シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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毎年ハロウィンになると常識知らずでバカなお猿が出てくるのはなぜなのか?

《この記事は以下の人向けです》

  ‣ハロウィンに特に興味がない人

  ‣日本のハロウィンに疑問を感じる人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『毎年ハロウィンになると常識知らずなバカなお猿が出てくるのはなぜなのか?』について書いていきます。

 

10月の秋。

 

夏が終わって、次第に肌寒くなってきたこの時期ですが、10月はハロウィンの季節でもあります。

 

この時期になると、日本ではバカ騒ぎをする人達が沢山いますよね。

 

毎年、その治安の悪さが問題になっていることは皆さんも知っていることかと思います。

 

この記事では、『そもそもハロウィンはどのようなものなのか』ということから『どのようにしてハロウィンが日本に伝わり、なぜあんな常識知らずの人達が毎年ハロウィンになると出てくるのか』ということまでを書いていくので、本文を読みながら自身でも考えていただければ幸いです。

 

 

そもそもハロウィンとは

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ハロウィンは元々は古代ケルト人が起源だと言われていて、本来は秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すために行われていた宗教的な意味合いのある行事です。

 

19世紀に移民とともにアメリカで民間行事として行われるようになりました。

 

ハロウィンといえば、お化けの仮装をした子供たちが「トリック・オア・トリート」と言って、近所の家にお菓子をもらいに行くというのが印象に強いかと思います。

 

お化けの仮装をするのには元来、悪霊に自分を仲間だと思わせて、身を守るためという意味があり、お菓子をもらいに行く文化は実はアメリカで生まれたもので、「トリック・オア・トリート」という言葉やカボチャのジャック・オ・ランタンも実はアメリカが発祥なのです。

 

多くの人がイメージするハロウィンの印象はアメリカで作られたものが多いと思っていいと思います。

 

アメリカに渡ってからは宗教的な意味合いはほとんどなくなり、今ではお祭りのひとつとして多くの人に楽しまれているようです。

 

 

ハロウィンについてさらに詳しく知りたいという人は以下の記事が分かりやすく書かれていたので読んでみてください。

↓↓↓↓↓↓

neirof.com

 

どのようにして日本にハロウィンが伝わったのか

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ここまで元来のハロウィンとアメリカに渡ってからのハロウィンについて書いてきましたが、一方、日本ではどのようなハロウィンが行われているのかをここからは書いていきます。

 

ハロウィンの文化が日本に伝わったのは1970年にキデイランド原宿店がハロウィングッズを販売したのが始まりでした。

 

日本人にハロウィンが多く知られることになったのは1997年に東京ディズニーランド、2002年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンという日本の二大テーマパークがハロウィンイベントを開催したことがきっかけでした。

 

それまで、ハロウィンというのはほとんど認知されていないイベントでしたが、それをきっかけに知名度が上がり、今ではクリスマスと並ぶレベルの毎年恒例の行事となっています。

 

現在の日本のハロウィン

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日本のハロウィンがどんなものかは日本人の人ならよくわかっているかと思いますが、日本のハロウィンは、基本的に子供たちは家でおとなしくしていて、大人(主に10代後半~30代)が10月30か10月31日の夜に仮装という名のコスプレをして、都市内で騒ぎ立てるお祭りとなっています。

 

まあ、あれら有象無象を大人と呼んでいいのかは疑問なところではありますが、これが問題になっているんですよね……。

 

毎年、都市内が人でごった返してしまい、車が通れなくなっていますし、お酒が入っているのか、騒ぎでテンションがハイになっているのかは知りませんが、車を持ち上げて倒す人まで出る騒ぎです。

 

ネットの情報だと、痴漢や窃盗も多発しているらしく、毎年、多くの警察官を配備して騒ぎを鎮圧しようとしていますが、収拾がつけられなくなっているのが現状です。

 

毎年絶対に逮捕される人が出ていますし、ハロウィンの次の日には街中が投棄されたゴミで溢れ返っています。

 

ハロウィンの時期の渋谷などの治安は本当に最悪です。

 

最近では、ハロウィンの対策の為に1億円以上の区の税金を使うという発表もあったので、本当に税金の無駄遣いもいいところです。

 

そのお金を台風や地震などの自然災害の被災地にあてたらどれだけの人が助かるか……。

 

元のハロウィンは宗教的な神聖なもののはずなのに、日本のハロウィンでは残念なことにその姿は見る影もありません。

 

地域によっては子供にお菓子を配る程度の微笑ましい所もあるようなので、それは是非とも続けて欲しいですが、日本の、特に東京のハロウィンはいい歳をしたバカな若者のただの暴動に成り下がっています。

 

なぜ、常識知らずのバカが毎年出てくるのか

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ここからが本題ですが、なぜあんな常識知らずの人達が毎年ハロウィンになると出てくるのか疑問に思いませんか?

 

Twitterなどのネット上ではあれだけハロウィンで騒いでいる人たちを避難する声が上がっていて、テレビのニュースなどでも明らかな批判コメントが放送されています。

 

それにも関わらず、なんでハロウィンになるとドンキで買って、着ただけのような低レベルなコスプレをして、街中で騒ぎ出す人がいるのでしょうか。

 

正直、どういう頭をしているのか問いたくなるレベルで理解ができません。

 

明らかに他人が迷惑を被っているのを理解した上でやっているので、渋谷などでコスプレをしている人は例外なく、みんな揃って自分のことしか考えていない人間の中でも最底辺のロクでなしのクズでしょうね。

 

たとえ騒いでいなかったとしても、コスプレをして、そこにいること自体が交通の妨げになっていて、迷惑になっているということをいい加減理解して欲しいものです。

 

騒ぎたいのならクラブやカラオケなどで騒いでください。

時と場所くらい選びましょう。

 

この記事を見ている人の中で、もしコスプレをして渋谷などを闊歩している、もしくはしようとしている人がいるのなら是非ともやめてください。

 

普通に迷惑ですし、やろうとしている時点で相当頭がイカれています。

 

いい加減、自分の歳を考えて、大人の対応をしてくださることを期待します。