シンヤブログ

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【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】2年生編で起こるかもしれないことの考察

《この記事は以下の人向けです》

  ‣よう実を読んでいる人

  ‣考察を見たい人

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 文庫1-10巻セット(MF文庫J)

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】の2年生編で起こることの考察』を書いていきます。

 

ようこそ実力至上主義の教室へ】は個人的に一番好きなライトノベルで、いちおう最新刊まで読んでいて、コミック版やアンソロジーコミックの方も買って読ませていただいています。

 

ライトノベルの方ではようやく1年生編が終わり、もうすぐ2年生編が始まるので、2年生編が始まる前に個人的に勝手に考察した2年生編で起こりそうなことをまとめていこうと思います。

 

個人的な願望多めです(笑)

 

ライトノベルの方を最新刊まで読んでいないという人には多少ネタバレになってしまうこともあるので、その辺は把握して読んでいってもらえると助かります。

 

 

 

 

新生徒会長・南雲による試験の激化

ようこそ実力至上主義の教室へ10 (MF文庫J)

学年の壁を越えた試験

 

 1年生編の方では体育祭で少し学年を超えた勝負がありましたが、基本的には学年を超えたような試験はありませんでした。

 

しかし、2年生編からは新生徒会長である南雲と理事長代行である月城が間違いなく本格的に動いてきます。

 

南雲との直接対決のシーンがないというのは少し考えられないので、学年の壁を越えた試験というのは間違いなく今後出てくることになるでしょう。

 

2年生編の最後の方で1・2・3年生すべてを巻き込んだ試験なんかがあったら個人的には胸アツな展開ですね。

 

大量の退学者

 

 小説の中で南雲が退学者を大量に出すような旨のセリフをすでに言っているので、ほぼ間違いなく2年生では退学者の数が増えることになるでしょう。

 

1年生編では真鍋や山内など出てきてはいるけれど、そこまで実力のない生徒が退学になりましたが、2年生編では主要キャラの何人かが退学になるというのはあるのではないでしょうか。

 

個人的には特に綾小路グループにいるメンバーは綾小路との関係がかなりあって、実力が微妙なので誰かしらが退学になってしまうのではないかと思っています。

 

 

1年生の後輩入学による影響

ようこそ実力至上主義の教室へ ルート堀北 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

綾小路父からの刺客

 

 今のところ綾小路父から綾小路を退学させようと送り込まれてきているのは理事長代行である月城一人だけです。

 

ですが、月城だけ送り込んでお終いというのはなさそうな気がします。

 

綾小路たちが2年生になれば後輩である新1年生が入って来るので、生徒側の方にも刺客を送り込んでくる可能性はあるのではないでしょうか。

 

綾小路たちが通っている高度育成高等学校は建前で入学試験は一応しているものの、事前に学校側が選んだ生徒しか入学できないようになっているので、今は綾小路父が差し向けた刺客である月城が理事長という立場にいることもあり、後輩の新1年生の中に刺客を入れるのはおそらく容易です。

 

上でも書いたように、学年を超えた試験が出てくるようになれば生徒側の方からもつぶしにかかってくるのではないでしょうか。

 

個人的にはホワイトルーム出身の1年生が敵として入ってくるということもあるのではないかと思います。

 

先輩に近づく後輩

 

 まず、間違いなく後輩の1年生ヒロインは出てくることになると思います。

 

他にも個人的には綾小路の実力を知って、綾小路のことを慕うようになる弟子的なポジションのキャラもでてきてほしいですね。

 

各クラスの主要キャラである龍園や一之瀬あたりは後輩との関係は多く持ちそうな気がします。

龍園はパシリを増やしそう(笑)

 

新しく入学してくる新1年生はよくも悪くも今後の綾小路たちに影響してくる重要なキーになりそうですね。

 

 

綾小路が表に出る

ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)

 

 綾小路の意志としては「あまり表には出ずに普通の生活を送りたい」というものですが、1年生の段階で実力のある主要メンバーにはほとんどの人に綾小路の実力が知られてしまっています。

 

