シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【実践済み】膨大な本の山の中から面白い良書を見つけ出すコツ

《この記事は以下の人向けです》

  ‣日頃から本を読んでいる人

  ‣面白い良書を読みたい人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『膨大な本の山の中から良書を見つけ出すコツ』について書いていきます。

 

 本を読むときに全然面白くないし、為にもならないような悪書はできるだけ引きたくないですよね?

 

悪書を引いてしまうとせっかくお金を出して時間をかけて読んだのに……と読書への意欲も落ち込んでしまいます。

 

今回のこの記事では、そんな悪書を引く確率をグンと下げる良書を見つけ出すコツについて書いていきます。

 

個人的な感覚として、以下の方法を実践すれば8割りがたは良書だと思える本を見つけられると思います。

 

この記事を読んで少しでもより良い読書ライフが送れるようになれば幸いです。

 

冒頭の10ページを読む

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まず、本屋などで本を手に取った時には立ち読みを少しだけさせてもらって、前半の10ページをなんとなくでもいいので目を通すようにしましょう。

 

なぜこんなことをするのかと言うと、本の中身の中で作者が最も力を入れる場所が本の冒頭部分だからです。

 

本を書く側の立場からすると、自分の書いた本の最初から最後まで全てに目を通してもらいたいと思うものです。

 

そして、最後まで読むためには「もっと先を読みたい」という好奇心がなければ出来ません。

 

その好奇心を呼び起こすのには、掴みである冒頭部分は欠かせません。

 

作者は必ず読者の心を掴もうと、言い回しを変えたりして興味をそそる文章を書こうとします。

 

そんな意思を持って書かれたであろう冒頭部分を読んで「興味が持てなかった」「面白そうじゃなかった」と感じたのならその本は少なくともあなたには合っていません。

 

小説の場合はあとから良くなってくるものが大半なので別ですが、基本的に本というのは冒頭部分が一番力を入れて書かれます。

 

それは言い方を変えると、本の一番のピークは冒頭部分だとも言えます。

 

少しきつい言い方かもしれませんが、冒頭以上にあなたの好奇心をくすぐり、楽しませてくれるものはもうその本にはありません。

 

冒頭というのはその本の底なのです。

 

底を見て、面白いと思わせられなかったのならその本は読むのはやめた方がいいですし、逆に少しでも面白いと感じたのならぜひ読むべきです。

 

本を選ぶ時にはとりあえず冒頭を読んでみて判断することをオススメします。

 

 

目次を見る

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次に見るのは本の全てが詰まっていると言ってもいい『目次』です。

 

普段から本を読んでいる人でも疎かにしてしまいしがちの目次ですが、目次には本の流れやポイント、各章のページ配分などその本のありとあらゆる情報が凝縮されています。

 

つまり、目次を見ればその本の全てを大まかに知ることができます。

 

目次を見て、興味をそそられるような章題や自分の知っていなさそうなことが書いてある章があった場合はあなたにとっての良書である可能性があります。

 

 速読で本の内容を飛ばし飛ばし読む人は、読み始める前に目次の方を見て、あらかじめ読むページを決めておくとより効率よく本を読むことができるので目次は疎かにしないで目を通すべきだと思います。

 

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