シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【鬼滅の刃】恋柱・甘露寺蜜璃の悲惨な過去

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『鬼滅の刃』が好きな人

  ‣甘露寺蜜璃の過去を知りたい人

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【鬼滅の刃】恋柱・甘露寺蜜璃の悲惨な過去』について書いていきます。

 

鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。

 

この記事では、鬼殺隊のトップである柱。

 

9人の柱たちの中の恋柱・甘露寺蜜璃の過去についてまとめていきたいと思います。

 

甘露寺蜜璃がどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのかをまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。

 

 

 

 

 

甘露寺蜜璃の特殊な体質

特徴的なピンクと緑色の髪

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

甘露寺は特徴的なピンクと緑色の髪をしていますが、この髪は生まれた時から今のような色をしていた訳ではありません。

 

甘露寺の髪がなぜこんなに特徴的な色になったのかと言うと、ただ染めたわけではなく、甘露寺の好物である桜餅に関係しています。

 

甘露寺は大食いなことも特徴的なキャラクターですが、甘露寺は幼い頃に大好きな桜餅を1日170個食べる生活を8ヶ月続けた結果、10歳で桜餅の食べ過ぎによって、髪色が桜餅色に変わってしまったのです。

 

緑とピンク……言われてみれば、確かに桜餅ですね(笑)

 

まあ、現実ではありえない理由ですが、甘露寺らしい理由だなって思えます(笑)

 

いくら食べても太らない体

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用


甘露寺は大食いのキャラクターですが、彼女が大食いなのには理由があります。

 

甘露寺普通の人よりも筋肉の密度が8倍もあり、その華奢な見た目とは裏腹にめちゃくちゃ力持ちなのです。

 

そのせいで普通の人よりも体力を使うことになるので、甘露寺はよく食べています

 

太らないのも筋力の方でエネルギーを消費しているからでしょうね。

 

1歳2ヶ月で15kgの漬物石を持ち上げるレベルなので、なかなかヤバい筋肉量ですね(笑)

 

見た目に反して力持ち過ぎて捌倍娘なんて言われてしまう始末です。

 

女の人的にはいくら食べても太らなくて、筋肉が目立たない甘露寺の体質を羨ましがりそうですね(笑)

 

甘露寺蜜璃の過去

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

甘露寺は現在は恋柱として、鬼殺隊の柱の一角を担っていますが、鬼殺隊を入る前はごく普通の女の子でした。

 

鬼滅の刃】は日本の大正時代を舞台にしているので、年頃の女の子になればお見合いをするようになります。

 

甘露寺17歳の頃にお見合いをしました。

 

そして、そのお見合いで甘露寺のトラウマになっている出来事が起こってしまいます。

 

甘露寺はお見合い相手である男に見た目に反してめちゃくちゃ力持ちなことや大食いなこと・特徴的な髪色をしていることに大して以下のような心無い言葉を言われてしまいます。

 

君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいでしょう。

そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとします。

 

お見合い相手とはいえ、なかなか容赦のない男ですね(笑)

 

この言葉にショックを受けた甘露寺は自分の特徴的な髪色を染めて隠したり、大食いなことがバレないようにご飯をあまり食べないようにするなど、本来の自分を隠して女の子らしくいようとするようになります。

 

その努力のかいもあって、本来の自分を隠すほど、次第にお見合いの話なども増えていきました。

 

ですが、甘露寺はそんな中で本当の自分を隠すことに疑問を持ち始め、自分に嘘をついて生きていきたくないと思うようになります。

 

甘露寺はこのような紆余曲折を経て、自分に嘘をつくのを止めて、本来の自分を表に出すようになったのです。

 

鬼殺隊に入った理由

 

本当のありのままの自分を表に出すようになった甘露寺は、次第に自分の体質を生かせる場がないか探し始めます。

 

どういう過程を経て、たどり着いたのかは描かれていないので不明ですが、甘露寺自分の体質を生かせる場として、最終的に鬼殺隊へとたどり着きます

 

そして、甘露寺自分のことを守ってくれそうな強い殿方を見つけるためという理由で鬼殺隊へと入隊するのです。

 

自分より強い人に守ってもらいたいからと言って強い人に出会うために自分まで強くなって柱にまでなっていたら本末転倒ですよね(笑)

 

そういうところもとても甘露寺らしいです(笑)

 

鬼殺隊に入ってからの甘露寺蜜璃

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用


鬼殺隊に入隊してからの甘露寺はお館様にこれまでコンプレックスに思っていた自分の特異体質を認めて褒めてもらい、鬼殺隊こそが自分のいるべき場所だと思うようになります。

 

どのような経緯を経てなったのかは分からないのですが、甘露寺炎柱の煉獄杏寿郎の継子として、煉獄杏寿郎の元で修行をしていた過去があります。

 

なので、甘露寺は炎の呼吸も使おうと思えば、おそらく使えるはずです。

 

炎の呼吸を元に甘露寺が自分に合うようにアレンジしたのが、実は甘露寺が現在使っている恋の呼吸になります。

 

恋の呼吸は炎の呼吸から派生した甘露寺オリジナルの呼吸だったんですね。

 

正直、炎の呼吸と恋の呼吸を見比べて見ても共通点はほぼ皆無に思えるのですが、甘露寺がアレンジしまくったんですかね(笑)

 

恋の呼吸を使う甘露寺は普通の日輪刀とは違い、とても薄くて、柔らかい、まるで鞭のようにグニャグニャと曲がる特殊な日輪刀を使用して、理想の殿方を探しながら、鬼殺隊の恋柱として活躍しています。

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

甘露寺蜜璃の過去について描かれている原作マンガの巻

 

恋柱・甘露寺蜜璃の過去については原作マンガの14巻に詳しく描かれています。