シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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大学生って本当に暇なの?現役大学生が語る大学生が暇な理由

《この記事は以下の人向けです》

  ‣中学生・高校生の人

  ‣大学に行く予定の人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『大学生って本当に暇なの?現役大学生が語る大学生が暇な理由』について書いていきます。

 

中学生や高校生の人は受験などがあり、定期試験や課題テストだらけで色々と大変ですよね。

 

1日に6・7時間も学校で授業があるので、風邪などで休んでしまうと内容についていけなくなるなんてこともよくあることかと思います。

 

ですが、そんな大変な中学・高校に比べて「大学生は暇だ」とか「大学生は毎日が夏休み」なんてことをよく聞きますよね。

 

確かに大学生は基本的には暇です。

 

現役大学生の僕自身もそう思いますし、他大学の友人なども聞く限りみんな揃って暇しています。

 

ですが、大学生の中でも暇じゃない人はもちろんいます。

 

医学部や歯学部、工学部などの理系の学部の人は資格を取ったり、プログラミングなどの技術を身に着けたり、研究室で研究しないとそもそも卒業や進学が危うくなるので、文系学部の人よりも比較的に頑張る必要があります。

 

大学は基本的に文系学部は暇で、理系学部が忙しいというのが世間一般のイメージで、実際でもそうだと思います。

 

ですが、やはり多くの大学生は高校時代に比べたら大学は暇だと感じている人が多いのではないでしょうか。

 

では、「なぜ大学生はそんなに暇なのか?」ということですが、大きく分けて以下の5つの理由から大学生は暇を持て余していると思います。

 

自分の好みで授業を受けられる

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 大学では高校までとは違い、卒業までに決められた単位を取得していればいいので、基本的に自分で履修登録をして、自分の好きなように授業を取ることができます。

 

選択科目は自分の受けたい科目を選ぶことができますし、その逆で苦手科目を避けることもできます。

 

 工学部や医学部の場合は必ず受けなければいけない必修科目が文系の学科よりも比較的多くて、あまり自由に選択できなかったりもするのですが、1年生の時に多めに単位を取っておくと3・4年生になったときには単位に余裕ができてくるので、後半はあまり学校に行かなくてもよくなったりもします。

 

まあ、その頃には就職活動なんかがあるんですけどね(笑)

 

高校までとは違い、自分の好きな教科を比較的自由に決められる点から授業自体がそこまで苦に感じないというのもあるでしょうし、文系の場合は後半になるにつれて単位がもう必要なくなってくるので、大学生の多くは自由な時間が多く取れて暇になっていくのでしょうね。

 

授業が緩い

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授業によっては真面目に受けていかないとついていけないような授業もあるでしょうが、選択授業のような選ぶのが自由な授業の定期試験の問題にはその内容しか出ません。

 

選択授業の場合は、その内容を理解できていないと他の授業でついていけなくなるなんてことにもならないので、テスト前に少し勉強してテストさえ乗り切れればいいわけです。

 

選択授業の場合は履修する生徒の数が50人以上、ものによっては100人近くだったりもします。

 

高校が進学校だったりすると、スマートフォンを取り上げられたりしますが、大学ではそんなこともないので授業中にスマートフォンをいじっている人はよくいます。


何十人も受講している授業でスマートフォンをいじったところでばれるわけがないので気が緩むんでしまうんでしょうね。

 

テストが半年に一度程度

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大学は半年に一度程度しか大きなテストはありません。

 

授業によっては最後の定期テストの点数だけを成績の評価基準にしているものもありますし、そうでなかったとしてもテストの結果は成績に大きく響いてくるものなので、なかなか重要なものではあります。

 

授業によっては小テストをしたり、中間テストをやるような授業もありますが、大学はテストに出す箇所を教えてくれたりするので、問題が緩い場合が多いです。(例外あり)

 

まあ、苦手教科だったりしない限りはそこまで苦になることはないと思います。

 

最悪、留年さえ回避できればいいというモチベーション

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当たり前のことですが、大学は高校や中学と違って大学を卒業した後に進学のための試験があるわけではありません。

 

大学院に行く人は別ですが、多くの人は就職の道を選ぶことになります。

 

就職の時によく見られるのは学歴であって大学での成績なんてものは正直あまり見られません。

 

なので、大学生は「最悪留年しなければいいか」なんて考えている人は結構います。

 

就職の時にはプログラミングが出来たり、僕の検定に受かっていたりするスキル面でのものは役に立ちますが、社会学情報科学なんかの知識面のものはあまり役に立たないので、尚更選択科目になっているような授業へのモチベーションというのはなくなるでしょうね。

 

長期休暇が異様に長い

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大学は長期休暇が異様に長いです。

 

これは大学にもよりますが、夏休みは春学期から秋学期になる期間で、春休みは秋学期から春学期に変わる期間なので大学生は夏休みと春休みが長期休暇となります。

 

そして、どちらとも2か月近い休みなので、高校生以下の人からすると夏休みが1年に2回あるようなものです。

 

これにさらにお正月の時期も2週間近く休みになるので、1年の3分の1くらいは大学生はお休みということになります。

 

さらに大学は宿題なんてものもないので、完全自由です。

 

多くの大学生はこの長期休暇中にバイトに勤しんで、遊びに行ったりしていますが、長期休暇はかなり長いので大学生はけっこう暇しているようです。