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【五等分の花嫁】風太郎の花嫁は四葉か五月!?花嫁はいったい誰なのか考察していく

《この記事は以下の人向けです》

  ‣五等分の花嫁を読んでいる人

  ‣花嫁についての考察を見たい人 

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【五等分の花嫁】の上杉風太郎の花嫁はいったい誰なのか』についての考察を書いていきます。

 

個人的には四葉が一番可能性的には濃厚で、次に五月が花嫁の可能性が高いと思っています。

 

この記事では、なぜ四葉か五月のどちらかが花嫁である可能性が高いと思うのかを様々な観点から考察して書いていきます。

 

人によっては多少のネタバレになるかもしれないので、ネタバレが嫌な人は見ないことをオススメします。

 

 

 キャンプファイヤーの結びの伝説からの考察

五等分の花嫁(2) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 まず、キャンプファイヤーの結びの伝説からの考察をしていきます。

 

将来の花嫁について初めて近づいたのがこの話ですよね。

 

初めに結びの伝説の内容を確認しておきますが、結びの伝説の内容は以下の通りです。

 

 

最終日に行われるキャンプファイヤーのダンス。

そのフィナーレの瞬間に踊っていたペアは生涯を添い遂げる縁で結ばれる。

 

 

しかし、ここで待ってほしいのが、実は林間学校編の初めと終わりではこの結びの伝説の内容が少しだけ変わっているのです。

 

上で書いた結びの伝説の内容は3巻の林間学校編の初めの方に四葉が言っていたものなのですが、以下の内容は4巻の未来で風太郎と花嫁との結婚式の描写で書かれている結びの伝説の内容です。

 

 

キャンプファイヤーの結びの瞬間に手を結んだ2人は生涯を添い遂げる縁で結ばれる。

 

 

分かるでしょうか。

 

微妙な違いではありますが、未来の結婚式の描写の方では踊るのではなく、手を結ぶに変わっているのです。

 

どちらが正しい結びの伝説の内容なのかは分かりませんが、個人的な考察としては、結びの伝説は後者の未来の描写で書かれている方が正しい内容なのではないかと思います。

 

なぜなら、前者は四葉のセリフであり、後者はおそらく未来の風太郎が思い返しているセリフだからです。

 

前者の場合は四葉が聞いた結びの伝説の内容が間違っていた可能性がありますし、後者の方が未来の風太郎が言っていることなので、正確な結びの伝説の内容を聞いている可能性があるので、信ぴょう性が後者の方が高い気がします。

 

 

描かれていない空白の時間

 

他の人も考察でいっていることですが、この林間学校ではキャンプファイヤーの時、風邪で寝込んでいる風太郎の指を五つ子が握るまでの間に描かれていない空白の時間というのがあります。

 

この空白の時間に風太郎は誰かと実は踊っていたのではないかと言われています。

 

一花と三玖はキャンプファイヤーの前で話しているシーンが描かれているので風太郎と会っている可能性はおそらくありませんし、二乃もキンタローを待っていてそのまま「トイレに行く」と言って風太郎のところに向かうシーンが書かれているのでなさそうです。

五月も風太郎の寝ている部屋に忍び込んだ時の様子から風太郎と踊っていることはないでしょう。

 

五つ子の中で唯一四葉だけがアリバイがなく、風太郎と踊れた時間があり、風太郎は四葉と踊っていたのではないかという考察があります。

 

ですが、個人的にはこの説はなさそうな気がします。

 

なぜなら、風太郎は明らかに風邪で辛そうにしていてその状態で踊ることを五つ子が良しとするとは思えないからです。

 

たとえ、踊っていたとしてもそのあとにわざわざ心配して部屋に忍び込んで、電気をつけようとする意味が分からないので個人的にはこの説はなさそうな気がします。

 

 

五つ子が風太郎の指を握った描写

 

次は風邪で寝込んでいる風太郎の左手の指を五つ子が握っている描写から考えていきます。

 

五つ子がそれぞれ握っている風太郎の指は以下の通りです。

 

 

一花⇒親指

二乃⇒人差し指

三玖⇒中指

四葉⇒薬指

五月⇒小指

 

 

四葉風太郎の左手の薬指、つまり結婚指輪をはめる指を握っているから四葉が花嫁だという考察はよく聞きますが、ここではほかの考察もしていきます。

 

