【ようこそ実力至上主義の教室へ】堀北鈴音の隠された過去。Dクラスになった理由

ようこそ実力至上主義の教室へ
『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用
ようこそ実力至上主義の教室へ マンガ・アニメ・ラノベ
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《この記事は以下の人向けです》

  • 『よう実』が好きな人
  • 堀北鈴音の過去を知りたい人

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】堀北鈴音の隠された過去。Dクラスになった理由』について書いていきます。

 

ライトノベル【ようこそ実力至上主義の教室へ】を読んだ人やテレビアニメを見たひとがこの記事を読んでいることだと思いますが、【よう実】で最底辺の不良品が集められたクラスと言われているDクラスには能力的に明らかにDクラスにいるのがおかしい生徒もいますよね。

 

この記事ではその中でも最近力をつけ始め、Dクラスのリーダーになりつつある生徒『堀北鈴音』に焦点を当てていきたいと思います。

 

堀北鈴音という生徒の過去をまとめて、エリートの堀北がDクラスになった理由について書いていくので、原作のライトノベルを読んでいる人は内容の復習として読んでみてください。

 

テレビアニメしか見ていないという人にはネタバレになってしまうので、これから原作のライトノベルを読むつもりの人でネタバレが嫌な人は見るのをお控えください。

 

 

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Dクラスになった理由

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『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

堀北は能力的に見れば、学年の中でもトップクラスの成績を収め、武術を習っていたこともあるので運動神経もよく、Aクラスにいてもおかしくない生徒です。

 

そんな堀北がDクラスにいるのは性格の部分に問題があるからです。

 

1年生編が終わった今でこそかなり丸くなりましたが、高度育成高等学校に入学した当初は協調性がまるでない生徒でした。

 

昔からの生粋のボッチで、周囲を見下し、必要最低限のコミュニケーションしか取らず、必要のない人間や役に立たない人間は見捨てる。

 

堀北鈴音というのはそんな生徒でした。

 

堀北の兄である堀北学の言葉を借りると、孤高と孤独を履き違えていたんですね。

 

堀北鈴音の過去と依存

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『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

堀北がそんな人を遠ざけるような冷たい性格だったのは、堀北の兄である高度育成高等学校の元生徒会長でもあった堀北学の影響を強く受けているからです。

 

堀北学は成績も運動もあらゆる点で優秀な超エリート人間で、堀北はそんな兄を尊敬し、認めれてもらえるように、兄の真似をしているんですね。

 

言い方を少し変えると、堀北鈴音は過度のブラコンです(笑)

 

堀北の髪が長いのも堀北学が昔、妹が自分に執着しているのではないかを確かめるために黒髪ロングがタイプだと言ったことが理由ですし、高度育成高等学校に入学するのを決めたのも兄の辿った道を自分も通り、尊敬する兄に会いたいと思ったからです。

 

なかなかのブラコンっぷりですね(笑)

 

堀北鈴音の決意

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『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

まあ、これだけ過度なブラコンである堀北ですが、そんな堀北にも兄離れをする時がやってきます。

 

それは原作ライトノベル11.5巻で、兄の堀北学が高度育成高等学校を卒業して出ていくときのことです。

 

高度育成高等学校の生徒は卒業するか、退学するまでは学校の敷地外に出ることが禁止されているので、堀北学が学校を卒業すると堀北はまたしばらく兄に会うことができなくなってしまいます。

 

堀北学が高度育成高等学校を出ていく直前で、兄のために長くしていた黒髪をバッサリと切った姿で兄の後をもう追わないことを決意し、お別れの挨拶を言います。

 

兄の背中を追うことをやめ、自分の道を進んでいくことを決めた堀北はいずれ綾小路に匹敵するレベルになるかもしれない可能性を秘めているので、今後の成長がとても楽しみですね。

 

堀北鈴音の過去について詳しく書かれている巻

 

堀北鈴音の過去については11.5巻で詳しく書かれています。

 

 

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