シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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聞くと考えさせられる悲しい神ボカロ曲5選(動画あり)

《この記事は以下の人向けです》

  ‣知らないボカロ曲を知りたい人

  ‣哲学的なことを一人で考えたい人

 

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どうもー、シンヤです。

 

今回のこの記事では、『聞くと考えさせられる悲しい神ボカロ曲5選』について書いていきます。

 

ボーカロイドの曲にはネガティブな歌詞のものが多いですが、その中でも特に歌詞が考えさせられると個人的に感じたものを5曲選びました。

 

どれも心に響く曲ばかりで自信をもって推せる曲なので、最低でも一度はぜひ聞いてみてください。

 

『死』や『自殺』に関する曲が少し多めです。

 

※この記事で書いている再生回数などの情報はこの記事の執筆時(2019年8月10日)のものですので、ご了承ください。

 

 

曲を探している人はよければこちらの記事も参考にしてみてください。

↓↓↓↓↓↓

shinyaw.hatenablog.com

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15歳の主張


15歳の主張 / feat. Kaori

 この曲は題名の通り、15歳の子供の主張を歌った曲で、YouTubeの動画は約57万回再生されています。

 

 誰もが感じたことのあるような世の中の理不尽さに対して、歌を通して本心をぶつけているような曲で、学生の人が聞くととても理解できる曲なのではないのでしょうか。

 

大人が聞くと、中学生や高校生の頃の自分を思い出すかと思います。

 

とても心に訴えかけてくるような曲なので一度は必ず聞いてほしい曲ですね。

 

この曲の関連曲として『18歳の責任』と『22歳の反抗』という曲もあるのでそちらも聞いてみてください。

 

こちらからCDの方は購入できます。

↓↓↓↓↓↓

15歳の主張

15歳の主張

 

 

 

猛独が襲う


猛独が襲う/初音ミク

この曲は一二三さんが作った曲で、YouTubeの動画は約45万回再生されています。

 

上の原曲よりもまふまふさんの歌ってみた動画の方が1000万回以上再生されていてなぜか本家よりも有名なのですが、原曲は紛れもなく上の一二三さんが作った動画です。

 

 歌詞を見た個人的な見解としては、この曲は茫然と何となく生きていた人が人との希薄な関係に違和感を感じながらも生きてきて、友達と呼べる関係の人が自分の周りからいなくなってしまって、自分自身の孤独感に苦しめられ、寂しくて1人で部屋で泣いている。

 

そんな曲だと思います。

 

誰もが感じたことがあるであろう孤独を歌った曲なので、年齢問わず聞いてもらいたい1曲ですね。

 

こちらからCDの方は購入できます。

↓↓↓↓↓↓

猛独が襲う (feat. 初音ミク)

猛独が襲う (feat. 初音ミク)

 

 

 

ラストリゾート


ラストリゾート / 初音ミク

この曲はAyaseさんが作った8曲目のボカロ曲で、YouTubeの動画は51万回再生されています。

 

曲名の『ラストリゾート』というのは『最後の手段』という意味があり、YouTubeに投稿されている動画を見るにラストリゾートというのは自殺のことを表しているのかと思います。

 

この曲は自殺しようとしている人が自殺する日の心境を歌っている曲で曲調も癖になるのでぜひ聞いてもらいたいです。

 

 

最低人間


【IA】最低人間【オリジナル曲】

この曲はおチビさんが作った20曲目のボカロ曲で、YouTubeの動画は約46万回再生されています。

 

この曲は歌詞を見るに駅で電車にひかれて自殺する人の心境を歌っているのではなく、その自殺が起こった現場にいる傍観者の自殺志願者の少年の心境を歌っている曲です。

 

ネットなどで見かける駅で電車にひかれて自殺した人に対する「別の場所でやれよ」や「どうせろくな人間じゃないだろ」といった無慈悲で心無い言葉に対する少年の思いや自分が自殺したらどうなるんだ、というような思いを歌っている曲です。

 

電車の人身事故が多い現在には考えさせられる1曲だと思います。

 

 

死にたい人*生きたい人


【IA】死にたい人*生きたい人【オリジナル曲】

上で紹介した『最低人間』と同じくおチビさんが作った16曲目のボカロ曲で、YouTubeの動画は約38万回再生されています。

 

題名の通り、夢も家族も恋人も全て失って死にたいと思っている人と生まれつき体が弱くて、余命があと数か月しか残っていない生きたいと思っている人の2人の心境を歌っている曲です。

 

初めの方はお互いの心境を交互に歌っているのですが、後半はひとつの歌詞で2人の気持ちが歌われているので、死にたいと思っていても生きたいと思っていても死ぬ間際には同じような心境に人はなるのかもしれないと聞き終わった後に考えさせられる1曲でした。

 

 

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