シンヤブログ

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貧乏人は資格持ち、お金持ちは資格貧乏。資格取得は安定もお金も与えてくれない話

《この記事は以下の人向けです》

  ‣資格取得を考えている人

  ‣お金が欲しいと思っている人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『貧乏人は資格持ち、お金持ちは資格貧乏。資格取得は安定もお金も与えてくれない話』について書いていきます。

 

英検や漢検や数検、基本情報技術者試験危険物取扱者試験・ファイナンシャルプランナー(FP)などなど世の中には数えきれないほどの資格がありますよね。

 

統計的にお金持ちの人ほど資格を持っていない資格貧乏で、貧乏な人ほどいろんな資格を持っている資格持ちである傾向があります。

 

 

貧乏人は資格持ちで金持ちは資格貧乏

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お金持ちは資格を取らない

 

ここで言うお金持ちは資産が最低でも数億円くらいある人たちのことで年収数千万以上ある人ですが、お金を持っている人ほど資格を持っていません。

 

なぜなら、資格はべつにお金持ちにしてくれるものではないからです。

 

イメージでいいので、お金持ちを想像してみてください。

 

数億円の資産を稼いでいるお金持ちが資格を取って働いている姿を想像しますか?

 

多くの人のお金持ちのイメージは会社を経営している経営者だったり、投資家だったり、YouTuberだったり、ブロガーだったりと資格がいらないような仕事をしている人を想像した人が多いのではないでしょうか?

 

医者を想像した人もいるでしょうが、医者の場合だと年収1000万ちょいが限界だと思うので今回のお金持ちの定義には少しだけ当てはまってないです。

 

お金持ちになりたいなら不労働所得と呼ばれるものを得られるような仕組みを作り上げることが必要なんですよね。

 

自分自身が労働するのではなく、自分ができないことはできる人にやってもらうという考え方が大切だと思います。

 

 

詳しくは以下の記事にまとめてあるので読んでみてください。

 ↓↓↓↓↓↓

www.shinyawblog.com

 

貧乏人は資格を取りまくる

 

一方、資格を沢山持っているような人ほど貧乏というかお金に困っている人が多いです。

 

そもそも資格を沢山持っているというのは、手に職になる役立ちそうな資格を無闇矢鱈に取っているというでしょう。

 

資格を無暗に取りまくるのは特に将来への目標がなく、漠然とした将来の不安に駆られている人ほどやりがちな行動です。

 

資格を取って安心したいという気持ちは分からなくはないですが、使わない資格なんてどれだけ持っていても意味がありません。

 

使う予定のない資格のために勉強するのは時間の無駄もいいところなので、その時間はほかのもっと実用的なことに当てるようにしましょう。

 

資格で安定もお金も得られない理由

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資格というのは言ってしまえば、「私はここまでのことが出来ますよ」という証明書でしかありません。

 

アナタ以外にもその資格を持っている人は世の中に沢山います。

 

アナタがいくら資格を持っていると言っても、それができるという人は世の中に沢山いますし、アナタより優秀で上手くやれる人も沢山います。

 

アナタがその数多の資格所有者の中から仕事相手として選ばれるかは分かりませんし、その資格を生かせる職に就職できるのかも分かりません。

 

なので、資格取得というのはお金にも安定にも繋がらないのです。

 

実際、ファンナンシャルプランナー(FP)は人気の資格のひとつですが、月収20万円程度の稼ぐことができていないファイナンシャルプランナーなんて沢山います。

 

美容師の資格も人気の資格で、手に職をつけようとする人がよく取得しようとする資格ですが、美容師は単純に資格を所有している人の数が多いので、美容師の資格を持っていても代わりの人は沢山いるので安定しませんし、低給料です。

 

まとめ

 

以上で色々と書いてきましたが、僕はべつに資格を取得すること自体を否定しているわけではありません。

 

教師やトラック運転手、美容師など、資格を持っていないとなることができない職業はありますし、その職に好きで就職したいという人はむしろその資格は取るべきです。

 

ですが、将来への夢や目標がなく、漠然とした不安に駆られている人やお金を稼ぎたいということに重きを置いている人にとっては、資格はアナタの将来への不安を解消してくれるものではありませんし、大してお金が稼げるようになるわけでもありません。

 

本当にその資格は取る必要があるのかどうか、もう一度考え直すことをオススメします。