シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【お正月必見】お餅をのどに詰まらせないようにするための対策方法

《この記事は以下の人向けです》

  ‣お年寄りの人

  ‣お餅を食べる人

  ‣お餅を詰まらせたくない人

 

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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【お正月必見】お餅をのどに詰まらせないようにするための対策方法』について書いていきます。

 

お正月やお花見など、時期的に冬や春になるとお餅を食べる機会が増えますよね。

 

焼きもちやぜんざい、団子、桜餅、草餅などなどお餅を使った食べ物は数多くあり、そして毎年のようにお餅をのどに詰まらせてしまう人が世の中には多くいて、お餅をのどに詰まらせた人の中にはそのまま窒息死して亡くなってしまう人までいます。

 

お餅をのどに詰まらせて、そのまま死んでしまうなんてあまりにも悲しい死に方なので、そういう人が少しでも減るようにこの記事ではお餅をのどに詰まらせた人に関するデータをまとめ、原因と対策方法について書いていきます。

 

少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

お餅をのどに詰まらせる人に関するデータ

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まず、お餅を詰まらせた人に関するデータとして、日本の東京都の年別の救急搬送人員月別の救急搬送人員事故の程度別割合年齢層別緊急搬送人員の4つのデータを見ていきたいと思います。

 

以下にあるデータはどれも病院の医師にいてもらっている人のデータになるので、のどにお餅を詰まらせている人は以下のデータの数よりもはるかに多くいることを頭の隅に置いて読んで下さい。

 

月別の救急搬送人員事故の程度別割合年齢層別緊急搬送人員の3つのデータに関しては2014年~2018年の累計のデータになります。 

 

年別の救急搬送人員

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http://www.garbagenews.net/archives/2012913.htmlより引用

 

お餅をのどに詰まらせることによる窒息事故はここ数年は少し減少傾向にあるようですね。

 

お餅をのどに詰まらせるのはお年寄りの方に多いイメージがありますが、お年寄りが増えてきている日本でこのデータが減少傾向にあるのはいいことです。

 

月別の救急搬送人員

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http://www.garbagenews.net/archives/2012913.htmlより引用


やはり、日本では冬の時期にお餅を食べるのことが多いので、お餅による窒息事故が多いのは12月や1月の冬の時期ですね。

 

そこから夏にかけて減少していき、寒くなってくると、お餅を口にすることが増えてくるからかじわじわと増加してくる感じです。

 

事故の程度別割合

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http://www.garbagenews.net/archives/2012913.htmlより引用

 

上のデータは以下のような感じで見ます。

 

死亡:初診時に死亡が確認されたもの

重篤:生命の危険が切迫しているもの

重症:生命の危険があるもの

中等症:生命の危険はないが、入院の必要があるもの

軽症:入院の必要がないもの

 

お餅をのどに詰まらせてなくなるのは6.0%と低いように感じますが、割合的にお餅をのどに詰まらせて生命の危機が切迫している状態になる人が36.9%もいるのはなかなかの数だと思います。

 

 

年齢層別緊急搬送人員

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http://www.garbagenews.net/archives/2012913.htmlより引用

 

お餅をのどに詰まらせる人の年齢層はやはりお年寄りの方が多いですね。

 

60代から増え始めてきて、80代の人がピークになっています。

 

90代の後半から一気に減っているのはそこまで年を取ると好んでお餅を食べなくなったり、家族の人なんかがお餅を詰まらせるのを恐れて止めるようになるからでしょうね。

 

お餅をのどに詰まらせる原因

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お餅をのどに詰まらせる原因として考えられるのは、あまり噛まずに飲み込んでしまったり、口に多く入れすぎてしまうなんてことが一般的ですね。

 

上で見たデータで見た通り、お餅を詰まらせる人の年齢層が60代~90代の人に多いことから、歯があまりないのにお餅を食べてしまっている人もいるでしょうし、年を取ってくると飲み込む力も衰えて弱くなってくるので、お餅をうまく飲み込むことができずにのどに詰まらせてしまっているということも考えられます。

 

お餅をのどに詰まらせない方法

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対処方法としては一般的には「お餅はよく噛んで食べましょう」なんてことがよく言われていますが、誰だってお餅を食べるときにはのどに詰まらせないように気を付けているものです。

 

気を付けたうえで、それでも詰まらせてしまう人がいるのが現状なので、「お餅はよく噛んで食べましょう」なんてものは対策法とは言えません。

 

僕がオススメするお餅をのどに詰まらせないための対策方法は「お餅を食べるなら熱いものを食べましょう」ということです。


知らない人が多いかと思いますが、お餅を詰まらせる人の多くは冷めた熱くないお餅を食べてのどに詰まらせています

 

冷たいお餅だと、人は一気に食べられると思い込むので、口に多く入れてしまって噛むことができずに飲み込み、その結果、のどに詰まらせているということに実はなってしまっているんですね。


なので、それを防ぐためにお餅を食べるときは焼き立てだったりして、とにかく熱いお餅を食べるようにしましょう。

 

熱いお餅なら、口に多く含むことなんてまずしないので、のどに詰まらせる確率を確実に減らすことができます。

 

冷めたお餅の方が食べやすいというのは理解できますが、それがお餅による窒息事故を起こしている原因になっているので、窒息事故の割合が高いお年寄りの方などは特に熱いお餅を食べるようにしてください。

 

お餅で死んでしまうなんてあまりに悲しい最期なので、お餅を食べるときには十分注意をして食べてくださいね(笑)