集団でいることのデメリット。結論:ボッチ最強

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《この記事は以下の人向けです》

‣集団に属している人

‣ボッチな人

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どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『集団でいることのデメリット。結論:ボッチ最強』について書いていきます。

みんなで仲良くするのはいい事だと一般的には言われがちですが、集団でいることにもよくないことはたくさんあります。

ボッチでいることも案外悪くないですよ。

群れることのデメリット

群れると考えなくなる

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人は集団で行動すると他の誰かがやってくれるだろうという他力本願の思考が働くので、人は考えることをしなくなります。

なら、進んでリーダー的存在になりに行くような人ならいいかというとそうでもありません。

グループのリーダーになったらなったで、グループの人の意見を聞いて、他人に意見を求めて、自分は意見を出さないというただの意見のまとめ役になるだけになるケースが多いので、これも考えることを放棄していることと同じです。

集団の良くないところは自分が何もしていなくても周りがやってくれるので、自分もできている気になってしまうことですね。

集団でやっていることを1人でやってみろと言うと何も出来ない人はグループに最低1人は必ずいるはずです。

世界観が狭くなる

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あなたの周りの5人の平均があなたである。

この言葉はアメリカの有名な実業家ジム・ローンの言葉で、5人の法則やつるみの法則などと呼ばれているものです。

ジム・ローンさんによると自分が仲良くしている5人の年収や学歴・性格などのあらゆる面の平均を取ると、それが自分になるといいます。

この法則は証明されているわけではありませんが、あながち間違いということもありません。

集団というのは基本的に価値観の近い人達同士が固まることによって作られています。

価値観が自分と似ている人達の中にいつまでもいれば、自分の価値観が固定されてしまうことくらい目に見えてますよね。

自分と価値観が似ているということは考え方や趣味嗜好も似ているので、考え方の世界観が狭くなってしまい、自分と全く考えの違う人たちを理解できず、最悪の場合、老害のように「自分の考えが正しい」なんて思ってしまうことにも繋がってしまう可能性もあります。

自分と価値観の似ている人と話すのが楽しいのは理解できますが、価値観が近い人とだけ関わるのではなく、多種多様な人がいるのだということを理解して、他者の考えも受け入れられる人になりましょう。

無駄なことに時間と金を使う

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集団の中にいると嫌でも無駄なことに時間とお金を使うことが少なからずあるはずです。

どれだけ価値観が近いもの同士であっても、好き好みが全て一緒だということはないと思うので、自分が嫌なことを相手が好きである場合なんかもきっとあるはずです。

自分の時間を割いてべつに大してしたくもないことに付き合わされたりして、時間を浪費したり、食べたくもないスイーツなんかを食べる派目になったりして、お金を浪費した経験があるのではないでしょうか?

少し前にタピオカブームがありましたが、飲みたくなくても、友達関係だから仕方なく飲んでいるという人も少なからずいるでしょう。

かりそめの安心感に浸ってしまう

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人は学校や会社・交友関係など、様々な集団に属していますが、その中に浸りすぎてしまうのはよくありません。

人の縁というのは流動的なものです。

昔は友達だったけれど、今は関係がなくなって、顔もぼんやりとしか思い出せない人なんてアナタにも片手では足りないほどいるはずです。

人の関係性は移り変わっていき、その時々で関わる人もどんどん変わっていきます。

アナタが今何かしらの集団に属していて、そこを居心地がいいと感じているのはべつにいいですが、その関係がいつまでも続くとは思わないことです。

いつかその関係性がなくなる日は来るので、一時の安心感に浸り過ぎず、そのことだけは頭の隅に置いておいてください。

成長しない

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集団の中にいると成長するスピードが確実に遅くなります。

集団は集団で行動することを主に置くので、何かをするとなった時にはみんなに合わせてやることになりますし、一緒に勉強なんてしても内容が頭に入らないなんてことは分かりきっていることでしょう。

分からないことがあれば、集団の中に頼ってしまえば大抵の事は解決してしまうので、自分でなんとかしようとする気も失せます。

そんな集団に甘えるようになれば、成長していかないのは当たり前です。

あなたの周りの5人の平均があなたである。

この言葉は上でも書きましたが、どれだけ年齢を重ねても、昔の友人と仲良く付き合っているという人は成長できていない可能性が高いので要注意です。

昔の友人といつまでたっても仲がいいというのはいいことではありますが、人というのは周囲から影響されたりして、日々少しずつ変化していくものです。 

昔の自分と今の自分の価値観が全く一緒なんてことはないでしょう。

昔は気のあっていた友人でも久しぶりにあったら話が噛み合わなかったり、一緒にいて思いのほか楽しくなかったなんて経験はありませんか?

それはアナタが昔から変わった証であり、成長できている証でもあるので、いい傾向にある証拠です。

結論:使い捨ての人間関係を持っているボッチが最強

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以上のように集団でいることにも多くのデメリットがあり、ボッチでいることにも自分一人に多くの時間とお金を割くことが出来たり、意地でも一人でやることになるので、集団の中にいるよりも自分のスキルなどを高めて成長することができるなどのメリットがあります。

ですが、そうは言ってもボッチでいることにももちろんデメリットはあります。

個人的にボッチのデメリットとして一番大きいのは情報収集です。

ボッチでいると、基本的に他人に聞くことが出来ないので、自分が聴き逃してしまえば、それでおしまいですが、集団の中にいればどんな内容だったのか聞くことが出来ますし、運がいいとテストの過去問などの情報までくれることもあるので、情報収集に置いては様々な人とのコミュニティがある集団に属している人の方が上です。

なので結論、深入りはせずに浅い関係性をいくつも持っている人間が一番いいのではないでしょうか。

ボッチとはいかなくても、そこまで深入りせず、行きたい時に行って、行きたくない時には行かないということが出来るような自分の好き勝手にできる集団に属している人は情報収集も出来ますし、やりたいことがあれば自分を優先させられるので自己成長もできます。

浅く広い人間関係を築いている人が個人的には最強だと思いますね。

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