シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

【2019年版】米津玄師が作詞・作曲しているあまり有名じゃないオススメの神曲5選

《この記事は以下の人向けです》

  ‣米津玄師の曲にハマった人

  ‣神曲を知りたい人

 

f:id:shinyaw:20190929181240j:plain

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『米津玄師が作詞・作曲しているそこまで有名にはなっていないオススメの神曲5選』について書いていきます。

 

米津玄師さんと言えば、現在はドラマや映画の主題歌、アニメのOPなど様々な業界の曲を作詞・作曲されて自身で歌っている超有名なシンガーソングライターで、新曲を出すたびにYouTubeの動画の再生回数がすぐに1000万回を超え、有名曲ともなると簡単に億以上の再生回数をたたき出す、今の10代・20代の人なら知らない人はいないと言えるほどの人物ですよね。

 

米津玄師さんの曲は飲食店などのお店でもよく流れているので、日本人なら誰もが一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

 米津玄師さんの有名な曲というと『Lemon』や『LOSER』などがありますが、米津玄師さんの曲にハマるとあまり有名にはなっていない曲も聞きたくなりますよね。

 

この記事では、米津玄師さんが作詞・作曲している曲の中でそこまで有名にはなっていないオススメの5曲を選びましたが、今回選んだ5曲は有名曲と比べたら再生回数が少し少ないというだけで、どれも1000万回以上も再生されていて、少し詳しい人からしたら知っている曲ばかりかもしれません。

 

米津さんの曲は1000万回再生で少なく見えるので不思議です(笑)

 

この記事では、米津さんが米津玄師として出した3曲とハチとして出した2曲を選んでいます。

 

ときどき米津玄師さんが元はハチという名前でボカロPとしてボーカロイドの曲を作成していたのを知らないで、ボカロの曲をバカにする人がいるようですが、ボカロにはボカロの良さがあります。

 

米津玄師さんがハチとして制作してきたボカロの曲は人間の声では再現できないボカロの良さを引き出している曲ばかりなので、ボカロに抵抗がある人にもぜひ聞いてもらいたいと思います。

 

春雷


米津玄師 MV「春雷」Shunrai

『春雷』は2017年に発売されたメジャー3枚目の『BOOTLEG』に収録されている曲で、TwitterのフォロワーとYouTubeのチャンネル登録者数が100万人を突破した記念にミュージックビデオが公開されました。

 

2017年というと米津玄師の名前が世間的にかなり認知されてきていた時期なのですが、まるで「作ったから置いておくね」とでも言わんばかりにあまり予告もなく投稿されたので、再生数も同時期に出した曲に比べて少しだけ伸びていません。

 

いわゆる隠れた名曲と呼ばれるものだと思います。

 

まあ、米津さんの場合は自分の曲をさらに素晴らしい自分の曲で隠しているんですけどね(笑)

 

 

MAD HEAD LOVE


米津玄師 MV「MAD HEAD LOVE」

『MAD HEAD LOVE』は2013年に作られた曲で、メジャー2枚目のシングルです。

 

歌詞的に愛に歌っている曲ですが、曲全体で愛し合うことを暴力に例えているところがなかなか印象的でした。

 

「愛という言うその暴力」だったり、「傷だらけ、血塗れ、疲れ果ててまた傷つけて」など、なかなかに過激な歌詞が多い曲ですが、愛と暴力は髪一重なんだということがよく分かる曲です。

 

 かなり中毒性の高いリズム感の曲なので、何度も聞きたくなること間違いなしでしょう。

 

 

vivi


米津玄師 MV『vivi』

『vivi』は米津玄師としての1stアルバム『diorama』に収録された曲で、2012年に作られた曲です。

 

米津玄師としてかなり最初期に作られた曲ですね。

 

この曲は米津玄師さんの頭の中にある街をテーマに作られている曲で、その街の中で起きた愛する人との別れを描いている曲です。

 

米津玄師さんの曲はなかなか解釈の難しい曲が多いのですが、この曲はできるだけポップな曲にしようと作られた曲なのでほかの曲に比べて解釈がしやすく、直接的な表現が多く含まれています。

 

 

詰ンデ開イテ羅刹ト骸


ハチ MV「結ンデ開イテ羅刹ト骸」HACHI / Musunde Hiraite Rasetsu to Mukuro

『詰ンデ開イテ羅刹ト骸』は2009年にニコニコ動画に投稿された曲で、2010年に自主制作した『OFFICIAL ORENGE』というアルバムにも収録されており、米津さんがまだ18歳の時に作曲した曲です。

 

正直、この曲はめちゃくちゃ怖いです(笑)

 

ボカロ特有の無機質な声だからこそ出すことができる怖さがあり、子供に聞かせたら泣くこと間違いなしですし、曲全体の雰囲気が異質過ぎてとても印象に残ります。

 

これを「18歳の少年が作ったのか」と思うと、当時の米津さんの精神状態が少し心配になるレベルです(笑)

 

確かに怖い雰囲気の曲なのですが、曲調が癖になり、何故か定期的に聞きたくなる曲なのでぜひ聞いてみてください。

 

 

 clock lock works


ハチ MV「clock lock works」HACHI

『clock lock works』は米津さんが2009年にニコニコ動画に投稿した曲で、2010年に自主制作されたハチとしての記念すべき1stアルバム『花束と水葬』に収録されました。

 

この曲は毎日毎日、仕事に追われる日々を過ごして、同じことを何度も何度も繰り返しているような感覚になり、自分で選んだはずの現在の状況に疑問を感じているような仕事に疲れてしまっている人の気持ちを歌った曲です。

 

 オルゴールのような透き通った音が印象的な曲で、まるでおとぎ話のような不思議な感じがして、現実の世界から妄想の世界に逃げ込んでいるかのような雰囲気があります。

 

 社会人として働いている人や目標を失ってしまった人にこそ聞いてほしい曲ですね。

 

 

全世界270万軒の宿泊施設からプランを一括比較【ホテルズコンバインド】

キンドルの電子書籍出版代行なら「パブフル」

国内最大級の取り揃え!【ひかりTVブック】