シンヤブログ

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今の時代は学校に行く意味はほとんどない。学校に行く理由とその否定

《この記事は以下の人向けです》

  ‣学校に通っている人

       ‣学校に不満を持っている人

  ‣学校に行く意味はあると思っている人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『今の時代は学校に行く意味がほとんどない』ということについて書いていきます。

 

あなたは学校で習うことが何の役に立つんだと疑問に思ったことは一度もありませんか?

 

今の時代、スマートフォンが普及し、いつどこで誰でも最先端の知恵に触れることができるようになりました。

 

そんな時代になって現在の学校教育というのは必要なのでしょうか?

 

個人としては題名の通り、現代の学校教育にはほとんど意味がないと思っているので、これからは法律などの観点から学校に行く理由を見たあとに個人的意見を書いていきたいと思います。

 

あくまで個人的意見だということを頭に入れてここから先を読んでもらえると幸いです。

 

 

 そもそも学校に行く理由

 

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そもそも学校に行く理由とは何なのかをここでは様々な観点から明確にしていきたいと思います。

 

教育基本法

まず、法律から見ていきます。

 

日本の教育基本法における教育の目的は、

 

教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。(教育基本法第一条)

 

と書かれています。

 

学校教育に関しては、

 

小学校は、心身の発達に応じて、義務教育として行われる普通教育のうち基礎的なものを施すことを目的とする。

 

中学校は、小学校における教育基礎の上に、心身の発達に応じて、義務教育として行われる普通教育を施すことを目的とする。

 

高等学校は、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育及び専門教育を施すことを目的とする。

 

と書かれています。

 

 

学校指導要領

次に学校での教育活動の基本となっている学校指導要領を見ていきます。

学校指導要領に書かれていることに沿って教師たちは学校教育を行っています。

 

学校指導要領に書かれていることの大まかな内容は、

 

▷基礎的、基本的な知識・技能の共有

▷思考力・判断力・表現力等の育成

▷確かな学力の確立

▷学習意欲や学習習慣の確立

▷豊かな心や健やかな体の育成

▷生きる力のという理念の共有

 

以上になります。

 

 

周囲の人たち

家族や学校の先生、塾の先生などいろいろな人から「学校に行きたくない」と言うと、学校に行く理由について話されたことがありませんか?

 

僕が個人的に周囲の人たちから言われたことのあるのは、

 

▷いい大学に行って、いい会社に就職するため

▷社会のルールや一般常識を学ぶため

▷人間関係を学ぶため

▷他人を知って自分を知るため

 

 などのことです。

 

次からはこれらのことを踏まえて僕が学校に行かなくてもいいと思う理由について書いていきます。

 

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学校に行く意味がほとんどないと思う理由

 

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教育方法が時代遅れ

 今の時代、便利なものは腐るほどあるのに学校はそれをほとんど使えていません

 

例を挙げると、スマートフォンタブレットなんかがそれです。

 

現在、多くの学校ではスマートフォンタブレットは遊ぶからという理由で取り上げられていますが、何十枚もプリントを配るくらいなら全部データで配布したほうが持ち運びもしやすいですし、資源の無駄にもなりません。

 

なにより、そっちのほうが重い教科書も持たなくて済みますし、データのコピーなども簡単にできるのでいろいろと効率がいいはずです。

 

現代の教育法は基本的には教師が生徒の前で教えて、生徒がノートを取りながら聞きき、ときどき生徒同士で意見交流などもするといった感じですが、教え方が江戸時代と大して変わっていないのはどうかと思いませんか?

 

金銭的な問題はあるのでしょうが、旧来型の教育から進歩がなさ過ぎて単純に時代遅れだと思います。

 

 

集団行動は足の引っ張り合いでしかない

 今の時代は誰でも最新の情報に触れることができ、情報がそこら中にあふれています。

 

 そんな世の中、独学した方が速いんじゃないかと僕は思います。

 

実際、学校に行かなければ学べないなんてことはありません。

 

今はアプリなどで一流の先生が分かりやすく丁寧に教えてくれますし、ネットで分からないことを聞けば優しい人が答えてくれます。

それでもわからないなら、家庭教師でも雇って直接教えてもらえば、わからないことなどほとんどなくなるでしょう。

 

むしろ、学校に通って何かを学ぼうとすると集団に合わせることになるので1日1時間くらいしか進みません。

 

それを個人で独学でやれば、1日何時間だろうと時間をかけて自分の好きなペースでやることができます。

 

僕としては、個人で独学する方が効率がいいんじゃないかと思います。

 

 

べつに学校に行かなくてもできる

 独学での勉強もそうですが、人間関係や一般常識を学ぶのもべつに学校に行く必要はないと思います。

 

一般常識がどのようなものだと考えるかにもよりますが、そもそも一般常識は学校に行かないと身につかないものなのでしょうか?

人間関係も学校に行かないと構築できないものだとあなたは本気で思いますか?

 

僕はそうは思いません。

 

学校というのはただの集団、コミュニティーの一つでしかありません。

他にも人間関係を構築する場などいくらでもあります

 

逆に1つのコミュニティーに縛り上げてしまうと、人間関係が偏るのでむしろよくないんじゃないかとすら思います。

 

一般常識も普通に生活していれば身に付きます。

わざわざ人からこうなんですよと教えてもらうようなことじゃないんじゃないですかね?

 

 

学歴が昔ほど重要じゃない

 

『いい大学に行けばいい会社には入れて、将来が安定する』

 

 

なんてことを一昔前までは言っていたようですが、今の時代はそんなものは完全に崩壊しています。

 

例えば、アップルなどのいわゆる大企業の会社は学歴なんかではそもそも見ていません。

実績重視で見ています。

 

さらに、終身雇用が崩壊していっている現在、これからはますます転職やクビが当たり前になっていきます。

 

そんな時代に学歴なんて企業側が見ると思いますか?

 

1つの指標としては見るでしょうが、それよりも実績や経験を重視するようになるはずです。

なぜなら、終身雇用が無理なこれからの時代で企業側が欲しいと思うのは、言い方は悪くなりますが、生涯働いてくれる社員ではなく、即戦力になる使い捨てです。

 

極端な例を挙げますが、あなたが企業側で「大学の工学部出身の新卒」と「月に100万円稼いでいる高卒プログラマー」がいたらどちらを取りますか?

 

この場合は間違いなく後者を取りますよね。

 

今は実力主義社会なのです。

実力がなく、実績がない人は東大卒であろうと就職が厳しい時代にさらになっていきます。

昔の学歴社会はもう崩壊しているのです。

 

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結論:独学ですべて完結できる

 

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僕の考えは以上になります。

 

今の時代はYouTubeに教材系の動画なんていくらでも上がっていますし、アプリを入れれば一流の講師が問題を分かりやすく解説してくれます。

本屋に行けば専門書もありますし、ネットを見れば無数の情報にあふれています。

 

こんな世の中でわざわざ学校に週5日も通う必要性が僕には分かりません。

 

人間関係も一般常識もわざわざ学校に行かなければ身につかないものではありません。

それを理由に学校に行くというのは、正直意味不明です。

 

今の学校は独学を全くしない人たちに強制的に学ばせるだけの施設でしかない気すらします。

 

意欲ある若者は、今の時代は学校に行くよりも独学で学ぶ方がいいのではないでしょうか?

 

今回のこの記事はここまでになります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。