違いが分かりづらい『感想』と『レビュー』の違いとは何なのか?

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《この記事は以下の人向けです》

‣『感想』と『レビュー』の違いが分からない人

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どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『違いが分かりづらい『感想』と『レビュー』の違いとは何なのか?』について書いていきます。

『感想』と『レビュー』

この2つの言葉は混同してしまっていて、それぞれ何の違いがあるのかよく分かっていないという人は意外と多いのではないでしょうか。

この2つのそれぞれの意味を理解していないと、恥を書くことになることもあるかもしれません。

この記事では、『感想』と『レビュー』がそれぞれどういうものなのかを書き、『感想』と『レビュー』の違いとは何なのかを書いていきます。

感想とは何か?

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まず、『感想』とはどういうものなのかということについて書いていきますが、こちらはどういうものを『感想』と言うのかは多くの人が感覚的に分かっていると思います。

『感想』の文章には、書き手の感情が入ります。

例えば、本を読んで「面白かった」「つまらなかった」や何かを食べて「美味しかった」「不味かった」と言うのは全て『感想』です。

個人的な主観に基づいて感覚的に思ったことを大雑把に述べたものが一般的に『感想』と言われるものになります。

レビューとは何か?

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次に『レビュー』とはどんなものなのか、ということですが、『レビュー』は『感想』をさらに詳しく述べたものをいいます。

『感想』だと「面白かった」や「不味かった」というところまでですが、「どういうところが特に面白かったのか」や「不味かった原因はなんなのか」を言い始めるとそれは『評価』していることになります。

そして、さらに深く掘り下げて、「もっとこうするといいと思う」や「美味しくするにはどうすればいいのか」などの改善点を言い始めるとそれは『アドバイス』をしていることになります。

『感想』にプラスして『評価』や『アドバイス』などをしていくとそれは『レビュー』をしていると言えます。

『感想』をさらに深く掘り下げていったものが『レビュー』です。

例えば、食レポなんかは何がどのように美味しいのかを詳しく言っていますし、ほかのお店と比べて星の数などで評価していたりするので『レビュー』に入りますね。

Amazonなんかにはレビューの欄がありますが、あの中には『感想』になってしまっているものも多くあるのでAmazonのレビューは『レビュー』と言えるかは微妙なところです(笑)

結論

以上に書いたことをまとめると以下の通りです。

《感想》

人が感覚的に直感で感じることを大雑把な表現で述べたもののこと。

(例)

美味しかった・不味かった・面白かった・つまらなかった、など

《レビュー》

感想にプラスして他と比較した評価やより良くするためのアドバイスを述べたもののこと。

(例)

100点満点で70点くらいの味だった。

オムレツの味はすごくよかったけど、添え物の味が少し濃かったからもう少し調味料を抑えたほうが美味しくなると思うよ。

簡単に一言でまとめると、『感想』は個人的な主観によるもので、『レビュー』は客観的で俯瞰的なものという感覚でいいと思います。

レビューで感想を書いていると恥ずかしい思いをすることになるので注意しましょう。

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