これは単行本で読んでいる人にはわからないことなのですが、週刊少年マガジンには話の初めと終わりにキャッチの文章が書かれています。

 

そこで林間学校編の最後にあたる未来の結婚式の話である第32話の『結びの伝説 2000日目』の初めに書かれているキャッチが以下のようになっています。

 

林間学校から約5年、二人を結んだキャンプファイヤーの伝説。

あの日結ばれたのは、手と運命の赤い糸―。

 

 

この文章で重要になってくるのは、『あの日結ばれたのは、手と運命の赤い糸―』というフレーズです。

 

運命の赤い糸が結ばれている指と言えばどこでしょうか。

 

そうです、運命の赤い糸が結ばれている指は5本の指の中で小指に当たります。

 

このことから、花嫁になるのは小指を握っている五月だとも言われています。

 

そしてさらにもう一度、結びの伝説の内容をよく見てもらいたいのですが、四葉の言った前者では『フィナーレ』、後者の未来の描写の方では『結びの瞬間』というフレーズが出てきます。

 

これはどちらともキャンプファイヤーの最高潮の瞬間を指す言葉なのではないでしょうか。

 

そして、キャンプファイヤーの描写では生徒がカウントダウンをしているシーンがあり、そのカウントダウンが0になった瞬間がキャンプファイヤーの『フィナーレ』であり、『結びの瞬間』だと考えられます。

 

そして、その時に風太郎の手を握っていたのは五月1人だけなのです。

 

この情報は五月が花嫁の可能性をかなり高める有力な情報なのではないでしょうか。

 

 

家族旅行の鐘キスからの考察

五等分の花嫁(3) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 鐘キスと言えば巻の鐘の前で五月の姿をした五つ子のうちの誰かとキスをするシーンのことですが、このシーンでキスをしたのが将来的に風太郎の花嫁になります。

 

一花の場合はこの家族旅行の序盤は三玖のことを応援していて、四葉に説得されて自分の気持ちを出すようになったからといって、旅行終わりにすぐに風太郎にキスをしに行くのはいくら何でも展開が早すぎる気がします。

 

二乃の場合は家族旅行中にずっと風太郎とキスをするタイミングをうかがっていましたが、「五月の姿じゃ意味がない」と言っていますし、二乃だった場合はキスをした後の何とも言えない照れた表情には少し違和感があります。

 

三玖の場合は旅行の後半で五月姿なのに風太郎に見抜かれて喜んでいたので、キスをしたときに風太郎に自分だと見抜いてほしいという期待半分で思い切ってキスした可能性はあると思います。

ですが、普段の三玖はそこまで大胆にアピールするようなことはあまりしないのでキスをするのは少し難易度が高いのではないかとも思えます。

 

四葉は、個人的にあの五月には一番しっくりくると思います。

四葉は自分の気持ちが抑えられなくなって唐突に行動を起こすことがままあります。

例を挙げると頬にクリームが付いた風太郎にキスしたり、二人きりになったときにいきなり告白したりしたことですね。

鐘キスのシーンも唐突だったことから四葉の可能性が高いと思います。

さらに鐘キスをした直後に「おーい!」とらいはが呼んでいるので、あの五月はらいはと一番仲がいい四葉なのではないでしょうか。

 

五月の場合は正直、風太郎のことが好きそうな描写が少なくて、今の段階では風太郎のことを恋愛的に好きだと思っているかも怪しいところです。

ですが、実は風太郎のことが好きでみんなが自分の姿をしていてチャンスだと思ったから思いきってキスしたとも考えられなくはないですね。

 

以上のことを踏まえて考えると、今後の展開によって変わってきますが、今のところあの鐘キスしたのは三玖か四葉である可能性が高く、五月本人である可能性もあるかもしれないといったところだと思います。

 

 

四葉だけ風太郎との過去が桁違いに豪華

五等分の花嫁(4) (講談社コミックス)

 

 四葉だけ異常に風太郎との過去の思い出が豪華なのは話を見ていれば明らかですよね。

 

一花は幼い頃に四葉と間違われて風太郎とトランプをしていて、二乃・美玖に関しては幼い風太郎とはほとんど関わっていなくて記憶にも残っていません。

 五月は当時のことをそこそこ覚えてはいるようですが、幼い風太郎と関わっていた描写はありません。

 

