シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

劇場版【メイドインアビス -深き魂の黎明-】公開日に見れたので情報や感想のまとめ(ネタバレ少なめ)

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『メイドインアビス -深き魂の黎明-』が気になっている人

  ‣『メイドインアビス -深き魂の黎明-』をまだ見ていない人

 

f:id:shinyaw:20200117131310j:image

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『劇場版【メイドインアビス -深き魂の黎明-】公開日に見れたので情報や感想のまとめ(ネタバレ少なめ)』について書いていきます。

 

映画をまだ見ていないという人は楽しみを増幅させるために、もう見たという人は思い出して余韻を楽しむために、見に行くか迷っている人はこれを見て行くか決める参考にしていただけると幸いです。

 

 

概要やあらすじなどの情報

 

概要や内容・あらすじなどの【メイドインアビス -深き魂の黎明-】に関する主な情報は前に以下の記事で書いたので読んでみてください。

 

www.shinyawblog.com

 

感想

f:id:shinyaw:20200117205201j:image

 

劇場版【メイドインアビス -深き魂の黎明-】を見てきました。

 

いや〜、とにかく最高でしたね!

 

作画・ストーリー・曲……とにかく全てよかったと思います。

 

メイドインアビス】はかわいらしい作画とグロテスクな描写のギャップや冒険心を駆り立てるようなワクワクするストーリーなど、他作品にはない独特な世界観を作り出している素晴らしいアニメ作品ですが、今回の映画でもその特有な世界観が変わらずに出ていてとてもよかったです。

 

この【メイドインアビス -深き魂の黎明-】はR15作品になっていて、そのグロさがどれほどのものになっているのか気になっている人も多いかと思いますが、個人的には期待通りのなかなかのグロさでした。

 

終わりの方からグロくなってくるのかと思いきや、初めの方から終わりの方までグロテスクで、正直アニメよりもグロかったです。

 

あれはR15作品になって当然の出来ですね(笑)

 

子供なら余裕で泣いてます(笑)

 

まずはキャラクターですね。

 

ナナチは相変わらずとても可愛かったです。

 

あのモフモフの毛を是非ともモフりたい。

 

レグが羨ましいです(笑)

 

あと、今回の映画で初登場するプルシュカというキャラクターもとても可愛らしかったですね。

 

水瀬いのりさんの声がとてもあっているキャラクターだと感じました。

 

あと、映画が始まる前におまけのショートストーリーで【マルルクの日常】というお話があったのですが、とても癒されました。

 

マルルクは性別不明のようですが、男の子でも女の子でもどちらでもいいですね!

 

眼福です(笑)

 

さて、いい加減、本編の方の感想に入りましょうかね。

 

まず、今回の敵であるボンドルドですが、口調は紳士的なクセにマジモノのド畜生でしたね。

 

あそこまでいくと、むしろ清々しくも感じます。

 

まあ、筋金入りのド畜生でクソ野郎のボンドルドでしたが、個人的にはボンドルドはボンドルドなりの確固たるものを持っている敵キャラだと思えたので、いい敵キャラだと思いました。

 

ド畜生ではありますが、個人的にはどこか憎めないキャラクターですね。

 

レグとボンドルドの戦闘シーンはとにかく作画が素晴らしかったです。

 

勢いと覇気のある映像で、爆発音も映画ならではの迫力でとても興奮しました。

 

ボンドルドはボンドルドらしさ溢れる自分の兵器を使いまくった戦い方でしたね。

 

少しネタバレになるかもしれませんが、特にレグの暴走シーンの所の作画を他と変えていたところはめちゃくちゃよかったです。

 

あの作画はとても迫力がありました。

 

戦闘シーンは意外と多くて、初めの方からバンバン戦っていたので、そこも面白さを増している要素でしたね。

 

ストーリー的にはネタバレになってしまうのであまり言えませんが、とても悲しいお話でした。

 

感動的というか、感動よりもグロさの方に目がいってしまって僕は逆に泣けなかったです。

 

感動よりもグロさに目がいくなんて映画は個人的に初めてです(笑)

 

エンディングの最後で『To be continued』と書かれていて、続編は映画の続きから描くのかは分かりませんが、とても楽しみですね。

 

メイドインアビス -深き魂の黎明-】は【メイドインアビス】を見た人なら決して損はしない映画ですので、【メイドインアビス】を見た人はぜひ行きましょう!

 

グロすぎるあまりR15になった作品なので、15歳未満の人はDVDが出るのを楽しみに待ちましょうね(笑)

 

原作マンガ

 

 

サウンドトラック