シンヤブログ

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【賃貸に住もうと考えている人必見】賃貸物件に住むメリットとデメリット

《この記事は以下の人向けです》

  ‣賃貸に住もうと考えている人

  ‣引っ越そうとしている人

 

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どうもー、シンヤです。

今回のこの記事では、『賃貸のメリットとデメリット』について書いていきます。

長い間、「持ち家と賃貸のどちらがいいのか」という議論は様々な人達によって行われてきました。

 

この記事では賃貸のメリットとデメリットを書き出したので賃貸に住もうと考えている人は参考にしてみてください。

 

 

よければこちらの記事も参考にしてみてください。

↓↓↓↓↓↓

shinyaw.hatenablog.com

 

メリット

どこにでも住める

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賃貸のメリットとして一番のメリットと言えるのは、やはり世界中どこにでも住めるという点です。

 

今の時代は昔と違って、出勤の必要がないリモートワークの仕事も数多く出てきています。

 

それゆえに一か所にとどまる必要がなく、いわゆるノマド生活というのが現実的にも可能になってきています。

 

リモートワークの仕事をしている人は世界中を転々と旅しながら生きていくことも可能なので、持ち家よりも賃貸の方が向いていると言えるでしょう。

 

 

何かあったとしても負債がない

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まず、持ち家の場合を考えてみます。

 

例えば、いきなり会社をクビになって無職になったり、莫大な借金を背負ったり、自然災害によって家がなくなってしまうなんていうことが起こったとします。

 

ローンというのは借金であり、決めた額のお金を定期的に返済するということが前提で成り立っているものです。

 

家のローンのような莫大な額の借金を抱えている状態で先ほど挙げたような大きな問題が起こってしまうとどうにもならない状態になったしまうのでリスクが高いとも言えます。

 

それに比べて賃貸というのはローンという名の借金を抱えずに済むので、住んでいる賃貸がたとえ自然災害でなくなってしまったとしても、失うのは家の中にあったものくらいで済みます。

 

持ち家よりも賃貸の方がリスクは少ないのです。

 

 

無駄なお金がかからない

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賃貸の場合、払うお金は家賃だけで済みますが、持ち家の場合はそうはいきません。

 

持ち家は自分の所有物ですから、固定資産税などのお金が国に取られます。

 

一軒家の場合は、家を建てるために土台となる土地も買う必要があるので、その分のお金も払う必要が出てきます。

 

さらに、持ち家の場合はエアコンなどは自分の持ち物ですので修繕費は自分が負担しなければいけませんが、賃貸の場合は住宅設備や建物自体の修繕は持ち主である大家がやってくれるのでその修繕費を支払わなくても済むのです。

 

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デメリット

家賃を払い続ける必要がある

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賃貸のデメリットとして代表的なのは何といっても住み続ける限り、家賃を払い続けなければいけないという点です。

 

持ち家の場合はローンを返済するか、一括で購入してしまえば、あとは固定資産税などを払うだけで済み、負担もかなり軽くなりますが、賃貸の場合は若者からお年寄りまで何年払い続けても関係なく、決まった家賃を毎月払わなければいけません。

 

途中で家賃が値上がりしてしまうということもあります。

 

年を取って定年退職してからだと家賃を支払い続けるのが難しいという人もいるでしょう。

 

 

自分の所有物ではない

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賃貸の場合、あくまでも借りものなのでいくら家賃を払い続けたとしても自分のものになるわけではありません。

 

持ち家の場合はお金を払い終えれば、その土地と家を自分の意志で売り払えるので自分の資産になります。

 

ですが、賃貸は自分の所有物にはならないので売ることはできません。

 

持ち家ならローンとして払ったお金を土地と家を売り払えば、多少は取り戻せますが、賃貸はそこに住むためのお金として毎月お金を取られることになり、自分の手元に帰ってくることはありません。

 

 

広い物件が少ない

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賃貸物件には独り暮らし用の物件が多く、特に都心部ではファミリー向けの広さのある物件は絶対数が少ないです。

 

さらに家族で住む広さのある賃貸物件となると毎月支払うことになる家賃もなかなかにします。

 

比較するとよくわかりますが、家族で住む場合は賃貸よりも持ち家の方が長い目で見ると安く済む傾向があるのです。

 

 1人で暮らすなら何も問題はないかもしれませんが、家族などがいる人にとっては少し賃貸は住みずらいかもしれません。

 

 

リフォームができない

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賃貸というのは所有物ではなく、あくまでも借りものですので、家を自分好みにリフォームすることができないのはもちろん、壁紙を張り替えたり、壁に釘を打つなんてことも普通はできません。

 

特にリフォームをしたいと考えていない人にとっては大したデメリットではないと思いますが、年を取ってからバリアフリーにしたいなどと思ってもできないのはデメリットでしょう。

 

バリアフリーの家に住みたい、気分を変えるために部屋の雰囲気を変えたいという賃貸派の人はお金がかかりますが引っ越しましょう。

 

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