シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

【僕のブログの書き方】記事を書き、投稿するまでの一連の流れ

《この記事は以下の人向けです》

  ‣ブログ初心者の人

  ‣ブログの書き方が分からない人

 

f:id:shinyaw:20191210135813j:plain

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【僕のブログの書き方】記事を書き終わるまでの一連の流れ』について書いていきます。

 

僕はブログを始めたての時にどうやって書けばいいのか分からなったので、ブログを始めたばかりの人などに向けて、一例として、このブログの1記事が完成するまでの大まかな一連の流れをこの記事に書きました。

 

この記事もこの記事に書いた流れ通りに書いています。

 

少しでもブログを書く時の参考になれば幸いです。

 

 

①大まかな流れを決める(骨格決め)

1.『誰に向けての記事なのか』を書く

 

僕のブログでは毎回、記事の頭でこの記事が誰向けなのかをパッと見で分かるように以下のようにして書くようにしています。

 

《この記事は以下の人向けです》

    ‣

 

僕はHTMLに詳しくないので、基本的に前の記事のプログラムをコピペして改変していますね。

 

2.見出しを入れていく

 

大体の記事の流れを決めるために大見出し・中見出し・小見出しの3つを僕の場合は初めにまとめて書いておきます。

 

見出しを決めるのは、記事の大まかな骨格を作っている段階ですね。

 

個人的にはそうした方があとどれくらいで完成するのかやこの記事が合計何文字くらいになるのかを把握しやすいのでいつもやっています。

 

まあ、小見出しなどはあまり使いませんね。

 

中見出しまでで大体の記事は書くことができていますし、記事によっては大見出しだけしかない記事も結構あります。

 

②内容を書いていく(肉付け)

 

記事の骨格を作り終えたら、次は肉付けです。

 

前の段階で入れた見出しに沿って内容を詳しく書いていきます。

 

僕の場合、どんな記事であっても最低1記事1000文字以上は書くようにしていて、だいたい3000文字くらいになればOKって感じで書いてます。

 

この記事を見ればわかると思いますが、僕の場合はつめつめで文章を書いていくと、読みづらいと思ったので、1文ごとに1行開けて書くようにしています。

 

見やすいように適度に感覚を開けるのは、ブロガーの多くの方がしているのでやった方が個人的にはいいと思います。

 

③デザインの編集

1.太字や色文字などにする

 

この編集は記事によってはしないときもあるのですが、重要な文章を太文字にしたり、赤色にしたりします。

 

他にも文字の大きさを大きくしたり、アンダーラインを引いたり、斜体にできたりもできますが、僕はあまり使ってないですね。

 

僕がブログを書くために利用している《はてなブログ》では、文章を簡単に太文字にしたり、色文字にすることができるので、そこまでこの編集に手間はかからないです。

 

2.HTMLでの編集

 

記事の内容を書き終えたら次はデザインの方にも少しだけ手を加えていきます。

 

僕は学校への登下校中にブログを書いていることが多いのでパソコンではなく、スマートフォンのアプリを多く活用して書いているのですが、アプリだとHTMLを使った編集が出来ません。

 

なので、HTMLでの編集は記事の内容をだいたい書き終えた後に家に帰ってからパソコンでまとめてやっています。

 

HTMLでの編集と言っても、やることはそこまでなくて、見やすいように一部の文章に色つきの囲いを入れるくらいです。

 

僕の場合は以下の3種類を主に使い分けている感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番上の青い囲いは主に何かを一覧でまとめたり、箇条書きでまとめたりするときなどに使っています。

 

真ん中の灰色の囲いは漫画やライトノベルの文章中のセリフなんかを強調したい時やURLを貼る時に強調するために使っています。

 

一番下の囲いはどこかの資料から情報を引用するときに使っています。

例えば、厚生労働省の資料から引用したり、漫画のあらすじを公式のサイトから引用するときなんかですね。

 

④画像を貼る

 

文字ばかりの記事だと読む気が失せると思うので、色味を出すためにも適度に画像を入れていきます。

 

僕は大見出しの下が多いですね。

 

リアルの僕が撮影した写真を載せることも記事によってはありますが、基本的にはフリー画像が多いです。

 

著作権のある画像を無断で貼ると、著作権法違反になるので、フリー画像を使うようにしましょう。

 

個人的にいつも使っているサイトがあって、以下のURLからいける《O-DAN》というサイトは40以上の有名ストックフォトサイトから日本語で横断検索できるサービスなので、世界中にあるフリー画像を探すことができるのでオススメです。

 

 

⑤序文の作成

 

そして、記事があらかた完成したら、最後に序文を書いていきます。

 

目次の前までの文章のことですね。

 

普通は初めの方に序文を書くと思うのですが、僕の場合は一番最後に書いています。

 

目次の前の部分では、記事の本題への導入やこの記事がどんな内容のものなのかを書くようにしていて、できるだけここから先を読みたくなってくれるように興味を引くような言い回しをして書くことを意識しています。

 

ですが、これがなかなか難しいんですよね。

 

もう100記事以上も書いてますが、上手く書けている気がしません(笑)

 

⑥見直し

 

最後に書き終えた文章を見直して、おかしい部分がないかをチェックします。

 

誤字や脱字はもちろんのこと、文章の言い回しがおかしかったりすることがあるので、できる限り修正するようにしています。

 

ときどき修正しすぎると、いろんなところがいつまでも気になってしまって投稿できなくなることもあるので、見直しは程々にはしています。

 

まあ、見直しをしても読者の方々から時々、誤字報告が来るのでもっとしっかり見直さないとダメですね(笑)

 

誤字報告してくれる読者さんはありがたいです。

 

ありがとうございます。

 

⑦投稿

 

ここまでしたらようやく記事の投稿です。

 

記事を投稿したあとはTwitterアカウントの方でも投稿したことをツイートしています。

 

Twitterからの流入は雀の涙ほどなのですが、ブログをしていることをどこかで公開しておくと、継続しやすいのでTwitterなどで公開していないという人はやることをオススメします。