シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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最近は見なくなったけれど、10年前には当たり前にあったもの

《この記事は以下の人向けです》

  ‣10年前を懐かしみたい人

  ‣時代の流れを感じたい人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『最近は見なくなったけれど、10年前には当たり前にあったもの』について書いていきます。

 

この記事を書いているのは、2019年の12月で、もうすぐ2019年も終わってしまいますが、この10年色んなことがありましたよね。

 

今から10年前は2009年ですが、2009年と言えば、まだ令和ではなく平成ですし、マイケル・ジャクソンがお亡くなりになったり、アメリカのオバマさんが大統領に就任した年ですね。

 

そう考えると、かなり昔のことのように感じます。

 

僕はその頃はまだ9歳なので小学3年生くらいですかね。

 

めちゃくちゃ子供です(笑)

 

この前、10年後はどうなっているのか考えていた時にふと、10年前のことを色々と思い出したので、10年前の2009年頃には当たり前に世の中にあったけれど、10年後の2019年にはもう見かけなくなってしまったものをまとめていきたいと思います。

 

ビデオテープ

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今では、テレビ番組を録画する時に使うのはDVDやBluRayですが、10年前はビデオテープでした。

 

10年前にもDVDはありましたが、まだビデオデッキの方にもビデオテープが入るようになっていて、ビデオテープでも見ていました。

 

今から出るような最新のビデオデッキにはさすがにビデオテープを入れるところはないですよね(笑)

 

ゲオなどでビデオテープを借りて、デジモンなどを見ていたのは懐かしいです。

 

ブラウン管テレビ

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今では1人でも持てそうなほど軽くて、薄い薄型テレビが主流ですが、10年前はまだブラウン管テレビがありました。

 

一応、今でもブラウン管テレビは映るらしいのですが、今でも見ている人っているんですかね?

 

まあ、ネットで検索しても『破棄』とか『回収』なんて単語が検索候補に並ぶので、ブラウン管テレビなんて使っている人は今ではほぼいないのでしょう。


テレビのアナログ放送は2011年に終了して、デジタル放送になりましたが、今デジタル放送をしていた頃の番組を見ると、目がチカチカしますし、画質が悪いし、「よく見ていたな……」という気になります。

 

デジタル放送になった時の画質の上がり具合にはひどく感動したものです。

 

ガラパゴス携帯

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今ではスマートフォンが主流で、利用者数もスマートフォンの方が多いですが、10年前はスマートフォンよりもガラパゴス携帯を使っている人が多かったです。

 

今では、ガラパゴス携帯を使っているのは、スマートフォンが扱えないお年寄りの方だったり、仕事用としてスマートフォンと併用して使っている人ばかりで、若い人でガラパゴス携帯だけを使っている人はおそらくいないでしょう。

 

スマートフォンでは、ゲームも出来ますし、音楽も聞けますし、ネット検索もできて、スマートフォンさえあればなんでも出来てしまいますが、ガラパゴス携帯は電話とメールくらいしか出来なくて、ゲームは一応出来ましたが、種類も少なく、スマートフォンのゲームほどのゲーム性はありませんでした。

 

ストリートファイターとかを親のガラパゴス携帯を借りてやっていた頃が懐かしいです(笑)

 

ガラパゴス携帯からスマートフォンへの進化は明らかに人々の生活を変えましたね。

 

公衆電話

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昔は公衆電話もそこらじゅうにありましたが、今では全然見なくなりました。

 

全国的にもやはり数は減少しているようで、今では駅の中や公民館くらいでしか見かけません。

 

公衆電話を利用している人を見かけると、「珍しいな」と感じるほど利用者も減りました。

 

それに伴ってテレホンカードを利用する人も今では少なくなっているんでしょうね。