シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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何かに挑戦するのなら初めは絶対に自分1人で始めるべき話。1人でやった方がいい理由

《この記事は以下の人向けです》

  ‣これから何かを始めようとしている人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『何かを始めるのなら初めは絶対に自分1人でやるべき話』について書いていきます。

 

プログラミングを始めてみたい。

ゲームを作ってみたい。

野球をやってみたい。

などなど。

 

何かをしてみたい、挑戦したいと思ったことは誰にでもあるかと思います。

 

この記事では、個人的な経験などを元に何かに挑戦する時に気をつけるべきことをまとめました。

 

これから何かを始めようとしている人は参考にしてみてください。

 

 

他人はあなたよりも本気じゃない

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何かに挑戦しようとする時、「1人では不安だから仲のいい友達とやろう」なんてことを考えたことがあるのではないでしょうか?

 

もし、そんなことを今も考えているのなら、それは今すぐにでもやめた方がいいです。

 

身近にいる誰かと一緒に何かに挑戦しようとすれば、それはほぼ間違いなく失敗します。

 

 なぜなら、全員がそうだとは言いませんが、世の中の大半の人は本気度が足りません。

 

何かをやりたいと思っても、それを本当に実践する人なんて1割にも満たないでしょう。

 

僕の周囲にもそんな人はたくさんいました。

 

自分が頭の中で考えている妄想だけをひたすらに話して、現実に何も残すことなく、いつもの何も変わらない日常に戻っていった人が本当にたくさんいます。

 

もし、あなたが覚悟をもって、本気でやりたいと思い、何かに挑戦しようとしているのなら自分の周囲にいる人と一緒にやるのはやめておいた方がいいです。

 

高確率で相手のやる気がなくなって、そのままの流れであなたまで挑戦をやめてしまいます。

 

 何かに挑戦するのなら初めは自分1人で頑張りましょう。

 

他人と一緒だと、人の成長は鈍くなる

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あなたが何かを始めようとして、行動に移したとしてもすぐにうまくできるほど世の中は残念ながら甘くできていません。

 

多くの人は初めは大抵失敗します。

 

ですが、そこで「ダメだった」と言って、諦めたらお終いです。

 

どんな分野でもそこで成功している人たちは、「どうすればもっと良くなるのか」とたとえうまくいかなくても何度も試行錯誤を重ね、長期にわたって常に改善を繰り返した結果、その地位まで上り詰めることができています。

 

それなのにあなたが少しやった程度でうまくいくなんて、そんなことを考えること自体がはっきり言っておこがましいです。

 

そんな甘い考えを持っているのなら、そんな考えはさっさと捨てて、コツコツと努力していく覚悟を決めましょう。

 

つまり、あなたが始めようとしていることをうまく成功させるには、『学習』していくことが必要不可欠なのです。

 

ですが、人は誰かと一緒に何かを学ぼうとすると、成長のスピードがほぼ間違いなく鈍ります。

 

例えば、勉強をするときに友達と一緒にやったところで結局おしゃべりをしてしまったりして全然進まなかったり、内容が頭に入らないという経験はあなたにもきっとあるでしょう。

 

人は他人と何かをしようとすると仲良く一緒にやることを重点に置いてしまいます。

 

そんなことをしていては学習していくスピードが落ちるのは目に見えていますし、学習をしようとしても教えあいになってしまって、分からないことを自分で調べて解決しようとしないので、ノウハウなどが全然蓄積されていきません。

 

今の時代はYouTubeやネットで様々な人がノウハウの情報を公開しているので、1人でも問題なく学習することができます。

 

他人にやる気をそがれることもないので、何かを学習するのなら1人でやった方が効率はいいです。

 

1人でやるのは初めだけ。1人では限界がある

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ここまでさんざん「1人でやれ」と言ってきましたが、この記事の題名にも書いた通り、1人でやるのは初めだけでいいです。

 

やはり、1人ではやれることにも限界がありますし、誰かと協力した方がお互いにいろいろと得することは多いです。

 

 ですが、「友達と一緒にワイワイやれ」と言っているわけではありません。

 

 ある程度、自分1人で続けて、少しでも成果が出せるようになると、その分野で自分と同じように頑張っている人たちとの交流ができたりします。

 

実際にその分野で頑張っている人たちとの交流では役に立つ生の情報が得られやすいですし、そういう人たちはビジネスパートナー的な距離感の立ち位置になるので、相手が途中でやめてしまうことになったとしても、自分までやめようという気にはなりにくいです。

 

後半からは自分一人ではなく、そういう人たちとの交流も大切にした方がいいと思います。

 

自分の友達ではなく、自分と同じようにその分野で頑張っている人たちと情報交換をしあったりしてさらに自分を高めあうようにしていきましょう。