【ようこそ実力至上主義の教室へ】新1年生の情報!ホワイトルームの刺客はいったい誰なのか?(2年生編・第1巻)

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《この記事は以下の人向けです》

‣『よう実』を読んでいる人

‣『よう実』が好きな人

‣新1年生の情報を見たい人

‣ホワイトルームの刺客の情報を見たい人

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】新1年生の情報!ホワイトルームの刺客はいったい誰なのか?』について書いていきます。

2年生編・第1巻が発売され、とうとう2年生編が始まりましたね!

2年生編に入り、様々な変化が起こりましたが、その中でも特に新1年生の登場とホワイトルームからの刺客が入学してくるというのが、最も大きな変化だったと思います。

なので、この記事では新しく高度育成高等学校に入学してきた新1年生の実力などの情報を細かくまとめ、その情報からホワイトルームの刺客がいったい誰なのかを考察していきます。

新1年生たちの情報

七瀬 翼

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

七瀬翼のプロフィールは以下の通りです。

名前:七瀬 翼

クラス:1年Dクラス

 

学力:B(74)
身体能力:B+(78)
機転思考力:B(71)
社会貢献性:C+(59)

 

総合:B(72)

七瀬翼は、見た目的には正義感が強く、真面目な性格のように見えますが、2年生編・第1巻では暴力を正当化したり、綾小路を毛嫌いしたりとイメージとは違った一面もありました。

学力・身体能力などなど、どれをとっても成績がいいにもかかわらず、Dクラスにいるのは、2年生の櫛田や平田などと同じように七瀬も過去になにかしらの事件を起こしていたりする訳アリの生徒だからだと考えられます

綾小路のことを嫌っているのも、もしかしたら過去のことが関係しているかもしれません。

あと、少し意外だったのはボクっ娘だった事ですね。

高度育成高等学校に入学している今は直そうとしているようですが、2年生編・第1巻の方で少しだけボロが出ていました。

今後、ボクっ娘になる可能性大ですね(笑)

宝泉 和臣

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

宝泉和臣のプロフィールは以下の通りです。

名前:宝泉 和臣

クラス:1年Dクラス

 

学力:B+(76)
身体能力:B+(80)
機転思考力:D(32)
社会貢献性:E(12)

 

総合:C(55)

宝泉和臣は、見た目からして、メチャクチャ性格が悪そうなヤンキーで、実際にそうでした。

2年生の須藤や龍園などに雰囲気は似ていますが、体格は須藤よりもひと回り大きく、力も須藤以上で、喧嘩も須藤や龍園以上の腕を持っています。

ですが、宝泉ら力や喧嘩だけではなく、戦略的な面も持ち合わせており、入学から2週間ほどで既にDクラスのリーダーの立ち位置に立っています。

統率のやり方は龍園と似ており、独裁的で暴力も使い、勝つためなら手段を厭わない戦略を練ってきます。

ですが、戦略にはまだ拙さもあり、力や喧嘩は負け無し、統率力や戦略は龍園以下といった感じの生徒です。

宝泉は綾小路グループの明人と龍園と同じ地元の出身だという情報も出ています。

地元では龍園と並ぶほど有名な不良だったそうです。

喧嘩が強いのはそのためですね。

天沢 一夏

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

天沢一夏のプロフィールは以下の通りです。

名前:天沢 一夏

クラス:1年Aクラス

 

学力:A(87)
身体能力:A-(83)
機転思考力:D+(38)
社会貢献性:C+(57)

 

総合:B(68)

天沢一夏は、1年生6人の中で唯一のAクラスということもあり、ギャルっぽい見た目とは裏腹に意外と頭のいい生徒です。

性格は見た目通り、ギャルという感じで喧嘩が強い男が好きだったり、人に言いたいことはズバズバという性格をしています。

ですが、その性格ゆえにクラス内では少し孤立している傾向にあり、機転思考力と社会貢献性が低いのはそのためです。

まあ、本人は孤立しているのを自覚してはいますが、特に気にしていません。

人とのコミュニケーションこそあまり気にしていない天沢ですが、学力がA、身体能力がA-と成績だけでいえば、トップクラスの成績を持っています。

さらに2年生編・第1巻では、裏で宝泉の計画に加担し、綾小路を追い詰めていたので、なかなか頭のキレる生徒です。

今のところ1年生の中で最も優秀な生徒で、間違いなくエリートと言える人材でしょう。

今後、敵になるか、味方になるかで大きく戦力が傾くキーの生徒になりそうです。

椿 桜子

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

椿桜子のプロフィールは以下の通りです。

名前:椿 桜子

クラス:1年Cクラス

学力:C-(44)
身体能力:D+(40)
機転思考力:D+(38)
社会貢献性:D+(40)

総合:C-(41)

椿桜子は、見た目おっとり系のクール美女って感じの生徒ですね。

新1年生の6人の中で成績は1番悪く、平均的にD〜Cくらいで全体的に同じくらいの悪さです。

2年生編・第1巻では、あまり登場シーンはなかったのですが、コミュニケーションがあまり得意でないようで、ペアがなかなか組めていない生徒でした。

八神 拓也

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

八神拓也のプロフィールは以下の通りです。

名前:八神 拓也

クラス:1年Bクラス

 

