シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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小説を書くことによる5つのメリット。小説を書くと能力が飛躍的に伸びる!

《この記事は以下の人向けです》

  ‣これから小説を書こうとしている人

  ‣小説を書くことに興味がある人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『小説を書くことによる5つのメリット』について書いていきます。

 

僕は個人の趣味でかれこれもう2年くらい自作の小説を書いているのですが、小説を書くと結構いいこともあったりします。

 

この記事では、個人的に実感した小説を書くことによるメリットを5つ挙げていくので、これから小説を書こうとしている人なんかは読んでみてください。

 

豆知識に異様に詳しくなる

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小説を書こうとすると、色々なことを調べます。

 

例えば、異世界モノのライトノベルなんかを書くなら、神話について調べてみたり、ラテン語などの外国語を調べたりします。

 

小説内で病気にかかる描写を入れようとすれば、何の病気にするか悩むので病気について調べますし、登場人物の名前を考えるときですら、なんの名前にするのか悩んで、まるで子供に名前をつけるかのように名前の由来なんかまで調べてしまいます。

 

まあ、小説を書くと色んなことに対してネットで検索したりして調べるようになるので、豆知識に詳しくなるのはほぼ必然ですね。

 

表現力が上がる

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小説を読んでいると、見たことがないような難しい漢字の言葉をよく目にしますよね。

 

例を挙げると、邂逅(かいこう)とか欺瞞(ぎまん)とか静謐(せつひつ)なんかの言葉のことです。

 

小説には雰囲気を出したりするために、場合によって普段は使わないような言葉も使います。

 

使うためにはその言葉を知っておかなければいけませんよね。

 

なので、僕の場合はネットで同じ意味の同義語や反語などをよく調べています。

 

他にも辞書を使ったり、難しい言葉を集めた本なども売っているので、それを見て調べるのもありだと思います。

 

すると、同じ意味合いの言葉をいくつも目にするので、それまで知らなかった言葉を知ることができます。

 

同じ意味の言葉をいくつも知っていることは表現方法を知っているのと同義なので、小説を書くことによって表現力は確実に伸びます。

 

長文を書くことが苦でなくなる

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小説って数えれば分かるんですけど、だいたい300ページくらいのもので約10万字あります。

 

なので小説1冊は約10万字で構成されているんですね。

 

ネットなんかに自作の小説を投稿しだしたりすると、ほぼ毎日小説を書くことになるので、1日に3000字(原稿用紙約8枚分)以上の文章を作成することになります。

 

さすがにそれくらいの量を書くと長文を書くことには慣れますし、読書感想文なんかは全く苦にならなくなります。

 

長文を書くことに耐性が身に付くのはなかなかいいメリットなのではないでしょうか?

 

アウトプットする能力が伸びる

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小説を実際に書いてみるとよく分かるのですが、頭で想像していることを文字に起こすというのは想像しているよりもはるかに難しい作業です。

 

よく小説を書いたことがない人が「名作を生み出す自信がある」というようなことを言いますが、それは頭で考えている段階だから言えることなのです。

 

まだ、一度も小説を書いたことがないという人は短い描写でもいいので、頭で考えていることを実際に文字に起こしてみてください。

 

大抵の人は頭で考えていることと、自分が文字で書いた文章のギャップに驚くことになると思います。

 

小説を書くというのは一見誰にでもできることのように見えるかもしれませんが、小説は漫画や動画などとは違い、文字だけで読み手にその描写を想像させ、登場人物が生き生きと会話をしているように読み手側に思わせる必要があります。

 

生半可な技術では会話に違和感を与えたり、描写がいまいち想像できなかったりと様々な問題が生じてしうのです。

 

プロの小説家ですら、何度も何度も書き直しをして、違和感のある所を修正しているんですから、小説を一度も書いたことがない一般人がそう簡単に書けるわけがありません。

 

一発で出版している小説並みの文章を書くことができたら天才です(笑)

 

ですが、その能力もコツコツと修正を繰り返しながら書いていけば確実に伸ばしていくことができます。

 

頭で考えていることを、外に出して、相手に伝えることが出来るという能力は身につけることが出来れば生涯にわたって大きな武器になるでしょう。

 

国語の点数が上がる

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「確実に上がる!」とまでは言えませんが、小説を書くようになると、多くの人は国語の点数が多少なりとも上がるのではないでしょうか?

 

小説を書くと文章を自ら組み立てるので、どこにどんなことを書くのか、文章の構成がかなり分かってきます。

 

登場人物の気持ちも考えながら書くので、登場人物の気持ちを自身に投影するのも上手くなっていくと思います。

 

僕の場合は60点くらいだった点数が90点くらいになって少なくとも20点以上は上がり、運良く学年1位になれたこともあります。

そのおかげでクラスメイトから文化祭でやる劇のシナリオを考えろとまで言われました。

 

国語が苦手だという人は思い切って、小説を書いてみるのもありなのではないでしょうか?