シンヤブログ

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【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】2年生編の入り口12巻の発売日と内容の予想

《この記事は以下の人向けです》

  ‣よう実を読んでいる人

  ‣12巻の情報を知りたい人

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】の12巻の発売日と内容の予想』について書いていきます。

 

1年生編が11.5巻で終わり、次に発売される12巻からとうとう2年生編になっていきます。

 

この記事では、12巻の発売を刻一刻と楽しみにしている人のために12巻の発売日とその内容を個人的に予想してみました。

 

 

 

 

 

いつ12巻が発売するのか

 

今の最新刊である11.5巻まで購入している人なら大体予想できているかもしれませんが、おそらく12巻の発売日は2020年1月25日です。

 

その理由は、作者である衣笠彰梧さんはこれまで基本的に4か月置きに本を出版していて、MF文庫Jは25日に出版するので、おそらく11.5巻の発売日である9月25日から4か月後の1月25日に出版されると思います。

 

2回だけ3か月と5か月置きに出版したこともありましたが、12月と2月によう実が出版されたことはこれまで一度もないので、年明けの2020年1月25日が可能性としては濃厚です。

 

※予想通り12巻の発売日は2020年1月25日に決まりました!

 

12巻の内容の予想

新1年生の登場

 

 春休み明け、2年生編初めの一大イベントと言えば、新入生の入学ですよね。

 

綾小路の敵になるような存在や味方になる存在など、新1年生には綾小路にとって敵味方両方の存在がいるでしょうが、どちらにしても綾小路に今後大きな影響を与えることになる生徒たちが入学してきます。

 

12巻では、この新1年生とのシーンが多めに入ってくることになるでしょう。

 

ホワイトルームからの刺客との遭遇

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MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイトより引用

 12巻で新入生が入学してくると聞いて、一番気になるのはやはりホワイトルームから綾小路を退学させるためにやってくる刺客たちですよね。

 

11.5巻の発売によって、ホワイトルームからの刺客が男子生徒4人、女子生徒3人の合計7人やって来ることが明らかになりました。

 

ですが、これが全員新1年生であるとは一言も書かれていません。

 

7人のうち何人かは編入という形でのちのち綾小路と同学年で入ってくるという可能性もまだあります。

 

11.5巻で月城理事長代行はホワイトルームからの刺客として入ってくる新入生は1人だけとは言っていますが、本編で綾小路も言っていたように月城理事長代行の言うことは信用できないので、実際に何人が新入生として次巻から登場してくることになるのかは分かりません。

 

 ですが、どちらにしても新入生の中にホワイトルームの刺客がいるのは確実です。

 

ホワイトルームからやってくる刺客たちは実力的には余裕でAクラスに入れるレベルでしょうが、月城理事長がAクラスにホワイトルームの刺客をまとめるようなバカなことはしないでしょうから、間違いなくA~Dクラスに散らしてくるでしょう。

 

綾小路は月城理事長代行と11.5巻で『4月中にホワイトルームの刺客を見つけることができたら手を引く』という内容の勝負をすることになっているので、12巻はホワイトルームからの刺客である生徒を新一年生の中から見つけ出すのが話のメインになってきそうですね。

 

実力のある1年生との遭遇

 

個人的な予想ではありますが、ホワイトルームからの刺客である7人以外にも実力のある生徒と綾小路の出会いも12巻にはあると思います。

 

なぜなら、ホワイトルームからの刺客である新入生の生徒はいくら綾小路と同じ生徒だとは言っても綾小路とは学年が違います。

 

南雲が生徒会長として試験を学年を超えたものにいくらしようとしてもさすがに限界があるはずですし、試験自体がそんな学年の壁を越えたものばかりになってしまうというのは無茶が過ぎると思います。

横の学年での戦いが激減するというのはさすがに少し考えづらいです。

 

ということは、綾小路的には11.5巻で学校側である月城理事長代行に対抗する為に茶柱先生と真嶋先生を味方につけたように、新1年生の中にも自分のコマとなるような生徒を作っておきたいと考えるのではないでしょうか。

 

綾小路の父親や月城理事長代行の発言からして、ホワイトルームからの刺客たちがいくら優秀だったとしても綾小路よりも優秀だということはまずありません。

 

綾小路たちの学年にも坂柳や高円寺などの綾小路に匹敵するかもしれないようなずば抜けた実力を持っている生徒がいるように、新1年生の中にもそのようなバケモノじみたホワイトルームからの刺客たちにも対抗し得るかもしれない一般の生徒がいるはずです。

 

個人的にはその1年生と綾小路が手を組む展開が見てみたいですね(笑)

 

 堀北がショートヘアになったことに驚く

 

 まあ、堀北が髪を切ってショートヘアになったことに対してクラスメイトなどが驚くシーンはまず間違いなく12巻の初めの方に入ってくるでしょうね。

 

 須藤なんかは「ショートヘアも似合ってるな」とか言いつつ、内心では「気になる男でもできたのか!?」と内心焦っていそうな気もします。

 

生徒それぞれの反応が楽しみですね(笑)

 

筆記試験での堀北との対決

 

春休み明けのイベントとしてもう1つ注目すべきなのは、11.5巻ですることを約束していた堀北との1教科学力試験対決ですね。

 

十中八九、綾小路が100点を取って勝つことになるでしょうが、もしかすると堀北も100点を取って同点になるという可能性は堀北の成績なら十分あり得ます。

 

月城理事長代行が綾小路の点数を変えて赤点にして退学を狙うということもあるかもしれませんが、そんなことをしようとしても茶柱先生や真嶋先生が黙っていないと思うのでその辺の対策は問題なく行われると思います。

 

まあ、どうなったとしても綾小路が堀北に負けるという展開はまずないでしょうね。

 

軽井沢とのイチャイチャシーン

 

11.5巻の目玉と言えば、綾小路と軽井沢が付き合ったことですが、付き合っておいて12巻でなんの絡みもないというのは、まずありえないと思うのでなにかしらの展開が12巻ではあると思います。

 

しかし、軽井沢には佐藤のことなどもあるので、綾小路と付き合い始めたことをなかなか公表しづらい立場にいます。

 

まあ、付き合っていたことを隠しておいて、後々ばれてしまう方がいろいろと面倒なことにはなると思うので、初めに正直に公表してしまった方がいい気もします。

 

付き合い始めたのを公表するのかしないのかは12巻での1つの楽しみでもありますね。

 

 まあ、僕は綾小路と軽井沢の性格的に公表はせずにひっそりと付き合う方に賭けておきます(笑)