シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【てんぷる】3巻の発売日と主な内容の予想

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『てんぷる』を読んでいる人

  ‣『てんぷる』3巻の内容を知りたい人

  ‣『てんぷる』3巻の発売日が知りたい人

 

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『©2008-2020 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.』より引用

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【てんぷる】3巻の発売日と主な内容の予想』について書いていきます。

 

【てんぷる】の第2巻を読んで、次の第3巻の発売日はいつだろう、3巻の内容はどんな感じなのだろう、なんてことを思いますよね。

 

この記事では、そのような人のために【てんぷる】3巻の発売日と主な内容を書いていきます。

 

 

 

 

【てんぷる】3巻の発売日

 

 【てんぷる】第3巻の発売日は公式ホームページの方で2020年4月10日に発売予定だと明記されています。

 

 内容としては第1巻で1話~9話、第2巻で10話~18話の内容が収録されておいたので、第3巻では19話~27・28話くらいまでの内容が収録されると予想されます。

 

ですが、《コミックDAYS》での進捗具合から見ると、発売日は少しだけ遅れそうな気がします。

 

【てんぷる】3巻の主な内容

得度の修行

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『©2008-2020 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.』より引用

 

2巻の最後でお見合い相手である峯安から、『3か月で得度することができなければ、婚約は破棄する』という条件を提示されました。

 

得度とは、以下のようなことです。

 

 

《得度》

師僧を得て、教や作法を学び僧侶になる許可をもらうこと。

 

 
峯安とのお見合い破棄は、三日月寺の廃寺を意味しています。

 

結月たちは三日月寺の廃寺だけは阻止したいと考えているので、峯安が提示した条件通り、3か月で得度できるように修行を開始します。

 

得度をするのは結月だけでいいのですが、結月だけに辛い思いはさせまいとして、赤神とミアも自身の中にある邪念を払おうと、結月と共に得度をするための修行に励みます

 

座禅を組んだり、写経をしたり、修行中は1人につきタタミ1畳分が寝床とされるので、結月・ミア・赤神の3人で同じ部屋に寝かされたりと様々なことをやらされます。

 

いつものことではありますが、相変わらず赤神は自分の煩悩に苦しめられてましたね。

 

赤神が自分の煩悩を払える日は来るんですかね(笑)

 

月夜の悩み

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『©2008-2020 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.』より引用

 

3巻では、月夜に焦点を当てたストーリーも収録されています。

 

月夜は弓道部で、今は休部中だと言っていますが、月夜は弓道が好きにもかかわらず、弓道部に戻る気がありません。

 

月夜が弓道をやめたのには、姉である結月が大きく関係しています。

 

月夜が弓道を始めたのは、姉である結月が元弓道部で、その凛としたかっこいい姿に憧れたからでした。

 

ですが、その憧れの対象だった結月は三日月寺を存続させるために弓道部を止めました。

 

月夜は結月がまだ高校生にもかかわらず、自分たちのために三日月寺を存続させようと決断し、お見合いをしたり、得度をしようと頑張っているのを知っています。

 

自分の姉が自分たちのためにそんなに頑張っているのに、自分だけ好きな弓道を続けるわけにはいかないと月夜は考えているのです。

 

そのことを聞いた赤神は月夜が苦しんでいるのをどうにかしようと行動します。

 

今のところ出ている情報はこれだけですね。

 

情報が出次第、追記していきたいと思います。

 

試し読み

 

以下の《コミックDAYS》の方では第1話と第2話を無料で読むことができるので、ぜひ読んでみてください。

 

comic-days.com