【ぼくらの7日間戦争】映画の公開日や概要・内容やあらすじなどの情報まとめ

マンガ・アニメ・ラノベ
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《この記事は以下の人向けです》

‣『ぼくらの七日間戦争』が好きな人

‣『ぼくらの7日間戦争』を見る予定の人

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『©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会』より引用

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【ぼくらの7日間戦争】映画の公開日や概要・内容やあらすじなどの情報まとめ』について書いていきます。

劇場版 【ぼくらの7日間戦争】の公開が間近ということで、この記事では映画を見る前の情報として、映画に関する情報をできるだけ簡潔に分かりやすくまとめていきます。

映画をよりよく楽しむために映画を見る前の復習として読んでいただければ幸いです。

概要

ぼくらの7日間戦争】は原作・宗田 理による小説【ぼくらの七日戦争】の劇場版アニメ映画です。

原作小説の【ぼくらの七日間戦争】は1985年に出版され、これまで1988年に実写映画である【ぼくらの七日間戦争】が制作され、大ヒット。

その続編である【ぼくらの七日間戦争2】も制作されて、実写映画が合計2つも作られてきました。

原作小説が出版されてからこれまでの約30年間、原作小説が2000万部以上売れ、多くの人々から長く愛され続けてきた名作【ぼくらの七日間戦争】がこの令和にとうとうアニメ映画になりました。

映画の公開日は2019年12月13日(金)の予定で、製作会社は亜細亜堂です。

主題歌の方はSano ibukiさんが歌っていて、『決戦前夜』『おまじない』『スピリット』の3曲になります。

『決戦前夜』のフル動画はこちらで見ることができます。


Sano ibuki『決戦前夜』Official Music Video

原作の小説はこちらから購入できます。

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ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

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ぼくらの七日間戦争】がどんな話なのか知らないという人は以下の記事で原作の小説がどんな話なのか分かりやすく解説されていたので読んでみてください。(ネタバレを含んでいます)
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あらすじ


映画『ぼくらの7日間戦争』予告【12月13日(金)公開】

 いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。

話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。

「青春時代は、人生の解放区よ」

平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。

片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。

しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。

しかも、いきなり一週間後。

それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。

「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」

やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。

「逃げましょう……っ!」

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。

もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。

それは、少年たちの精一杯の反抗だった。

立坑櫓(たてこうやぐら)から屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。

だが、その夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。

不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。

守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

出典: INTRODUCTION&STORY|ぼくらの7日間戦争

ぼくらの七日間戦争】は過去に実写映画化はされましたが、今回が初のアニメ映画化になります。

このアニメ映画では、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって戦った少年少女たちの『七日間戦争』から30年ほど経った2020年の北海道が舞台になっていて、現代風にアレンジされます。

ぼくらシリーズは子供から大人まで幅広い層の人がファンになっているので、大ヒットすること間違いなしでしょう。

公式ホームページにはこちらから行くことができます。

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7dayswar.jp

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