シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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若いうちは苦労しろ!若い時ほど遊ぶべきじゃない理由

《この記事は以下の人向けです》

  ‣まだ若い10代、20代の人

  ‣「若いうちは苦労しろ」と言われたことがある人

 

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どうもー、シンヤです。

 

今回のこの記事では、『若いうちほど遊ぶのではなく、苦労するべき理由』について書いていきます。

 

『若い時の苦労は買ってでもしろ』

『若いうちの苦労はいい』

 

などと昔から年を取った大人たちは口をそろえて若い子供たちにそう言います。

 

それに対して、「若いうちだからこそ遊びたい」「青春を大事にしたい」と思うのが、若い人側の大半の意見だと思います。

 

僕も若者の一人なのでその気持ちはよくわかります。

 

ですが、僕も若い時の苦労というのはなるべくしておくべきだと思います。

 

この記事では、少し年より臭くなってしまうかもしれませんが、僕がそう考える理由を書いていきます。

 

反対意見もあることはもちろん分かっていますので、ここから先は一つの考えとして参考程度に読んでくれると助かります。

 

失うものが少ない

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若い人のいいところは40代や50代の人よりも持っているものが少ないというところです。

 

家族や子供、お金など、若い人でそれらを持っている人は少ないでしょう。

 

持っているものが少ないということは、何かあっても失うものが少ないということです。

 

例えば、転職を例に挙げますが、若い人ほど会社を辞めるのは簡単です。

 

なぜなら、若い人は養う必要のある家族がいないことが多く、仕事を辞めてもバイトで何とかやっていけます。

さらに、両親が元気でいる可能性が高いので実家に戻るという選択肢も若いうちなら取ることができるでしょう。

 

しかし、これが40代や50代の人の場合だとどうでしょうか。

 

40代や50代だと養わなければならない家族がいて、子供の養育費などのお金が必要でなかなか仕事を辞めるというのは難しいでしょう。

若い人とは違って、両親もあまり元気でない、もしくは亡くなってしまっている可能性もあるので実家に戻るという選択肢も取りづらいでしょうし、そもそも転職の場合は年齢を重ねるほど雇ってくれるところが少なくなっていくのでいろいろと難しくなっていくでしょう。

 

人は年齢を重ねるほどに多くのものを手に入れて、その身に責任という形で背負っていくことになります。

 

 そして、その責任というのはあなたの人生の宝であると同時に、あなたを動きづらくさせるものでもあります。

 

若い人ほどそれがなく、フットワークが軽く、行動に移しやすいのです。

 

若い時ほどやりたいことや、やらなければいけないことなど、様々なことに挑戦して苦労をする経験をしましょう。

 

 

時間が腐るほどある

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 若い人、特に10代の学生の人には腐るほどの時間があります。

 

学生には夏休みなどの長期休暇がありますし、土日祝日には部活などがなければ基本的に暇なはずです。

平日も放課後は空いている人は多いでしょう。

 

社会人の人の場合は会社によっては残業でまる一日つぶれてしまうこともあるので、社会人に比べれば自由な時間というのは倍以上もあるはずです。

 

その暇な時間をスマホゲームなどの遊びに使うのではなく、何か自分のためになることに使いましょう。

 

 

単純に物覚えが早い

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 当たり前のことですが、若い方が様々なことに対しての物覚えが単純に早いです。

 

情報処理能力や記憶力のピークというのは18歳前後だと言われていて、若いうちの方が何かを学ぶには適しています。

 

何かに挑戦し、たとえ失敗したとしてもそこから学び取れることも若い人の方が多いでしょう。

 

若いうちにいろんなことに興味を持ち、取り組めば、きっと多くのスキルを身につけることができるはずです。

 

 

感情が豊か

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 若い人ほど精神が形成されている途中なので、感情の振れ幅が大きいものです。

 

思春期の頃を思い返せばわかると思いますが、思春期の頃の人というのはちょっとしたことで感情が揺れます。

 

少し辛いことがあれば、死にたいと思うほど悩み、落ち込みますし、少しうれしいことがあれば、人生最高だと言いたくなるほどに気持ちが高揚します。

 

その感情の揺れがあるのは若い時だけです。

 

人は年を重ねれば重ねるほど世の中に慣れていき、感情の振れ幅が小さくなり、次第に落ち着いていきます。

 

感情が振れやすい若い時だからこそ感じること、思うこと、考えることはきっとあります。

 

若い時ほどいろんな経験をして、思い悩み、考え抜いて、自分なりの答えを出すようにしましょう。

 

 

多少無理をしても体がついていける

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体力面でいえば、年寄りよりも若い人の方が明らかに有利です。

 

 若いうちは徹夜をするのもそこまで苦ではありませんし、多少の無理程度なら体の方がついていくことができます。

 

ですが、これが年を取ってくると、疲労がなかなか取れなかったり、体のいろんなところにガタが出てきたりと、自分ではできると思っていても体の方がついていけないことが多く出てきます。

 

なにかに一生懸命打ち込むには若い方が向いているので、若いうちにいろんなことに挑戦しておきましょう。

 

 

将来の糧になる

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 若い頃に苦労する経験をしておけば、その経験はそれから先の人生の糧になります。

 

40代、50代に苦労するような経験をしても、いい方は少し悪いですが後先がそれほどないので、その経験が生かせる場面というのは少ないでしょう。

 

それに比べて10代や20代などの若いうちに苦労するような経験をたくさんしておけば、それから先の60年間、70年間にその経験を生かすことができるので、その苦労した経験を役立たせることができる場面というのも多くあるはずです。

 

 若いうちに苦しく、辛い経験をしておいたおかげで人生が変わるということもきっとあるでしょう。

 

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