シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【自信がない人必見】自信なんてむしろない方がいい話

《この記事は以下の人向けです》

  ‣自分に自信が持てない人

  ‣自信を身に着けたいと思っている人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『自信なんてむしろない方がいい』ということについて書いていきたいと思います。

 

自信が持てないという人がよくいますが、そういう人はよく自信を持たなければと考えるかと思います。

 

ですが、自信なんてむしろない方が自信があるよりもメリットがあるんじゃないかと思います。

 

 

そもそも自信ってなに?

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まず、「自信ってそもそもなんなの?」ということですが、自信というのは経験に比例するものです。

 

当たり前のことですが、自信というのは成功体験が多ければ多いほど身につきます

 

例えば、異性から告白されることが多かったり、自分の告白が成功する回数が多ければ自分はモテる人間なんだと自信が出てきますよね。

 

逆に異性から一度も告白されず、自分からの告白も失敗ばかりだったら自分はモテないんだと自信を無くすのが普通です。

 

自分に自信がある人とない人との違いというのは、言ってしまえばこの『成功体験の数の差』なのです。

 

 

自信なんてなくてもいい理由

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自分に自信がない多くの人は自信を持たなければいけないと思い、自信を持とうとします。

 

ですが、そんなものは別になくても問題はありません。

 

むしろ自信がない方がいいくらいです。

 

なぜなら、自信を持っている人の多くは必ずと言っていいレベルで慢心します。

 

ここでは仕事を例に考えますが、技術力は同じで自信がある人と自信がない人の2人に同じ仕事を頼んだ場合、どちらの方が完成度の高い仕事をすると思いますか?

 

答えはおそらく自信のない人です。

 

自信がある人は自分の成功体験の多さから自分のことを信頼しているので、自分の作ったもので納得してくれるはずだと慢心します。

 

一方、自信がない人は自分の作ったものに自信が持てないので何度も修正して時間いっぱいまでできるだけより良いものにしようとするはずです。

 

自分に自信がない人というのは自分が周囲の人たちよりも劣っていると感じています。

 

自信がない人には周囲の人たちが自分よりもすごいように見えているので、迷惑をかけないようにより一層努力しようとする傾向があります。

 

自身がない人たちは周囲に後れを取らなように努力しているうちに実はレベルの高い技術を身に着けていたりするのです。

 

実は意外にも世の中の成功者人と呼ばれるたちにも実は自分に自信が持てないという人は数多くいるのです。

 

自信がないというのは努力をする原動力になるので、むしろない方がいいと言えます。

 

 

まとめ

 

ここまで自信はない方がいいと書いてきましたが、なさすぎるのもそれはそれで問題です。

 

自信がなさすぎるあまり、他人の言ったことしかやれなくなってしまったり、どうせ自分なんかと思ってしまって新しいことにチャレンジすることができないのはあまりいいことではありません。

 

結局は程度の問題なのです。

 

自信というのはなさ過ぎてもいけませんし、ありすぎるのも問題です。

 

少し自信がないくらいが実はちょうどいいのです。

 

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