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【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】真に実力がある生徒ランキングトップ10(2019年版)

《この記事は以下の人向けです》

  ‣よう実を読んでいる人

  ‣よう実が好きな人

 

ようこそ実力至上主義の教室へ トモセシュンサク Art Works

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】の主要キャラクターの中で真に実力がある生徒トップ10』について書いていきます。

 

上位の生徒はある程度予想通りだと思いますが、下位の方は他のランキングにはあまりない並びになっていると思います。

 

このランキングでは卒業していく3年生(堀北学世代)の生徒入れていません。

 

 11巻まででしっかりと実績を残していると判断した生徒を優先して選んだつもりなのでよければ見てみてください。

 

反論も少なからずあるでしょうが、このランキングは個人的に勝手に考えたものですので参考程度に見ていただければ幸いです。

 

 

 ※この記事はライトノベル11巻までの情報をもとに考えています。

 

 

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10位:平田 洋介

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ようこそ実力至上主義の教室へ』10巻より引用

平田は運動神経も学力も申し分なく、協調性も高いので友人関係も充実しているクラスをまとめるリーダー的な存在で能力面だけで見ればエリートです。

 

ですが、10巻でクラスメイトの山内が退学してしまったことが引き金になってしまい、11巻では無気力状態になり、クラスメイトに迷惑をかける形になってしまっていました。

 

過去のトラウマからみんな一緒に平和にやろうという志向が強すぎるあまり、ときに暴走してしまうこともあり、思い切った戦略をあまりとれないのは欠点だと言えます。

 

個人の能力だけを見れば、クラスをまとめ上げる明らかなエリートなのですが、平田の考えた戦略で大きな戦果を得られているのかという面から考えると、少し微妙な気がするので、この順位にしました。

 

11巻で一人で抱え込むのをやめ、クラスメイト達の前を歩き続けることを決めていたので今後の活躍に期待です。

 

 

9位:櫛田 桔梗

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ようこそ実力至上主義の教室へ』4巻より引用

 櫛田は愛嬌がよく、クラスの枠だけではなく、学年の枠を超えて男女関係なく多くの生徒から厚い信頼を寄せられている生徒です。

 

おそらく、友人の数では学校一で、友人が多いことから人脈による人員の確保や情報収集に非常に長けています。

 

信頼が厚いことから他人の秘密や弱みの部分を見ることが多く、いざとなれば、それらを使って他人を利用し、切り捨てることにも躊躇がない冷酷さも持っているところは評価できます。

 

 1巻で綾小路に本性を見られた時にも即座に指紋を取って脅した判断力と思い切りの良さもあります。

 

今は本性を知られている綾小路と堀北を退学させようと動いているので、ほぼ敵キャラのような扱いになっていますが、今後の展開に期待ですね。

 

 

8位:橋本 正義

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ようこそ実力至上主義の教室へ』8巻より引用

橋本はAクラスのリーダーである坂柳の部下のような存在で、諜報員としてスパイ的に動いている生徒です。

 

能力的には運動神経も学力も平均より高く、龍園などとも手を組み、裏切り行為も行っていてぱっと見はクズキャラなのですが、しっかりとそれに見合った結果を毎回残しています。

 

綾小路自身との接触回数が少ない段階から綾小路が実力を隠しているんじゃないかと怪しんでいて、軽井沢などにも目をつけており、個人の実力でそこに気が付いているのは評価が高いポイントです。

 

 

7位:一之瀬 帆波

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ようこそ実力至上主義の教室へ』10巻より引用

能力的には運動神経も学力も共に悪くなく、容姿にも恵まれていて、クラスメイトからの信頼も厚い、クラスをまとめるリーダー的な存在の生徒です。

 

平田と少し似ていて、9巻で過去の過ちが噂されたせいで引きこもりがちになったけれどそれも綾小路の助けがあり、乗り越えました。

 

クラス内で大きないがみ合いや問題も起こすことなく、1年間クラスを完璧にまとめあげてきた点から考えて、個人的には平田の上位互換だと思います。

 

 

6位:堀北 鈴音

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ようこそ実力至上主義の教室へ』4巻より引用

堀北は学力は学年トップクラスで格闘技を習っていたこともあり、運動神経も抜群のエリートです。

 

協調性のなさが原因でDクラスにされていましたが、次第に他人と協力することの必要さに気が付き始め、1年生の最後の方ではクラスの中心人物になるほどの生徒に成長しました。

 

急成長を見せていて、兄である堀北学は「自分を超えて、綾小路も無視できない存在になる」と明言しているので、今後の成長に期待ですね。

 

 

