シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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収益化可能な読み物投稿サイト《SCRAIV》が面白そうな件

《この記事は以下の人向けです》

  ‣面白そうなサイトを知りたい人

  ‣小説や漫画などの読み物を書いている人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『収益化可能な読み物投稿サイト《SCRAIV》が面白そうな件』について書いていきます。

 

《SCRAIV》

 

この名前を聞いてもピンとくる人はまだほとんどいないかと思います。

 

《SCRAIV》というのは、とある読み物投稿サイトの名称です。

 

僕はこのサイトが公表されて、1週間で偶然Twitterで見かけて、既に登録してあるのですが、このサイトがどんなサイトなのかが書いてある説明欄を見て、速攻で登録することを決めました。

 

個人的に、この《SCRAIV》というサイトはこれから利用者が伸びていくと思い、とても注目しているものなので、《SCRAIV》がいったいどんなサイトなのか知らない人にも分かりやすく説明していきます。

 

必ず興味を持っていただけると思います。

 

 

《SCRAIV》はどんなサイトなのか

サイト製作者

 

Twitterをやっている人なら誰でもこの機能を耳にしたことがあるかと思いますが、Twitterには『質問箱』という機能がありますよね。

 

《SCRAIV》を製作したのは、その『質問箱』の機能を作ったせせりさんという方です。

 

今年の2019年4月に公表され、まだまだ出来たばかりのサイトです。

 

せせりさん自身が初めはサイト運営をしていましたが、今は引き継がれて、なかむらさんという方が運営をしています。

 

読み物系全般の投稿ができる

 

サイト名である《SCRAIV》には『書く人』という意味があり、《SCRAIV》では『YouTube』のように自分のチャンネルを作って読み物系全般を書いて投稿し、その投稿された作品を読むことができます。

 

サイトには以下のジャンルのものを投稿し、読むことができます。

 

  • 小説
  • 漫画・イラスト
  • 写真
  • ビジネス
  • テクノロジー
  • ゲーム
  • カルチャー
  • スポーツ
  • ネタ

 

ほとんど全てのジャンルに関して、投稿することができるという点では、小説投稿サイトの大手である『小説家になろう。』の進化系と言ってもいいのではないでしょうか。

 

収益化することが可能

 

僕が登録することを直ぐに決めたのは、この収益化することが可能だという点を見たからです。

 

《SCRAIV》にはパートナープログラムという仕組みがあり、サイトでの閲覧数やコメント数など、どれだけサイトを盛り上げているのかに応じて『YouTube』のように報酬が貰えます。

 

これまで収益化することができる投稿サイトなんて、『ブログ』か『YouTube』くらいしかありませんでした。

 

小説家になろう。』や『pixiv』などの既存の読み物投稿サイトでは収益化することが出来ません。

 

読み物で収益を発生させるには、それらのサイトなどで企業が開催している大賞などに応募して、そこで勝ち抜き、書籍化させる必要があります。

 

製作者のせせりさんはここに疑問を感じ、小説や漫画などの読み物でも『YouTube』のように誰でも収益化することができるようにしようと考え、この《SCRAIV》を製作したそうです。

 

《SCRAIV》自身が『読むYouTube』を目指していることもあり、『YouTube』や『ブログ』に追随する可能性を秘めているサイトだと僕は思います。

 

読み物投稿サイト《SCRAIV》

 

《SCRAIV》には以下から行くことができます。

試しに見てみてください。

 

scraiv.com

 

《SCRAIV》の利用者が伸びると思う理由

 

先程も書いたことをまた書くことにはなりますが、これまで投稿サイトで収益化することが出来たのは『ブログ』や『YouTube』くらいのものです。

 

小説や漫画・イラストなどの読み物で投稿者が収益を得られるというのはかなり魅力的です。

 

近年、読書率が減っていたりと文章を読む人が減っているのは確かですが、文章を読む習慣がなくなる訳ではありませんし、小説や漫画は今でも多くの人に愛されているものです。

 

《SCRAIV》はこれまで報われてこなかった小説や漫画などの投稿者が報われる可能性のある場だと思うので、これから伸びていくと思うんですよね。

 

今は、なかむらさん個人が運営していて、不具合などの修正に時間がかかっていたり、まだ使いずらい点が多々ありますが、今後どこかの企業がこのサイトを買収したりした場合、これらが改善されて、かなり使いやすいサイトになる可能性があるので、僕は《SCRAIV》の今後には期待したいと思います。

 

 

《SCRAIV》のリンクをここにも貼っておくので、ぜひ見てみてください。

 

scraiv.com