シンヤブログ

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【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】これまでに張られてきた様々な伏線をまとめて考察していく

《この記事は以下の人向けです》

  ‣よう実を読んでいる人

  ‣よう実の伏線を知りたい人

  ‣よう実の考察を読みたい人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】でこれまでに張られてきた伏線』についてまとめていきます。

 

 よう実は伏線をかなり張っているライトノベルでほぼ全巻に伏線が存在しています。

 

その巻のうちに回収されるものがほとんどですが、中には巻をまたいでまだ回収されていない伏線らしきものもいくつもあります。

 

 この記事では、これまでに張られてきたまだ回収されていない伏線と思われるものをまとめて、今後の展開はどうなっていくのかを考察していきたいと思います。

 

自分の考察の参考にでもしていただければ幸いです。

 

 
※この記事の情報はライトノベル11巻までのものになるのでご了承ください。

 

よければ以下の記事も見てみてください。

↓↓↓↓↓↓

shinyaw.hatenablog.com

www.shinyawblog.com

www.shinyawblog.com

 

 

綾小路と龍園の誕生日が同じ

ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)

 

 これはよう実ファンの間ではかなり有名な話ですが、主人公の綾小路と敵キャラである龍園の誕生日が10月20日で同じ日なのです。

 

ファンの間では綾小路と龍園は実は血のつながっている双子なのではないかという説が出回っています。

 

人をコマのように扱うような思考回路など2人は少し似ているところがあるので、可能性的にはあるかもしれませんし、ただの偶然というか誕生日まで意識して決めていない可能性も全然あるので、このまま何も触れずに終わることも十分あり得ます。

 

今後の展開に注目ですね。

 

 

学籍番号が同じ生徒がいる

ようこそ実力至上主義の教室へ9 (MF文庫J)

 

よう実は学園アニメなので生徒には学籍番号というのが、ひとりひとりに決められているのですが、その学籍番号が同じになっている生徒が何人かいます。

 

 学籍番号が同じ生徒は以下の通りです。

 

 

山内春樹と葛城康平⇒S01T004706

 

神室真澄と伊吹澪⇒S01T004714

 

神崎隆二と金田悟⇒S01T004662

 

山田アルベルトと幸村輝彦⇒S01T004708

 

 

こんなに何人もいるとなると、意図的にやっている可能性は高そうですし、よう実の購入特典で学生証のICカードステッカーを作っているくらいなので、作者の衣笠先生も学籍番号は意識しているでしょう。

 

なによりライトノベルの9巻で綾小路が神室の学生証を見た後に伊吹の学生証を見て何かに気が付くシーンがあるので、学籍番号はなにかしらの伏線になっていると思って間違いないと思います。

 

ですが、この学籍番号の重複は法則性が今のところ不明なんですよね。

 

よう実ファンの人は生徒を番号順に並べてみたりといろいろやっているようですが、男子は男子、女子は女子で重複していることくらいしかわかっていないようです。

 

9巻でおそらく学籍番号の重複に気が付いた綾小路が、堀北学にそのことを伝えているシーンもありましたが、元生徒会長の学でもそのことは分かっていない様子だったので、これまでにない新しい試験に使われるのかもしれませんし、そもそも山内は既に退学してしまっているので、試験とは無関係なところで関係してくるのかもしれません。

 

学籍番号が同じだからといってこれが今後どう影響してくるのかは今のところは全く分かりません。

 

試験で使うにしてもどのように使うのでしょうね。

 

 

学生寮10階に住んでいる謎の女子生徒

ようこそ実力至上主義の教室へ11.5 (MF文庫J)

 

2巻で綾小路が佐倉に呼ばれてエレベーターで学生寮の11階の佐倉の部屋に向かうのですが、その時に偶然ばったりエレベーターで居合わせた堀北に「10階じゃなくてよかったの?」と言われるシーンがあります。

 

綾小路自身には10階に住んでいる女子生徒には覚えがなく、堀北の発言に疑問に感じていました。

 

2巻ではまだ登場しているキャラクターが少なく、綾小路と関わっている女子生徒となると堀北と佐倉以外だと、櫛田くらいのものですが、櫛田の部屋は9階にあり、10階に住んでいる女子生徒で綾小路と関わっている女子生徒なんて2巻の状態では一人もいません。

 

堀北がどういう意図でそんなことを言ったのかは分かりませんが、10階に住んでいるであろう女子生徒は謎ですね。

 

 

校則が変えられる

ようこそ実力至上主義の教室へ (4) (MF文庫J)

 

4巻で綾小路が茶柱先生に今までポイントで買われたもので最も高価なものが何なのかを聞いているシーンがあり、それに対して茶柱先生は学校の校則を変えたことだと答えています。

