シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【人の親必見】子供の立場から見る誤った教育法

《この記事は以下の人向けです》

  ‣子供がいる親御さん

  ‣教育者の立場の人

 

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どうもー、シンヤです。

 

今回のこの記事では、『子供の立場から見る誤った教育法』について書いていきます。

 

僕はこの記事を書いている現在は18歳の大学生で、この18年間実の両親に育てられてきました。

 

現在も実家から大学に通っているので両親と一緒に住んでいるのですが、この記事ではその18年間でよくないんじゃないかと感じた親と学校の教師などの教育者の立場の人の教育法について書いていきます。

 

以下で書いたことは多くの人の親や教育者がやってしまっていることでもあると思うので、人の親の立場である人やこれから人の親になるという人、教育者の立場の人は参考にしてみてください。

 

『子供側からの主張』程度に思って読んでいただければ幸いです。

 

怒鳴って叱りつける

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子供に悪いことをしたのだということを理解させるために怒鳴りつけているのかもしれませんが、その理解のさせ方はあまりよくありません。

 

怒鳴りつけて叱ったところで子供が感じるのは大人に対する恐怖心だけで、もう怖い思いをしたくないから次からしないようにしようと思うだけです。

 

「結果的に悪いことをしなくなるんだからいいじゃないか」と思うかもしれませんが、子供はなんでそのことが悪いのかをしっかり理解できていないことが多いです。

 

それでは行動的には改善されても、本質的なことが解決していません。

 

子供を叱る時は怒鳴って叱らず、子供と話し合いをするように何がどう悪かったのかを説明して明確にしてあげて、しっかりと分かるようにしてあげてください。

 

 

暴力をふるう

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この令和の時代になっても子供に分からせる最終手段として『暴力』を行使しようとする昭和のような考えの人はいます。

 

当たり前のことですが、いくら子供に分からせるためとはいえ、暴力をふるうのはいけません。

 

海外の大学の研究でも暴力を受けて育った子供ほど将来的に暴力性が高まり、暴力はデメリットしかないといった研究結果が実際に出ていて、暴力というのは百害あって一利なしだと科学的にも証明されています。

 

暴力は教育だと言う人がいますが、そんなのは勘違いもいいところです。

 

今、手を出してしまっているという人は今すぐにやめましょう。

 

 

子供の意見を聞かないで親の意見を優先する

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 「自分の方が長く生きているし、経験も豊富だから自分の方が子供が言うことよりも正しい」

 

そんなことを思っている親御さんは意外と少なくないと思います。

 

実際に子供よりも親の方が経験豊富で何が間違っていて何が正しいのかを判断できると思います。

 

親が子供よりも自分の方が正しいと思うのはべつにおかしなことではないと思います。

 

ですが、自分が言うことがすべて正しいと思うのは傲慢です。

 

自分が正しいと思っていいることが、時には間違っていることもあるのだと自覚してください。

 

明らかに子供の方が間違っている場合でも、自分が正しい答えを知っているからと言って、その答えを子供に言ってしまうのはよくありません。

 

子供に正しい答えを教えず、とりあえず間違ったままでもやらせてあげて、自分は間違っているんだということを子供自らが自発的に気づくことができるように促してあげてください。

 

人は自らの経験からしか学べない生き物です。

 

子供が親からそれは間違っていると言われたからといって、心の底から納得するのは難しいと思います。

 

子供自身にやらせて失敗させ、自発的に学んでいけるようにしていくのが親の役割だと思います。

 

答えを教えるのではなく、子供が答えを探して切磋琢磨している姿を時々助言しながら見守ってあげてください。

 

 

 まとめ

これで以上となりますが、子供だからと言って子供の意見を聞かないのはよくありません。

 

子供だって1人の人間であり、自分なりに考えて生きています。

 

子供側の主張も聞いてあげたうえで、何が間違っているのかを暴力のふるわずに丁寧に教えてあげてください。

 

子供自身でその間違いに気づくことができれば、なおいいので親なら自分の子供を信じて見守ってあげてください。

 

今回の記事はここまでです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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