【ようこそ実力至上主義の教室へ】どんな話?概要や内容などの情報まとめ(試し読みあり)

ようこそ実力至上主義の教室へ マンガ・アニメ・ラノベ
この記事は約6分で読めます。
《この記事は以下の人向けです》

‣よう実をまだ見ていない人

‣アニメにそこまで詳しくない人

ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】どんな話?概要や内容などの情報まとめ』について書いていきます。

僕は個人的に全アニメの中でもよう実がトップクラスに好きで、このブログでも何度もよう実の考察記事なんかを書いてきました。

なんか他にも書くことないだろうかと思っていたところ、「そういえば、まだ見ていない人向けの記事は書いていなかったな」と思ったので、今回はあまりアニメなどに詳しくないという人でも分かりやすいように、まだよう実を見た事がないという人向けによう実がどんな話なのかをまとめていきたいと思います。

試し読みも貼ってあるので、気になった人は読んでみてください。

概要

よう実は原作を衣笠彰梧先生、イラストをトモセシュンサク先生が担当しており、過去に『レミニセンス』と『暁の護衛』という2つの名作エロゲーを作り上げた名コンビが手がけています。

2015年5月から原作のライトノベル第1巻が発売され、2016年には漫画化、2017年の夏にはアニメ化もされています。

この記事を書いている2019年12月現在では300万部近くも売れている人気作です。

あらすじ


MF文庫J/アライブ『ようこそ実力至上主義の教室へ』大好評発売中! TVCM

――本当の実力、平等とは何なのか。

希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという全国屈指の名門校・高度育成高等学校。

巻最新設備の使用はもちろん、毎月10万円の金銭に値するポイントが支給され、髪型や私物の持ち込みも自由。

まさに楽園のような学校。

だがその正体は優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校だった。

ある理由から入試で手を抜いた結果、主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。

同じクラスで成績は優秀だが性格に超難ありの美少女・堀北鈴音、気遣いと優しさでできた天使のような少女・櫛田桔梗らと出会うことで清隆の状況も変化していって……。

大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録!?

出典: MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイト

内容

ようこそ実力至上主義の教室へ】は綾小路 清隆という生徒が主人公で、高度育成高等学校という国が運営している完全に『実力』によって生徒を評価する全寮制の学校での物語になります。

この学校の言う『実力』とは、別に勉強に限ったことではありません。

コミュニケーション能力や洞察力、統率力、協調性、運動能力などなど、人の持っている能力全てを指しての『実力』です。

高度育成高等学校は生徒同士を様々な特殊試験を通して競わせることによって、個々の実力を伸ばそうとする方針の学校で、中学までの様々な実力や実績などを加味して実力順にAクラス〜Dクラスの4段階で1年生のクラスが振り分けられます。

そして、主人公の綾小路 清隆は実力最下位の不良品と揶揄されるDクラスへと配属されてしまいます。

多くの生徒がこの学校に入った理由である希望の進学先・就職先に100%答えてくれるという話は実力トップのクラスであるAクラスになって、Aクラスで学校を卒業する必要があるのですが、それぞれのクラスにクラスポイントというのが与えられていて、学校側からの試験を通し、その結果によってポイントが上下していき、クラスポイントの量によって自分のクラスが変動するというシステムを取っています。

(例)DクラスのクラスポイントがCクラスのクラスポイントを抜くことが出来れば、Dクラスの生徒たちはCクラスへと昇格することができ、Cクラスの生徒たちはDクラスへと降格します。

さらに、テストなどで赤点を取ったりしてしまうと即退学などの厳しい条件まであり、それらの厳しい条件下の中、これまで受けたことのない協調性や統率力など、様々な実力を試される特殊試験で他クラスの生徒相手に勝ち抜き、Aクラスに上がって卒業することこそ本作の目標となります。

実はDクラスに配属された主人公の綾小路には隠された実力があるのですが、綾小路は事なかれ主義というか、「普通の学校生活を送る」というのが理想で、Aクラスに上がる気が全くありません。

単純にAクラスに興味がないというのもありますが、試験などで活躍してしまうと目立ってしまい、他クラスの生徒などに目をつけられてしまいます。

そうなると、普通の学校生活というのが送れなくなってしまうので、綾小路は自分自身が前に出ようとはしませんし、積極的にAクラスを目指す気もないという少し変わった主人公です。

ですが、綾小路の隣の席である堀北鈴音というボッチでドライでエリートな女子生徒は綾小路とは対極にAクラスに上がる気しかなく、綾小路は堀北に付き添うような形でAクラスを目指す堀北とともに行動することになります。

綾小路は堀北からAクラスへ上がる協力をするように何度も言われますが、Aクラスに行くことには依然興味がないままです。

ですが、綾小路は時には実力を見せる時もあります。

実力を見せる時には、表立って自分が活躍するようなことはせず、あくまでも裏方に徹して、他のクラスメイトなどを使って裏から上手く操り、試験でクラスを勝たせます。

実力を隠し持っている主人公最強系という少し珍しいジャンルになっている少し珍しい作品だと思います。

ようこそ実力至上主義の教室へ】の公式サイトには以下から行くことが出来るので見てみてください。

↓↓↓↓↓↓

youkosozitsuryoku.com

試し読み

ようこそ実力至上主義の教室へ】の1巻の試し読みは以下から読むことができるので、気になった人は読んでみてください。

↓↓↓↓↓↓

bc.mediafactory.jp

アニメ化


TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』PV

よう実は2017年の夏にテレビアニメ化もされています。

テレビアニメの方は2017年夏アニメランキングでかなり上位を取っていて、成功といえば成功なのですが、原作を読んでいる人からすると評価の方は微妙でした。

クラスの人数があっていなかったり、原作の内容を改変してしまっていたりして、原作ファンの人にはテレビアニメは少し不評だったようです。

個人的には原作とテレビアニメでは綾小路の性格が微妙に違うので、アニメよりも原作の方がオススメではあります。

初めにテレビアニメの方を試しに見てから原作を読むと、性格の違いっぷりに多少の違和感を感じてしまう可能性があるので、個人的には原作から入ることをオススメします。

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