 

参考例として、茶柱先生は遅刻と認めるまでの時間を1分長くする、ということを挙げていましたが、その程度のことで過去に校則を変えた生徒が大量のポイントを使ったとは考えづらいです。

 

このことからポイントで校則を変えるというのは形勢を逆転するような大きな一手になる可能性があります。

 

この段階でポイントで校則を変えることもできるのだと書いているということは今後、校則を変えるという手段はどこかで使われることになるのかもしれませんね。

 

余談として、過去に生徒が大量のポイントを使ってまで変えた校則というのは今でもそのまま残っているのでしょうかね。

どんな校則を変えたのかは個人的に気になるので今後、どこかで説明するシーンも出てきてほしいものです(笑)

 

 

綾小路と付き合うのは堀北か軽井沢

ようこそ実力至上主義の教室へ7.5 (MF文庫J)

 

 今後の展開次第ではいくらでも変わってくるでしょうが、今の段階でフラグらしきものがたっているのは堀北と軽井沢の二人だけです。

 

堀北の場合は11巻の綾小路と堀北の兄である元生徒会長の学との会話シーンで明らかな付き合うフラグがたてられていて、軽井沢の場合は7.5巻の最後の部分で綾小路自身が軽井沢と友人以上の関係性になることを望んでいるような文章が書かれています。

 

軽井沢の場合は付き添いのような形ではありますが、綾小路と1年生のクリスマスを一緒に過ごしているのも大きい気がします。

 

 他のヒロイン達は綾小路にアピールはしているものの今のところ、このようなフラグらしきものは見当たらないので、綾小路と付き合う可能性としては堀北と軽井沢の二人が高いのではないでしょうか。

 

 

櫛田の突然の抱き着き

ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)

 

 ライトノベルの4巻で綾小路が船のデッキで櫛田にいきなり抱き着かれるシーンがあります。

 

一見、自分の好感度を上げるためのいつものあざとい行動のようにも見えますが、綾小路にはこの段階ではすでに本性を知られていて、綾小路の好感度を上げる必要性が櫛田にはそもそもありません。

 

個人的にこのシーンは櫛田の本音が漏れた貴重なシーンなのではないかと思います。

 

今でこそ自分の本性を知っている綾小路や堀北を退学させようとしている櫛田ですが、本心では自分の本性を知りながらも対応をあまり変えない綾小路のことを好いているのではないでしょうか。

 

デッキで綾小路に抱き着いているときに櫛田は「一人きりでいるのが寂しくなっちゃったのかも」というセリフを口にしています。

 

櫛田は客観的に見るとかなり孤独な生徒です。

いい人の仮面をかぶりまくって、友達はたくさんいるものの、本当の自分を受け入れてくれる存在が一人もいません。

 

アニメの方では綾小路と二2人きりの時に何度もなにかを言おうとしてやめているシーンもあることから、原作のこの場面のこのセリフは櫛田が本心では素の自分を受け入れてほしいと思っている心の表れなのではないでしょうか。

 

綾小路たちを退学させようとしていたり、綾小路の指紋を取って脅したりしているのは自分の本性をバラされるかもしれないという不安感や恐怖心からやっているだけなのかもしれません。

 

 

堀北がロングからショートに!?

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5 (MF文庫J)

 

 11巻での綾小路と元生徒会長の学とのやり取りで学が鈴音は兄である学に強く依存していて、好きな食べ物や色、服装のセンスなどをすべて学好みにしたという発言をしています。

 

 その前には「話すまでもなく再開した瞬間に分かった。二年前と何もかわっていなかったとな」というセリフが出てきますが、これは鈴音が過去に見ただけで分かる外見のどこかを学好みにしていて、それを今でも続けているということではないでしょうか。

 

服のセンスという面では堀北兄弟の初めての接触の時には堀北は制服を着ていたので違うでしょう。

 

服装以外で簡単に変えることができる外見といえば、あとは髪型くらいのものです。

 

鈴音が学に依存する前の髪型はロングではなく、ショートだった可能性があるのです。

 

なので、鈴音が今後、学に依存しなくなれば髪型がロングからショートになるかもしれません。

 

 

まとめ

 

一応、これまで巻で出てきた今後の展開で影響してくるかもしれない伏線らしきものは以上になります。

 

よう実は本当に伏線が多くて、今後どうなっていくのか考えると鳥肌が止まりませんね(笑)

 

伏線らしきものを見つけ次第、この記事をリライトして内容を加えていこうと思うので、しばらく経ってからまた見返してもらえると幸いです。


今回の記事はここまでです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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