5位:龍園 翔

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ようこそ実力至上主義の教室へ』7.5巻より引用

龍園はクラスをまとめると言うよりかは、暴力で独裁的に支配している感じの生徒です。

 

たてる戦略も下剤を仕込んだり、暴力に打って出るなど比較的卑怯なものが多いです。

 

残念ながら、Dクラスに落ちてしまうなど、そこまで大きな成果は挙げられていませんが、龍園のたてる戦略は綾小路さえいなければ、おそらくほとんど成功しています。

 

Aクラスから多額のポイントを定期的に受け取る契約をするなど、裏の手回しもしっかりしているのでかなりのキレものだと思います。

 

7巻で綾小路の手によってクラスのリーダーからは失墜してしまいましたが、11巻で復活してきたので2年生編からの活躍に期待です。

 

 

4位:南雲 雅

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ようこそ実力至上主義の教室へ』8巻より引用

南雲は堀北学の次に生徒会長になった綾小路たちのひとつ上の学年の生徒です。

 

クラス対抗の試験を打ち立てている学校で、2年生のほとんどの生徒を自分の手中に収めており、南雲の指示に従うようになっています。

 

生徒会長という地位もあり、運動神経、学力共に優れているので実力があるのは間違いないでしょう。

 

2年生編ではラスボス的な立ち位置の生徒になると思いますが、1年生編では登場シーンが少なく、実力を見られる場面も少なかったので、まだこの段階では判断がしきれないということでこの順位にしました。

 

 

3位:高円寺 六助

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ようこそ実力至上主義の教室へ』11巻より引用

『唯我独尊』と言えばこの人ですね。

 

協調性が皆無で自分勝手な行動を頻繁にとりますが、自分勝手な単独行動をとっても何も問題ないほどの高い能力を持っていて、その実力は未知数で底が見えません。

 

学校側からも10年に1人の逸材だと称されていて、運動神経、学力ともにトップクラスです。

 

試験でも4巻の船上試験で優待者をすぐに当てて終わらせたり、11巻のフラッシュ暗算ではまともに答えなかったが、最後の綾小路と坂柳しか答えられなかった最難関の問題をすんなり言い当てるなど、見事なまでのチートぶりを発揮しています。

 

もし、高円寺が本格的に動き始めることになれば恐ろしい戦力になることは間違いないでしょう。

 

 

2位:坂柳 有栖

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ようこそ実力至上主義の教室へ』10巻より引用

坂柳はAクラスを統率するリーダーであり、自他ともに認める天才です。

 

足が不自由なので杖を常についており、運動ができないのが欠点ではありますが、知力や学力の面では天才と呼ぶに相応しい実力を披露しています。

 

たてる戦略は狙った相手を的確に追い込んでいて、綾小路に邪魔をされなければおそらくどれも成功しているでしょう。

 

11巻のチェス勝負では本気の綾小路と五分五分で、その実力はトップクラスで間違いないです。

 

 

1位:綾小路 清隆

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ようこそ実力至上主義の教室へ』3巻より引用

よう実最強は綾小路で間違いないでしょう。

幼少期からホワイトルームという施設で凡人を天才にするという名目のもと、常軌を逸した教育を施されていたため、その実力は常人の域をはるかに超えています。

 

足が速く、握力は手加減して60キロ以上、チェスの実力はプロ級で、格闘技を身につけていて喧嘩慣れしている生徒4人を一瞬で鎮圧、茶道やピアノ、書道なんかも習っていた可能性があり、これだけ見ただけでも能力が1人だけずば抜けているのが分かるでしょう。

 

たてる戦略は基本的に自分が表に立つことなく、他人を利用するものしかないですが、その戦略は全て思い通りになっていて、ほぼ負け無しです。

 

自分が本格的に表に立って動くようになれば、よりやりやすくなるでしょうし、まだ余裕を残している感じがあるので真の実力はまだ出していないような気もします。

 

 

まとめ

 

どうでしたでしょうか?

 

今のところトップ3の綾小路・坂柳・高円寺の3人は他の生徒から頭一つ以上抜きんでた実力を持っていると思います。

 

よくランキングに入っている葛城をこのランキングに入れなかったのは、葛城はこれと言って成績を残せていませんし、今では坂柳の手によって相棒的な立ち位置だった弥彦を退学させられるなど、完全に地位が失墜してしまっているので、個人の能力は高くても真の実力はないと判断して入れませんでした。

 

個人的に11巻までの結果を見た感じでは確かな実力を持っているのはこの並びだと思います。

 

学年が上がってからはどんな生徒が活躍してくるのか、これから先の展開が楽しみですね(笑)

 

 

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