シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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とにかく泣ける!見た後にいろいろと考えさせてくれるオススメのアニメ映画5選

《この記事は以下の人向けです》

  ‣泣ける映画を知りたい人

  ‣自分の生き方などを見つめ直したい人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『とにかく泣ける!見た後にいろいろと考えさせてくれるオススメのアニメ映画5選』について書いていきます。

 

今回はどれもとにかく泣けて、見終えた後に自分の人生や生き方などについて見つめ直させてくれるようなアニメ映画の名作を5つ厳選しました。

 

今回紹介するアニメ映画はすべて2時間以内で見られるので、ちょっとした暇な時間や休日などにでも見てみてください。

 

さよならの朝に約束の花をかざろう

さよならの朝に約束の花をかざろう [DVD]

 

2018年に公開されたP.A.WORKSが制作したアニメ映画です。

 

10代半ばで外見の成長が止まる不老不死の種族イオルフの少女・マキアとマキアに育てられる人間の少年・エリアルの一生を描いた物語です。

 

 この映画は不老不死の人間とただの人間との話を描いたアニメ映画なのですが、年を取らないゆえの孤独感や人が時間が経つことで変わっていく姿をよく描けている作品だと思います。

 

個人的にアニメ映画の中ではこれ以上の名作はないと思えるくらい泣けた作品なのでぜひとも見てほしい作品です。

 

 

イヴの時間

イヴの時間 劇場版

 

2010年に公開されたスタジオ六花が制作したアニメ映画です。

 

科学が進歩して、ロボットが実用化されてから久しく、人間型ロボットが実用化されてから間もない未来の世界の話です。

 

人間型ロボットは人間と同じ姿をしているが、ロボットであって人間ではないという意見が一般的な社会で、人間型ロボットを人のように扱う人がおかしいとされ、人型ロボットを1つの道具として扱っているのが普通の世界。

そんな世界で、主人公の高校生・向坂リクオとその友人であるマサキは「人間とロボットを区別しない」という奇妙なルールを掲げる喫茶店イヴの時間』を発見する。

その喫茶店ではロボットの頭上についている光のリングが消えて、普通はロボット口調でしか話さないロボットたちも人間と同じように流ちょうに会話をするため、人とロボットの区別が全くできないようになっている。

 

この映画はそんな不思議な喫茶店イヴの時間』でロボットたちの本心を聞き、ロボットをモノとして扱っていた主人公たちの気持ちが次第に変わっていく物語です。

 

この作品は3DCGの利点を生かして、喫茶店内の奥行やキャラクターの動きを再現していて、背景や小物にいたるまで3DCGで精密に作られているので新鮮なカメラワークを楽しむことができます。

 

ストーリーもロボットと人間の境界を越えた絆やロボットたちの人間に対する本当の想いをこの作品では見ることができて、とても感動できる話なのでロボットと人の感動系の話が好きだという人は絶対に見るべき映画です。

 

 

君の膵臓をたべたい

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」

 

2018年に公開されたスタジオヴォルンが制作したアニメ映画で、原作は住野よるが著者の小説です。

 

膵臓の病気で一見健康そうに見えるが、病気で寿命が残り少ない少女・山内桜良と桜良の書いていた共病文庫という日記帳を病院で拾ったことで彼女の病気を身うち以外で初めて知ることになった少年・僕との彼女が亡くなるまでの物語です。

 

この作品は実写化などもされて一時期ブームになりました。

 

 病気で死に刻一刻と近づいていく少女の悲しみと大事な人が弱っていく姿を見ながらいつかいなくなってしまう日が来るのを恐れる少年の気持ちがよく表現されている映画だと思います。

 

ラストシーンは涙なしには見られない作品なので、まだ見ていないという人はぜひ見てみてください。

 

 

心が叫びたがってるんだ。

心が叫びたがってるんだ。

 

2015年に公開されたA-1 Pictures制作のアニメ映画です。

 

幼いころに起こった家庭での事情により、たまごの妖精に話すと腹痛が起こる呪いをかけられ、話すことができなくなってしまった主人公の少女・成瀬順と一緒に「地域ふれあい交流会」の実行委員として選ばれた坂上拓実・仁藤菜月・田崎大樹の3人と共に交流会でミュージカルを行うことを目指す話です。

 

この映画は主人公が話せないながらも自分の言いたいことをメールや歌を使って必死に伝えようとする姿や周囲に助けられながら徐々に変わっていく姿が特に印象的でした。

主人公だけでなく周囲の人たちもミュージカルの準備を通して少しづつ変わっていき、それぞれの思いや葛藤が描かれていてメッセージ性の強い作品だと思います。

 

いくつか実際にある名曲が作中に出てくるのもこの作品の楽しみの1つですね。

 

本当は伝えたいことがあるのに、勇気が出せなくて言うことができないという気持ちを抱えている人にはぜひ見てほしい作品です。

 

 

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

 

2007年に公開されたコミックス・ウェーブに制作されたアニメ映画で、『君の名は』で有名な新海誠監督の作品です。

 

小学生時代~中学生時代を描いた1話、高校生時代を描いた2話、社会人時代を描いた3話の短編3話の連作構成になっています。

 

 この映画は誰もが一度は思ったことがあるような、あの時こうしておけばよかったという後悔を描いた作品で感動とはまた違った悲しい作品で、自分の過去と重ねて思うことがある人も少なくないと思います。

 

ハッピーエンドではなく、むしろバットエンドよりの作品なので見る前にそのことは頭に置いておいた方がいいと思います。

 

この映画は本当にいろいろと考えさせられる作品で、後悔のないように生きようと思わせてくれる作品なのでぜひ見てみてください。

 

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