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【てんぷる】いったいどんな話の漫画?概要とあらすじと1巻の感想(試し読みあり)

《この記事は以下の人向けです》

  ‣ぐらんぶるが好きな人

  ‣てんぷるという漫画が気になっている人

 

てんぷる(1) (アフタヌーンKC)

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【てんぷる】とはいったいどんな話の漫画になのか?』について書いていきます。

 

【てんぷる】という漫画がどんな話なのか分かりやすいように、漫画の概要とあらすじをまとめて、1巻を読んだ個人的な感想を書いていきます。

 

 

概要

ぐらんぶる(1) (アフタヌーンコミックス)

 

【てんぷる】は吉岡公威先生作で、2019年の7月に第1巻が発売された漫画で、上の写真の2018年の夏にテレビアニメ化までした累計400万部以上も売れている大人気ギャグ漫画【ぐらんぶる】の次回作に当たる作品になります。

 

ぐらんぶる】の場合は、井上堅二先生が原作で、吉岡公威先生は作画担当でしたが、今回の【てんぷる】は吉岡先生単騎での作品となります。

 

おそらく、吉岡先生単騎での作品はこれが初です。

 

あらすじ

 

「人生に女など不要」と考えている主人公・赤神明光は女好きのロクでなしの父を持ち、その父のせいでどこにいっても恥をかく人生を送っていた。

 

自分に厳しく、「自分一人で生きていく」と女には目もくれずに勉強に励んでいたが、ある日、偶然出会った女の子に一目惚れをしてしまう。

 

それによってそれまで律していたタガが外れてしまい、女の子に目がいってしまったり、合コンに行ったりと自分の煩悩が堰を切ったような勢いで溢れだしてしまっていた。

 

ひと月経って冷静になった赤神は赤神家の女好きの血の呪いのせいだと思い、自らの煩悩を消し去るための最終手段として学校を休学して出家することを心に決める。

 

元住職の叔父に仲介してもらい、たどり着いたお寺。

 

中に入ると、そこにはまさかのひと月前に一目惚れした彼女がいた。

 

女人禁制のはずのお寺に彼女がいたりと、何かおかしいと思いながらも事情を聞くと、そのお寺はまさかの男子禁制の尼寺だった。

 

紆余曲折ありながらも赤神は元男子禁制の尼寺となった『三日月寺』に出家することになる。

 

底抜けに羨ましい新生活コメディここに開幕!!!

 

1巻を読んだ感想

 

1巻を読んだ感想としてはとりあえず『最高』でした!

 

ギャグ漫画として肝心なギャグ要素は申し分なく面白く、序盤から終盤まで終始メチャクチャ笑わせてもらいました。

 

吉岡先生の作画といえば、可愛らしい女キャラが特徴的ですが今作のヒロインたちも安定で可愛らしく、【てんぷる】は主人公の禁欲を題材に置いているので【ぐらんぶる】よりも少しエッチな描写もあり、とても良かったです。(18禁のような内容ではないです)

 

ぐらんぶる】とは違ってヒロインの中に血縁関係のある従姉妹などが今のところはいないので、純粋な恋愛描写は【ぐらんぶる】よりも多く出て来ることになると思います。

 

そこは今後の展開の楽しみでもありますね。

 

ぐらんぶる】の原作者は井上先生ですが、似ているところがやはりあり、【ぐらんぶる】にハマった人なら必ず今作の【てんぷる】もハマると思うのでぜひ読んでみてください。

 

試し読み

 

 以下のコミックDAYSの方では第1話と第2話を無料で読むことができるので、ぜひ読んでみて、気に入ったら買って読んでみてください。

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