学力:A(93)
身体能力:C(51)
機転思考力:B(74)
社会貢献性:B+(77)

 

総合:B(73)

八神拓也はBクラスの生徒で、運動神経は平均的ですが、その他の要素が平均以上で、特に学力が非常に優れている生徒です。

櫛田と堀北と同じ中学の出身で、堀北は覚えていませんでしたが、櫛田は八神のことを覚えていました。

2年生編・第1巻では、1年生でありながら2年生フロアに自ら赴くなど、特別試験に対して積極的な行動を見せており、持ち前のコミュニケーション能力を活かして、櫛田と見事にペアを組んでいましたが、今のところは普通に優秀な生徒という印象しかないですね。

宇都宮 陸

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

宇都宮陸のプロフィールは以下の通りです。

名前:宇都宮 陸

クラス:1年Cクラス

 

学力:B(72)
身体能力:A(87)
機転思考力:C(51)
社会貢献性:D+(39)

総合:B(66)

宇都宮陸は、初めは頭がいい生徒なのかな、という印象でしたが、身体能力の方がかなり優れている生徒

社会貢献性が低いという評価を学校側からは下されていますが、2年生編・第1巻ではペアが組めなくて困っていた同じクラスの椿桜子のペアを探すのを手伝うなど、社会貢献性が低いようにはあまり感じませんでした。

少し敬語で話すのが苦手なようなので、そこが評価ダウンの要因だったりするんですかね。

その辺には、きっとのちのち触れていくことになるでしょう。

ホワイトルームからの刺客の考察

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『© KADOKAWA CORPORATION 2015-2019 © 衣笠彰梧KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

ここからはホワイトルームから送り込まれてきた刺客は一体誰なのかを考察していきます。

2年生編・第1巻では、ホワイトルーム生が誰なのかは分からないまま終わってしまいましたが、ホワイトルーム生がいると思われる6人の情報は色々と出てきたので、その情報から考えていきます。

2年生編・第1巻の初めにホワイトルーム生と月城理事長代行の会話シーンがありましたが、会話からしホワイトルーム生は1人である可能性が高そうです。

なので、ここから先はホワイトルームから送り込まれた刺客は1人という前提のもと話を進めていきます。

初めに結論を言いますが、個人的には、宝泉和臣・八神拓也・七瀬翼の3人に限っては、ほぼ確実にホワイトルーム生ではないと思います。

その理由は八神拓也に関しては櫛田や堀北と同じ中学校出身だという証言が既に出ているからです。

ホワイトルームは幼少の頃から施設に入れられるので、間違いなく八神はホワイトルームの中で育ってきたホワイトルーム生ではありません。

七瀬翼に関しては、この巻の中ではかなり怪しい動きをしていた生徒ではあります。

ですが、今回の巻のとらのあな特典であるSS小説で七瀬翼視点の話が収録されていたのですが、それを読んだ限りでは、まず七瀬翼はホワイトルーム生ではなさそうでした。

上でも書いた通り、七瀬は成績はいいのにDクラスにいるという、櫛田や平田などと同じ訳ありの生徒なので、今後、どこかで七瀬の過去については触れてくることになるでしょうね。

宝泉和臣に関しては、2年生編・第1巻で綾小路たち2年Dクラスを大変苦しめた生徒ですが、目立ちすぎているという点や戦略が暴力に片寄っていて、少し甘く稚拙という点、綾小路が今回の試験でペアを組んだという点などからホワイトルーム生の候補から除外してもいいと判断しました。

上でも書いた通り、宝泉は龍園や綾小路グループにいるDクラスの明人と同じ地元の出身らしく、面識こそないものの名前は知られている有名人です。

綾小路は面識がないなら、宝泉和臣の名前を借りて潜入しているホワイトルーム生である可能性もあると言っていましたが、同じ地元の出身者である龍園や明人が学校内にいる状態で、宝泉の偽名をわざわざホワイトルーム生に使わせて送り込むなんてリスクを綾小路の父親がわざわざ取るとは思えません。

名前が有名なら、面識はなくとも龍園や明人が宝泉和巨の顔くらいは見ている可能性もあります。

ホワイトルーム生の候補としては、宝泉和巨はまず外してもいいと思いますね。

よって、残りの3人。

天沢一夏・宇都宮陸・椿桜子の中にホワイトルーム生がいると考えられます。

この3人の中では、個人的に天沢一夏がホワイトルーム生である可能性が最も高いと思います。

天沢一夏がやっていた宝泉に裏で協力し、人を操って自分は基本傍観スタイルというやり方は、目立たず、平穏な暮らしをしようとしていた1年生の頃の綾小路のやり方と非常に似ています。

そして、3人の中で1番ホワイトルーム生ではなさそうなのは、宇都宮陸だと思います。

宇都宮陸は綾小路との会話シーンで敬語を苦手そうにしている様子が見られました。

送り込まれてきたホワイトルーム生は一般の高校生として振る舞えるようにカリキュラムを受けて、徹底的に叩き込まれているのでそんなヘマはしない気がします。

まあ、ここまで考察してきましたが、この6人のシーンはまだまだ少なく、情報も少ないので、今の段階ではまだなんとも言えませんね。

6人中3人までが限界でこれ以上は候補を絞れなさそうです。

僕の考察は以上のような感じです。

これからの展開に期待ですね。

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