え方を知るため。

・自分の内面に目を向けるため。

 

などなど、考え方は人それぞれ違うかと思います。

 

ですが、読書という行為はなにかしらの目的をもって行うものです。

 

読書というのは大きく分けて『娯楽』と『勉強』の二種類に分けられます。

 

娯楽の読書とは、小説を読んで物語を楽しむための読書。

 

勉強の読書とは、ビジネス書や哲学書、伝記などを読むことによって知識や考え方を学ぶための読書のことです。

 

そして、この二種類があることを頭に入れたうえで自分は知識を求めているのか、それとも娯楽を求めているのかを自覚し、自分はどちらの読書をした方がいいのか判断するべきです。

 

やみくもに本を読むのではなく、目的を明確にして読みましょう。

 

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読書をすることによるメリット

身につく能力

 

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本を読むことによって身につくことは、大きく3つあります。

 

集中力

1つ目は『集中力』が上がります

 

本というのは文章を見て、頭の中で情報を整理して理解しながら読むものなので集中力を必要とします。

 

何冊も読んでいくことで集中力を長い間保つことができるようになり、長文を読むことも苦でなくなります。

 

読解力

2つ目は『読解力』が上がります。

 

まあ、たくさんの小説を読んでいるなら当たり前といえば当たり前なのですが、僕の場合は現代文は苦手強化でしたが、本を読み始めてから実際に20点ほど平均点数が上がりました。

 

読解力を上げる方法はとにかく色々な作品を読むこと以外にはありません。

 

表現力

3つ目は『表現力』が上がります。

 

当たり前のことですが、本を読むと多くの文字・言葉を目にします。

 

その中では本でしか使わないような難しい言葉も多くあり、1つの言葉のから多くの言葉を連想できるようになります。

 

色々な言葉の意味をたくさん知っていると、それだけ表現するときにきれるカードが増えることになるので表現力が豊かになります。

 

ボキャ貧から脱却しましょう。

 

想像力

4つ目は『想像力』が身に付きます。

 

想像力を向上させるのに必要なのは知識です。

 

頭の中に入っている知識が多ければ多いほどいろいろな物事を知っているということになるので、いろいろな物事を結び付けて考えることができるようになります。

 

そもそも知識がないと結び付けられることが少ないので新しい発想というのは出にくくなります。

 

新しい発想というのは、まったく新しいものを生み出すのではなく、これまでにあったものを組み合わせて初めてできるものなのです。

 

本質を見抜く力

5つ目は『本質を見抜く力』が身に付きます。

 

本は1冊の中で重要な部分が1割~2割程度しかないと言われています。

 

本を読むことによって膨大な量の情報の中から最も重要なエッセンスの部分だけを発見し、抽出する訓練をしていくことによって物事の本質を見抜く力が高まります。

 

それによって、物事をまとめる能力も向上します。

 

 

本にしかないもの

 

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本にはネットの記事では決して手に入らない、本にしかないものがあります。

 

それは情報の質です。

 

ネット記事のいいところはネットニュースの速報など情報伝達が速いことですが、本のいいところはその内容です。

 

食べ物に例えると、ファストフードと高級料理のようなものでネットに載っている情報は内容が大雑把にまとめられて書かれているだけで希薄なものが多いのに対して、本は300ページ以上あるような本1冊で1つの内容についてひたすら書かれており、さらにそのことに詳しい作者の考察なども書かれています。

 

そんな本の内容が色濃くないはずがありません。

 

ですから、何かを学んだりするときにはネットで検索して調べるよりも、本を何冊か読み込んだ方がより深いところまで理解することができます。

 

 

高いコストパフォーマンス

 

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本来なら膨大な時間をかけて学ぶことを作者が代わりに経験してくれて、思ったことなどを凝縮し、まとめてくれているもの。

それが本です。


そして、読者である我々はその膨大な時間と苦労をかけて書かれた本をたった数百円~数千円払って読むだけで疑似体験をさせてもらえるのです。


我々読者がするのは、本のお金を払うのと読むのにわずかな時間をかけるだけです。

 

人によっては数千円の本1冊からアイデアを考え出し、数千万円ものお金を生み出します。

 

本というのは、中の情報の質に比べて安すぎる値段で売られているのです。

 

どうですか?

コストパフォーマンスがほかにないほどに高いと思いませんか?

 

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まとめ

結論としてまとめると、つまりは適材適所なのです。

 

初めの方にも書きましたが、情報の速さを求めるならネットの方がいいですし、内容の濃さを求めるなら本の方が向いているように、ネットにはネットの本には本のメリットがあります。

 

どちらが良くて、どちらが悪いということはなく、こちらをしているからもう片方はしなくてもいいなどということはありません。

 

この記事で読書の良さが少しは分かってもらえたらうれしく思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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