2年生からは理事長代行の月城をどうにかするように動くような発言をしていることもあり、このまま綾小路が実力を隠し通せるとは正直思えないです。

 

2年生の段階で隠し通せなくなって綾小路がとうとう表側に立つ展開というのも全然あり得るのではないでしょうか。

 

 

堀北の急成長

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5 (MF文庫J)

 

1年生編でかなりの成長を見せた堀北ですが、11巻で綾小路が堀北学に妹である堀北を育てるという宣言をしているので、2年生では1年生の時以上に実力が飛躍的に上がることが期待できます。

 

堀北は11巻でも全く知らないチェスを1から覚えて、経験者の橋本よりも有利に展開を運ぶなど物事の飲み込みがかなり早いところを見せているので、綾小路と坂柳の次くらいに来る実力者になるかもしれません。

 

 これはあるとしても3年生になってからだとは思いますが、綾小路と同等くらいの実力になった堀北と綾小路が戦うところも見てみたいですね。

 

 もし、そんな展開になったら鳥肌立ちまくりの胸アツになること間違いなしです(笑)

 

 

高円寺が動く

ようこそ実力至上主義の教室へ11 (MF文庫J)

 

 よう実で謎キャラクターとして君臨している高円寺ですが、協調性などは皆無でも実力だけで見れば綾小路や坂柳に匹敵するものを持っています。

 

高円寺は綾小路のことをひそかに少し気に入っている様子なので、綾小路が表に出るようになれば、面白がって協力するということもあるかもしれません。

 

綾小路と高円寺のコンビは個人的にはメチャクチャ見たいです。

 

 

担任教師の変更

ようこそ実力至上主義の教室へ 8 (MFコミックス アライブシリーズ)

 

 それぞれのクラスに一人ずついる担任教師ですが、10巻で理事長代理になった月城と試験についてもめるシーンがありました。

 

 月城としても綾小路つぶしを担任教師にいちいち邪魔されるのは面倒だと思っているはずなので、担任教師にも手を出してくる可能性は十分にあると思いますし、理事長を陥れることが可能なら担任教師を変えることくらい容易だと思います。

 

特に龍園たちのクラスの担任である坂上先生は担任教師の中で唯一関係性がなく、あまり物語中にも出てこないので他の教師に変わってしまいそうな気がします(笑)

 

 

綾小路争奪戦

ようこそ実力至上主義の教室へ7.5 (MF文庫J)

 

2年生のうちで起こるかは分かりませんが、いずれはほぼ間違いなく綾小路の取り合いというか、告白ラッシュがやってくることになると思います。

 

1年生の段階で綾小路に間違いなく気持ちを寄せているのは、軽井沢・佐倉・一之瀬の3人で、一度フラれてはいるものの佐藤も綾小路に気持ちを寄せています。

 

好きとは少し違いますが、綾小路を好意的に思っているキャラとしては坂柳・椎名・長谷部などがいますね。

 

個人的には一之瀬か軽井沢のどちらかと付き合ってもらいたいですが、11巻で堀北と付き合うフラグがたてられていますし、7.5巻の最後では綾小路自身が軽井沢と恋人同士の関係になるのを望んでいるような一文もかかれています。

 

綾小路と付き合うことになるのは堀北と軽井沢のどちらかが可能性的には高いと思います。

 

初めはヒロインの一人として登場し、今では敵キャラ扱いになってしまった櫛田も意味深で気になる行動などもあるので可能性は捨てきれません。

 

いろいろ言いましたが、綾小路のことなので誰とも付き合わあわないという選択肢を選ぶのが一番ありそうです(笑)

 

2年生編で新しいヒロインもきっと出てくるので、よう実の恋愛事情はこれからどうなっていくのか楽しみですね。

 

 

まとめ

 

個人的にはこの記事で書いたことが今後起こってくれたらうれしいですが、いい意味で予想を裏切ってほしくもあります。

 

2年生編では1年生編よりもさらに綾小路が活躍する場面が見られると思いますし、恋愛事情などもいろいろと動いてくると思うので、今後の展開には注目ですね。

 

 今回の記事はここまでです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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