シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【鬼滅の刃】岩柱・悲鳴嶼行冥の悲惨な過去

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『鬼滅の刃』が好きな人

  ‣悲鳴嶼行冥の過去を知りたい人

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【鬼滅の刃】岩柱・悲鳴嶼行冥の悲惨な過去』について書いていきます。

 

鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。

 

この記事では、鬼殺隊のトップである柱。

 

9人の柱たちの中の岩柱・悲鳴嶼行冥の過去についてまとめていきたいと思います。

 

悲鳴嶼行冥がどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのかをまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。

 

 

 

 

 

悲鳴嶼行冥の過去

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用


悲鳴嶼は鬼殺隊に入隊するまでは寺の住職をしていて、寺で身寄りのない孤児の子供たちを育て、その子供たちと共に寺で仲良く暮らしていました

 

ですが、そんなある日の晩。

 

言いつけを守らず寺に戻らなかった一人の子供が鬼に遭遇してしまいます。

 

その子供は鬼に襲われて殺されるかと思いきや、鬼に『寺にいる人間を差し出せば、お前は助けてやる』という内容の提案をされます。

 

その子供は自分を優先してしまい、自分を助けてもらう代わりに寺にいる悲鳴嶼と子供たちを鬼に差し出してしまいます。

 

鬼は寺を襲い、沙代という一人の女の子と悲鳴嶼以外の子供たちは全員無残にも殺されてしまいます。

 

悲鳴嶼は残った沙代だけでも守らねばと力を振り絞り、寺を襲った鬼へと立ち向かいます。

 

悲鳴嶼は自分でも驚くほどの腕力をみせ、なんと呼吸や日輪刀もない素手の状態で鬼の頭部を殴り続け、鬼を圧倒します。

 

現在の悲鳴嶼の額にある一文字の大きな傷はこの時の鬼との戦いによって出来た傷です。

 

悲鳴嶼は朝日が昇るまで力の限り鬼を素手で殴り続け、鬼は朝日の光を浴びて消え去ります。

 

子供たちは大勢殺されたけれど、沙代の命だけは守ることが出来たのです。

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用


朝になり、大人たちが駆けつけた時には鬼の姿は既になく、寺には血だらけになった悲鳴嶼と隅で泣いている沙夜、バラバラになった子供たちの死体だけがありました。

 

そして、泣きじゃくった沙代は駆けつけた大人たちに向かって

 

あの人は化け物。

あの人がみんな殺した。

 

という無慈悲な言葉を悲鳴嶼を指して言い放ちます。

 

沙夜はこの事件の騒動で頭が混乱してしまい、正常な判断をすることが出来ず、助けてくれた悲鳴嶼が犯人だと思い込んでしまったのです。

 

悲鳴嶼は唯一守ることが出来た紗代にさえ無慈悲で残酷な言葉を言われ、家族だと思っていた子供たちに二度も裏切られたのです。

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

悲鳴嶼行冥の鬼殺隊に入った理由

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

子供たちに裏切られた悲鳴嶼は絶望の縁にいながら、殺人事件の犯人として投獄されることになります。

 

言い逃れをすることも出来ず、死刑になるのを牢獄で待っていた時に鬼殺隊のトップである親方様の産屋敷耀哉に拾われ、命を救われます

 

その流れで悲鳴嶼は鬼殺隊に入隊する道へと進むことになるのです。

 

鬼殺隊に入ってからの悲鳴嶼行冥

 

悲鳴嶼は生まれ持った恵まれた体格を生かし、岩の呼吸を身につけ、19歳で鬼殺隊に入隊します。

 

初めは普通の日輪刀を使っていたのかは定かではありませんが、盲目である自分に合うように手斧とモーニングスターを組み合わせたような特殊な日輪刀(?)を武器として戦う戦闘スタイルで鬼を滅し、活躍しています。

 

鬼殺隊に入ってからの悲鳴嶼は現蟲柱と元花柱の胡蝶姉妹を救い、鬼殺隊に入るきっかけになっていたりもします。

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

岩柱になってからは現風柱である不死川実弥の弟である不死川玄弥を継子ではなく、弟子として育て上げていたり、反復動作という呼吸とは違う特殊な方法によって自身の身体能力を飛躍的に上げたりしているようです。

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

悲鳴嶼は悲惨な過去を乗り越え、厳しい鍛錬をコツコツと積み重ね、岩柱となり、27歳となった現在は柱たちのリーダーであり、鬼殺隊最強の地位まで登りつめました

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

悲鳴嶼行冥の過去について描かれている原作マンガの巻

 

岩柱・悲鳴嶼行冥の過去については原作マンガの16巻に詳しく描かれています。