シンヤブログ

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【これからフリマアプリを使う人必見】メルカリとヤフオクの主な違い

《この記事は以下の人向けです》

  ‣これからフリマアプリを利用する人

  ‣断捨離しようとしている人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『メルカリとヤフオクの主な違い』について書いていきます。

 

少し前からフリマアプリを利用して家のものを売る人が増えてきましたよね。

 

フリマアプリの代表として、パッと思いつくものはメルカリとヤフオクの2つだと思います。

 

この記事では、これからフリマアプリを利用しようとしている人にフリマアプリの二強であるメルカリとヤフオクの機能などの違いについて書いていきます。

 

それぞれにメリットとデメリットがあるので、それらを見比べてどちらを使うのか決める参考にしていただければ幸いです。

 

値下げができるのか、できないのか

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フリマアプリでは値下げをすることができます。

 

ヤフオクではオークション出品とフリマ出品の2種類の出品方法があるのですが、フリマ出品の方で出品していて、さらに出品者が値下げを許可していれば、出品者の設定した値段の80%までは値下げ交渉をすることができます。

 

その一方、メルカリでは値下げという機能はないのですが、コメント機能を使って「5000円まで値下げ可能でしょうか?」というような文章を出品者に送って、値下げ交渉しています。

 

メルカリではコメントでの値下げ交渉は当たり前のように行われていますし、値下げがダメな場合は商品の説明欄に「値下げ不可」といった感じで書かれているので、書いていない商品には値下げ交渉を躊躇する必要はないと思います。

 

値下げが活発に行われているのは圧倒的にメルカリの方で、ヤフオクでは出品者の多くがフリマ出品ではなく、オークション出品の方を使うのであまり値下げ交渉をする機会は少ないです。

 

値下げ機能がついていない方が値下げが活発というのは少し不思議ですね(笑)

 

 

 送料を負担するのは誰か

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 メルカリでもヤフオクでも送料は出品者負担と購入者負担のどちらでも選ぶことができますが、メルカリでは送料は出品者負担が多く、ヤフオクでは購入者負担が多い傾向があります。

 

メルカリでは送料は出品者負担にしている人が多いので、メルカリで送料を購入者負担にしていると売れにくくなってしまいます。

 

逆にヤフオクでは、送料を購入者負担にしている人が多いので、その中で送料を出品者側で負担してあげると購入者側的には嬉しいので少しだけ売れやすくなります。

 

まあ、メルカリでもヤフオクでも送料を購入者側と出品者側のどちらが負担しようと、その送料分の値段を商品の値段に上乗せするのかそうでないのか、程度の違いしかないので正直そこまで気にしなくてもいいです。

 

ですが、メルカリで送料を購入者負担にしてしまうと露骨に売れなくなるので、メルカリで出品する際には送料は出品者側で負担するようにしましょう。

 

 

配布してくれるクーポン券

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 メルカリとヤフオクでは割引ができるクーポン券を配布してくれています。

 

メルカリでは最近「購入額の〇%キャッシュバック」という内容のクーポン券がよくもらえます。

 例えば「購入額の5%キャッシュバック」なら5000円の商品を買えば、250円分のメルカリで使えるポイントがもらえるといった感じです。

 

ヤフオクではルーレット式のクーポン券配布の仕方をよくしていて、ボタンを押すとランダムで「〇%割引」のクーポン券がもらえます。

5%や10%、全額無料なんて言うのも非常に稀ですが出たりします。

 

クーポンを配布してくれる頻度としてはメルカリよりもヤフオクの方が高く、クーポンの内容の種類なども豊富なのでお得に商品を購入したいという人はヤフオクの方がいいかもしれません。

 

 

出品できるもの

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メルカリとヤフオクの大きな違いとして、年齢制限があります。

 

メルカリは特に年齢制限はなく、小学生でも親の許可さえあれば利用することができるのに対し、ヤフオクは15歳以上でないと利用できません。

さらに18歳未満が利用する場合は機能の方に制限が付きます。

 

その年齢制限によって、メルカリでは18禁の商品が出品することができず、ヤフオクの方では基本的に18歳以上の人が利用しているので18禁の商品であっても出品が可能です。

 

出品においてはメルカリの方はいろいろと規制が厳しくなってきていて、ヤフオクの方が自由度は高めです。

 

 

売れやすさ

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 売れやすさにおいてはメルカリもヤフオクも大差はないのですが、メルカリの方が18歳以下の人でも使えるので若い人が多く、若い人向けの商品は売れやすい傾向があります。

 

ヤフオクは18歳以上の人でないと使えないので、お金をある程度持っている大人の人が利用者の大半なのでブランドものなどの少し高価なものはヤフオクの方が売れやすいかもしれません。

 

 ですが、ヤフオクの場合はオークション出品が主流だからか、出品期間が最大で一週間しかなく、その一週間で売れなければ自分でまた再出品しなければいけないという面倒くささが少しだけあります。

 

メルカリの場合は、一度出品したらその商品が売れるか、自分の手で出品を取り消さない限りはずっと出品している状態になります。

 

 

まとめ

 

どうでしたでしょうか?

 

以上の内容を大きくまとめると、

 

《メルカリ》

 

 〇値下げ交渉多い

 〇送料は出品者負担が多め

 〇クーポン配布の頻度は少し少ない・基本的に平等に配布

 〇18禁の商品などは出品できず、規制が厳しい

 〇利用者に10代の若い人も多いので、若い人向けのものも売れやすい

 

 

ヤフオク

 

 〇値下げ交渉少ない

 〇送料は購入者負担が多め

 〇クーポン配布は少し多い・ランダム配布

 〇18禁の商品でも出品できて、規制は緩い

 〇利用者に10代は少ないので、若い人向けの商品は少し売れにくい

 

 

というのがメルカリとヤフオクの主な違いです。

 

フリマアプリによって相場が違う商品もあり、メルカリの方が安く売られていたり、ヤフオクの方が高く売れているということもあるので、「少しでも高く売りたい」「少しでも安くお得に買いたい」という人は複数のフリマアプリを併用して使うというのもいいかもしれません。

 

今回のこの記事はここまでです。

この記事があなたの助けに少しでもなったのならうれしく思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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