五月に関しては今後なにか風太郎との過去が出てくるような気もしますが、今のところは大して昔の風太郎とは関わっていないので風太郎との過去はないことにしておきます。

 

五つ子の中で幼い頃に最も風太郎との関係を持っていたのが四葉であり、不良だった風太郎を変えたのは間違いなく四葉です。

 

物語を改めて読み返すと四葉のセリフが意味深だったりと伏線が以上に多く、四葉を初めから特別扱いをしているのは明らかです。

 

ここまで伏線を張っておいて四葉が負けヒロインになるのは正直想像ができませんし、あまりにかわいそうなので個人的には見たくないですね(笑)

 

 

四葉は【ニセコイ】の小野寺みたいになるのでは?

五等分の花嫁(5) (講談社コミックス)

 

ニセコイ】を読んだことがない人に初めに説明しておくと、ニセコイにも【五等分の花嫁】の四葉のように幼い頃に実は主人公と出会っていて、主人公が長年好意を寄せていた小野寺というキャラクターがいます。

 

ですが、このキャラは主人公が千棘という物語の中でニセの恋人を共に演じてきたヒロインの方に気持ちが傾いてしまって、最終的に主人公にはフラれることになり、負けヒロインになってしまいます。

 

展開的に四葉と小野寺は似ているところがあるので、読者側が四葉風太郎にフラれてしまうのではないかと危惧されているのです。

 

ですが、個人的にはそんな展開になることはなさそうな気がします。

 

なぜなら、【ニセコイ】の場合は明らかにメインヒロインのポジションに千棘を置いていて、千棘と2人のシーンが多く、小野寺などの他のヒロインたちはサブヒロインのポジションに置かれていて、主人公と2人でいる時間も千棘よりも短かった気がします。

 

ですが、【五等分の花嫁】の場合は五つ子である5人は平等のポジションに置かれていて、メインヒロインは誰なのかと聞かれても、「初めに出会ったのが五月だから五月がメインヒロインなのではないか」と言える程度で明確にメインヒロインはこのキャラだと一概には言えません。

 

風太郎からの好感度に着目して見ても、風太郎は何人かから告白されたりはしているものの特にこのキャラと仲がいいと言えるような関係にはなっておらず、風太郎からの好感度は5人とも拮抗しているように見えます。

 

四葉が幼い頃に出会った零奈であり、好きだということを風太郎に正直に伝えれば、五つ子の中から好感度が抜きんでることになるはずなので、フラれるということはなさそうな気がします。

 

今のところ四葉が告白してフラれる理由なんてなくないですかね?

 

 

五月はまだまだ謎が多い

五等分の花嫁(6) (講談社コミックス)

 

五月は五つ子の中でも少しだけ異質な気がします。

 

他の4人にはこの瞬間に風太郎のことが好きになったというシーンが明確にあるのに、五月だけはそのようなシーンがありません。

 

今の段階では五月は風太郎のことを好意的には思ってはいても、恋愛的に好きなのかというと少し微妙な感じもします。

 

他の4人と違って、五月は風太郎を自分に振り向かせようとする行動をあまりしていないからですかね。

 

五月は風太郎のことをいい教師であり、クラスメイトであるとは思っていても恋愛対象にはならないように意識的に線を引いているような気がします。

 

今後、風太郎のことを明確に好きになるようなシーンが出てくるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

以上のことを踏まえると、五月と四葉のどちらかが将来、風太郎の花嫁になる可能性が高いように思えます。

 

上でも書いた通り、五月はまだまだ謎が多く、五つ子の誰も知らないけれど、実は風太郎と幼い時に関係があったなんてことが今後出てくることになれば、一気に花嫁になる可能性が高くなると思います。

 

四葉の場合は現状では1人だけ異様に伏線や過去の設定が豪華過ぎて、これまでの話が初めから四葉がメインヒロインとして考えられているようにしか見えません。

 

今後の展開によっては最後まで誰が花嫁になるのかは分かりませんが、今のところは四葉がトップで、ダークホース的な扱いとして五月も来るかもしれないといった感じですね。

 

ここまでいろいろ言ってきましたが、とにかく先の展開が楽しみですね(笑)

 

今回のこの記事はここまでになります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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