【僕が僕であるために。】いったいどんな話?概要とあらすじと感想のまとめ(試し読みあり)

マンガ・アニメ・ラノベ
この記事は約3分で読めます。
《この記事は以下の人向けです》

‣面白い漫画を読みたいと思っている人

‣『僕が僕であるために。』が気になっている人

僕が僕であるために。(1) (ガンガンコミックスJOKER)

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【僕が僕であるために。】っていったいどんな話?概要とあらすじと感想のまとめ』について書いていきます。

僕が僕であるために。】は1巻が発売された時に題名が目に止まったので買ったのですが、個人的にとても気に入っている漫画です。

この記事で、【僕が僕であるために。】がどんな話の漫画なのか、概要やあらすじ・感想などをなるべく分かりやすくまとめたので、この記事を読んで気になった人には、是非とも読んでもらいたいと思っています。

試し読みもあり、この記事にも載せてあるので読んでみてください。

概要

僕が僕であるために。(2) (ガンガンコミックスJOKER)

僕が僕であるために。】は累計100万部以上売れた超有名作【一週間フレンズ。】を描いた葉月 抹茶先生が描いた【一週間フレンズ。】の次回作にあたる漫画です。

2015年から《月間ガンガンJOKER》で連載がスタートし、2016年に1巻が発売されました。

この記事を書いている2019年10月現在では、7巻まで発売されています。

あらすじ


ガンガンJOKER「僕が僕であるために。」PV

 こんなに顔が紅くなるのは、きっとこれが「恋」だからだ。

高校二年生の浅倉駿は、幼い頃から一緒だった若槻紗奈が好きだった。

小学四年生のとき、その気持ちも告げられず引っ越しで街を去って以来、ずっと。

気持ちにフタをしてしまったことを後悔し続けて七年。

また紗奈のいる街に戻ってくることに。駿は今度こそ紗奈に自分の気持ちを伝えようと決意するが―― 。

そこには、自分とそっくりでかつ自分が思っているようなことを率先してできる「理想の自分」、藤崎歩がいたのだった…。

この青春は「嘘」を孕んで綴られる。

同じ顔をした二人。
私が恋をしたのは…。
人を思いやるあまり本心を言えない駿。

自分とうり二つの他人で明るい性格の歩と入れ替わることで、徐々に自分の気持ちを表現できるように。

その言動は、駿だけではなく、周囲や、駿の好きな相手・紗奈にまで良い影響を与えていく。

そんな中、紗奈は恋をする。

その相手は駿ではない、歩ではない。
歩と入れ替わっているときの「駿」だった。

出典: 僕が僕であるために。 ガンガンJOKER -SQUARE ENIX-

公式ホームページにはこちらからいけます。

↓↓↓↓↓↓

magazine.jp.square-enix.com

感想

僕が僕であるために。(3) (ガンガンコミックスJOKER)

主人公の駿と見た目がそっくりの歩が入れ替わっているうちにヒロインが恋に落ちてしまうというなかなか新しいパターンの恋愛モノなのがこの作品の面白いところですね。

今回の【僕が僕であるために。】では、前作の【一週間フレンズ】とは違い、主人公だけでなく、登場キャラクターそれぞれの恋が描かれているのも特徴的な部分だと思います。

一人ひとりの想いや考えが交差し合い、すれ違っていく青春恋愛モノならではのストーリーはさすが葉月先生と言った感じで、とても素晴らしく描かれています。

この記事を書いている2019年10月現在では、7巻まで発売されていますが、前作の【一週間フレンズ。】が7巻で完結しているので、【僕が僕であるために。】も完結まではそこまで巻を重ねないことが予想されます。

完結までの巻数が少なくなると思うので、比較的読みやすいですし、【一週間フレンズ。】が気に入った人なら必ずハマる内容だと思うので、是非読んでみてください。

試し読み

pixivコミックの方で1話を読むことができるので是非試しに読んでみてください。

↓↓↓↓↓↓

comic.pixiv.net

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