シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

【これだけは読んだ方がいい】世の中の見方を変えてくれる本5選

《この記事は以下の人向けです》

  ‣普段から本を読んでいる人

  ‣自分の世界観を変えたい人

  ‣鳥肌が立つような本を知りたい人

 

f:id:shinyaw:20190701211412j:plain

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『個人的に絶対に読んだ方がいいと思う世の中の見方を変えてくれる本5選』をまとめていきます。

 

初めに僕のことを紹介しておくと、僕は自分でいうのもなんですがそこそこに本を読んでいる本の虫です。

最近は大学に入りたてで忙しいので週1冊程度しか読めていませんが、高校時代は週3冊、年間だと100冊以上もの様々なジャンルの本を読んでいました。

 

今回はそんな自分が選んだ世の中の見方を変えてくれる本を5つに厳選しました。

 

基本的に世界中で読まれているベストセラー本ですが、今回選んだ本のジャンルとしてしましては、歴史書1冊、ビジネス書2冊、哲学書1冊、ライトノベル小説1冊になります。

 

今回紹介する本はどれも僕が実際に読んで考え方が変わり、世の中の見え方を変えてくれたオススメの本なので興味がわいたら是非とも読んでみてください。

 

サピエンス全史

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

ついこの間、僕も目を通したばかりなのですが、この本は読んでいてかなりおもしろかったです。

この本は歴史書で、全体的な内容としては題名の通り人類の歴史について書かれています。

「なぜ、この世には馬とロバのように我々ホモ・サピエンスに似た生物がいないのか?」

「なぜ我々ホモ・サピエンスが地球上の生物界のトップに君臨することができたのか?」

など人類が現在に至るまでどのような歴史をたどってきたのかについて様々な研究結果をもとに世界的歴史学者の見解で書かれています。

著者も信頼に足る人物ですので、この本に書いてあることは現在の歴史学の最先端だと言えるでしょう。

上下巻があって値段も4,000円近くとお高めですが、買っても後悔しない1冊だと思います。

 義務教育で学んできた人類の歴史が覆される1冊ですのでぜひ読んでみてください。

 

 

LIFE SHIFT

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

この本はビジネス書で、人生100年時代と言われている現在、どのような働き方をするべきなのかについて書かれている本です。

日本人は世界トップの寿命を誇る国です。

世界的に見ても多くの人々が100歳以上生きることになる未来がもうすぐやってきます。

今の30歳以下の人たちが老人になる頃には100歳越えはそこまで珍しいことではなくなっているはずです。

そんな世の中では就職してその会社で定年まで働き、老後をゆったりと過ごすという旧来型の生き方で通用しなくなっていきます。

現に最近のニュースでも終身雇用は難しいという大企業がいくつも出てきていますし、大企業でも40代を大量にリストラしています。

これから先、その傾向はより大きくなっていくことでしょう。

この本は100年以上生きるようになった人々と終身雇用ができなくなり、リストラが珍しくない世の中での働き方について示してくれている本なので今の段階から読んでおけば必ず参考になるはずです。

 今、若い人ほど読んだ方がいい本なので現在高校生という人でも読んでほしい1冊ですね。

マンガ版もあるので難しいと思った人はこちらでもいいかもしれません。

↓↓↓↓↓↓

まんがでわかる LIFE SHIFT

まんがでわかる LIFE SHIFT

 

 

 

FACT FULNESS

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 この本はビジネス書で、『世の中の多くの人が勘違いしていることを正してくれる』本です。

 この本は貧困や教育、環境やエネルギー、人口問題など世の中の人たちは何となくはわかっているけれど詳しくは知らないようなことについて現在の最新のデータをもとに明確な事実を教えてくれます。

 現在、先進国に暮らしている人の多くは「そんなの知っている」というような常識的なことは数十年前の情報から止まってしまっていることが実は多いのです。

世の中は今この時にも動いています。

昔に仕入れた情報は今では変わっていることが多いのです。

この本は何度も言うように、そんな数十年前に仕入れた情報のまま止まってしまっている人の常識を最新式のものに変えてくれる本です。

日ごろからニュースを見ているという人でも勘違いしてしまっていることは多いのでと思うので教養を身に着けるという意味でもぜひ読んでほしい1冊です。

 

 

これからの「正義」の話をしよう

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 この本は哲学書で、ハーバー大学の人気講義『正義(justice)』で語られていることが載せられています。

内容は題名の通り、ひたすら『正義とは、正しさとは何か』について書かれていて、作中で以下のような問いがあります。

 

あなたの目の前には線路があり、ブレーキのきかない列車が走ってきています。

その列車の先には5人の人がいてこのままだとその5人が死んでしまいます。

ですが、あなたの目の前にはレバーがあり、そのレバーを引けば列車の方向が変わって5人を助けることができます。

ですが、レバーを引いた先にも1人いてあなたがレバーを引いて列車の向きを変えるとその人が死んでしまいます。

さて、あなたはどうしますか?

 

5人を殺すか1人を殺すかの問いです。

この問いに答えなどありませんが、このような問いに対してあらゆる観点からどちらのほうが正しいのだろうかについてひたすら考えさせられます。

この本は、「東大生の幅広い教養を身に着けるために読んでいる本ランキング」で1位になっていますし、哲学を学ぶと世界の見え方が変わります。

普段から本を読んでいない人には少し内容が難しいかもしれませんが、為になる本なのでぜひ読んでみてください。 

本は難しいという人は、DVDの方が分かりやすかったのでこちらもいいと思います。

↓↓↓↓↓↓

日本で「正義」の話をしよう〔DVDブック〕 サンデル教授の特別授業

日本で「正義」の話をしよう〔DVDブック〕 サンデル教授の特別授業

 

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

 この本はライトノベル小説で、アニメなどに少し詳しい人なら誰でも知っている名作です。

この小説からは『ひねくれた目線からみる世の中』を学ぶことができます。

大雑把にこの小説の内容を説明すると、ひねくれたボッチ主人公・比企谷八幡が「奉仕部」という人助けをする謎の部活に入れられて、いろんな人の悩みなどを解決するという話なのですが、この主人公の比企谷八幡の発言や考え方がひねくれていてとても面白いのです。

励まされる言葉から世の中の本質をついていそうな言葉まで数多くの名言が作中に出てきます。

この小説は世の中の新しい見方を教えてくれるので、小説の中では断トツで僕はこの作品を推します。

人気のある面白い作品ですし、ライトノベル小説なので中学生なんかでも読みやすいと思うのでぜひ見てみてください。

アニメもあるのでこちらもオススメです。

↓↓↓↓↓↓

 

<映画・アニメ・ドラマ見放題・音楽や漫画も宅配レンタル>30日間無料!

楽天やヤフーランキング常連の和楽ソファー

世界中のホテル予約を、一気に比較【ホテルズコンバインド】