シンヤブログ

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【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】二期が来る可能性はあるのか?円盤などの売り上げ情報から予想していく

《この記事は以下の人向けです》

  ‣よう実が好きな人

  ‣よう実の二期制作を待ち遠しく思っている人

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 文庫 1-4巻セット (MF文庫J)

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】は二期が来る可能性はあるのか?』について書いていきます。

 

よう実は個人的にもかなり好きなアニメで、原作のライトノベルの売り上げが250万部を超えていたりと、かなり人気で多くの人が二期を期待していると思われるアニメです。

 

この記事では、初めにアニメ業界で続編を作るための条件をまとめて、よう実の円盤やグッズの売り上げから二期が来る可能性があるのかを情報を元に分析していきます。

 

 

アニメの二期が来るための条件

 

アニメの続編制作が決定するための条件は以下の記事に詳しくまとめてあるので見てみてください。

↓↓↓↓↓↓

www.shinyawblog.com

 

アニメの二期が来るための条件とは言っても、これを超えたら二期確定と言えるような明確なボーダーラインがあるわけではありません。

 

どこまでいっても二期が制作される可能性がどれくらいあるのか、という段階までしか言えません。

 

では、【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】はどれくらい二期が来る可能性があるのか、ということを以下の方で情報を元に分析していきます。

 

DVD/Blu-rayの円盤の売上枚数

 

アニメの二期が来るのかどうかの指標としてよく見られるのはDVD/Blu-rayの円盤の売り上げ枚数ですよね。

 

アニメファンの間でよく言われているのは、「円盤が5,000枚以上売れれば、二期が来る可能性がある」という情報です。

 

他にも4,000枚くらいで二期が制作されているアニメもあることから考えると、大体4,000~5,000枚程度は最低でも売れていないと、続編である二期の制作はきついのではないかと思います。

 

さて、そこで肝心の【ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)】の円盤はいくつ売れたのかと言いますと、なんと約1500枚くらいです。

 

いや~、厳しいですね(笑)

 

dアニメストア なんかがでてきて、円盤市場が衰退しているのは確かな事実ですが、この数字はやはり厳しいです。

 

この情報が過去のもので現在はもっと伸びているということも考えられますが、たとえ倍の3,000枚だったとしても二期の制作は厳しいので、難しい気がします。

 

アニメ関連グッズの売り上げ

 

これに関しては詳しい情報がなかったのでなんとも言えないのですが、個人的な意見としてはそこまでの売り上げはなかったんじゃないかと思います。

 

アニメが放送されていたのは2017年の夏ですが、放送当時によう実のアニメ関連のグッズがあまり出ていなかった気がします。

 

1番ありそうなクリアファイルなどの商品が見当たりませんでしたし、キーホルダーやスリーブなどの数百円程度の商品が少しあるだけで、グッズの種類自体がほかのアニメと比較すると少なかったと思います。

 

抱き枕カバーは比較的売り上げが稼げる商品で、よう実も抱き枕カバーは商品として出していたので、もしかするとその辺で大きく利益を上げている可能性はなくはないです。(まあ、その可能性は限りなく低いとは思いますが……。)

 

結論:二期が来る可能性はあるのか?

 

よう実ファンの人には申し訳ない気持ちもありますが、正直なところ二期が制作されることはないと思います。

 

二期の制作決定に大きな影響を与えるDVD/Blu-rayの円盤の売り上げ枚数が二期を制作するには大幅に少ないのもありますし、アニメの関連グッズが比較的少ないのもあって、製作委員会に名前を連ねている企業的にはあまり利益が出ておらず、むしろ赤字の可能性もあるので難しいと思います。

 

よう実はアニメ化してから爆発的に原作の売り上げが伸びた作品ですが、残念ながら原作の売り上げは続編の制作決定にはあまり関係してきません。

 

二期があれば、アニメ化されるであろうライトノベル4巻の内容はクラスを偶数人にしなければ出来ないものなのに、アニメでは奇数になっていたりと製作委員会側も元から二期を制作する気はないようにも思えます。

 

よう実はアニメ化された無人島試験からどんどん面白くなっていく作品で、アニメ化された部分はキャラクター紹介をするための序章程度に過ぎないので非常にもったいない作品だと個人的には思います。

 

まあ、僕的には初めから綾小路の声優である置鮎龍太郎さんの声が棒読み過ぎて違和感が凄かったので、あの感じの声でライトノベルの4・5・6巻の内容をやるのかと想像すると「失敗する可能性が高そうだなぁ」と思っていたので、逆に二期は来ない方が正解なのかもしれません。

 

二期が来ないことを前向きにとらえることにしましょう!(笑)

 

個人的にはアニメの綾小路と原作での綾小路は雰囲気が少し違ってくるので、原作の方をまだ読んでいないという人にはぜひ読んで欲しいですね。

 

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