シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

【貧富の差ができる理由】稼げる人間と稼げない人間の決定的な5つの違い

《この記事は以下の人向けです》

  ‣稼げる側の人間になりたい人

  ‣稼げる人間と稼げない人間の違いを知りたい人

 

f:id:shinyaw:20190703023731j:plain

 

どうもー、シンヤです。

 

今回のこの記事では、『稼げる人と稼げない人の決定的な違い』について書いていきます。

 

「なぜあの人はあんなにも稼ぐことができるのに自分はたったのこれだけしか稼げていないんだ……」

 

なんてことを思ったことはありませんか?

 

テレビやネットニュースなどを見ていると、若いのに物凄い大金を稼ぎだしている人がときどきいますよね。

 

自分と同じくらいの年齢なのになんでこんなにも差があるんだと感じたことくらいあるはずです。

 

今回はそんな稼げる人と稼げない人の違いの一部を書いたので参考にしてみてください。

 

自分の人生を他人にゆだねているのか、いないのか

f:id:shinyaw:20190826184324j:plain

 

多くの人は大抵、学校を出た後にどこかの企業に就職することになり、その企業からもらえるお給料で生活をしていきます。

 

ですが、収入が企業からのお給料だけだと、万が一会社をクビになってしまったときや辞めざる負えない状況になってしまったときに収入がいきなりゼロになってしまいます。

 

それは企業に依存してしまっている状態であり、起業が自身の生命線になってしまっていて、他人に人生をゆだねてしまっている人です。

 

一方、稼ぐことができる人たちというのは誰にも依存せず、自分の人生を自分自身で動かしています。

 

稼げる人達は他人のビジネスに乗っかるのではなく、起業をしたりして自分自身で1からビジネスを構築しようとします。

 

そういう人はたとえどこかの企業に就職していたとしても、自分自身で稼ぐことができるようにスキルを磨いていたり、副業で稼いでいたりするものです。

 

自分一人になったとしても稼ぐことができるようにしておきましょう。

 

 

勉強をしているのか、いないのか

f:id:shinyaw:20190826184516j:plain

 

お金を稼ぐことができる人の多くはたとえ学校を卒業して行かなくなったとしても勉強を続けているのに対し、世の中の多くの人は学校に行かなくてもよくなったとたん勉強をしなくなります。

 

ここで言う勉強とは高校などで習う数学とか国語のようなものではなく、経済学だったり、物事のスキルを学ぶことで、特に稼ぐ人というのはお金について詳しいです。

 

当たり前のことですが、お金を稼ぐにはお金の知識というのは必須です。

 

お金について大して知らないのに、お金を集められるようになるわけがありません。

 

そんなのはようやく話せるようになった程度の赤ん坊がクイズ番組に出るくらい無謀なことです。

 

お金を稼ぎたいのならまずはお金について勉強をして、世の中のお金の動きを知るところから始めるべきです。

 

学ばなくなれば、人の成長というのは止まってしまいます。

 

何歳になったとしても学び続けるという姿勢を大切にして、忘れないようにしましょう。

 

 

挑戦し続けるか、途中であきらめるのか

f:id:shinyaw:20190826184704j:plain

 

 稼げる人というのは例外なく全員なにかに挑戦し続けています。

 

成功者と言われるほど稼げるようになった人は必ずと言ってもいいほど起業に失敗したなどの失敗談を持っています。

 

彼らは失敗したとしても、そこであきらめることはせず、挑戦を続けた人間たちなのです。

 

 挑戦する回数が多ければ、必然的に失敗する回数も増えますが、同時に成功回数も必ず増えます。

 

 失敗したからと言って諦めずにその失敗を糧として挑戦を続けましょう。

 

 

お金を利用するのか、しないのか

f:id:shinyaw:20190826184854j:plain

 

特に日本人には貯金は美徳だという考え方が強く、貯金をたくさんしている人が多いですが、お金というのは使わなければただの紙切れでしかありません。

 

稼げる人間というのは、お金をお金を稼ぐために利用するのです。

 

例えば、貯金しているお金を株式投資に回してお金を増やしたり、仕事の作業効率を上げるためにお金で人を雇って稼ぎを上げる、なんてことが挙げられます。

 

お金は貯金しているだけでは何の意味もないですし、娯楽などの消費にばかり使っていては減っていく一方です。

 

自分のスキルを磨くための自己投資や金銭的な株式投資などに貯金の一部でいいので回すように心がけましょう。

 

そうすれば、ただ貯金をして銀行口座やタンスにお金を貯めているよりも将来的に多くのお金を手に入れることができるはずです。

 

 貯金をして、いざというときに備えたい気持ちは分かりますが、そんなときが来るのは非常に稀です。

 

若い時こそ大した貯金はないと思うので、貯金ではなく、自己投資などにできるだけまわした方が将来稼げるようになるはずです。

 

 

一生懸命働いて稼ぐのか、頭を使って稼ぐのか

f:id:shinyaw:20190826185117j:plain

 

稼ぎを増やしたいと考えたときに、時々もっと仕事を頑張ろうと考える人がいますが、それは残念ながら間違いです。

 

あなた1人が頑張ったところでそれによって出る成果はたかが知れていますし、会社で昇進する為に頑張るというのなら時間をかけているわりに成果が少なすぎます。

 

考えるべきなのは、「どうすればもっと効率的に稼ぐことができるだろうか」ということであり、もっと言ってしまえば、「自分は楽をしながら、どうやったら稼げるのか」を考えるべきです。

 

今の世の中を見ればわかると思いますが、稼いでいる人間ほど楽をしていて、稼げていないほ人間ほどたくさん働いて苦労をしています。

 

つまり、収入を上げるためにいっぱい働くというのはまるで意味がないのです。

 

頭をまるで使わず、ただ奴隷のように働くのではなく、頭を使って、自分は楽をしながらでも稼げるようなシステムを作り出すことを考えましょう。

 

使われる側ではなく、使う側になるにはどうしたらいいのかを考えるのです。

 

 

<映画・アニメ・ドラマ見放題・音楽や漫画も宅配レンタル>30日間無料!

楽天やヤフーランキング常連の和楽ソファー

世界中のホテル予約を、一気に比較【ホテルズコンバインド】