シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

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【鬼滅の刃】音柱・宇髄天元の悲惨な過去

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『鬼滅の刃』が好きな人

  ‣宇髄天元の過去を知りたい人

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【鬼滅の刃】音柱・宇髄天元の悲惨な過去』について書いていきます。

 

鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。

 

この記事では、鬼殺隊のトップである柱。

 

9人の柱たちの中の音柱・宇髄天元の過去についてまとめていきたいと思います。

 

宇髄天元がどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのかをまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。

 

 

 

 

 

宇髄天元の過去

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

宇髄天元は実は忍の家系の生まれで、鬼殺隊に入る前は忍をしていたという過去があります。

 

天元9人兄妹だったらしいのですが、天元15歳になるまでに兄妹たちが7人も死んでしまいました

天元の兄妹たちが7人も死んでしまったのは天元の父親が原因で、一族が衰退していくことに焦りを感じ、自分の子供である天元たちにとにかく厳しい訓練を強いました。

 

その厳しすぎる訓練により、最終的に兄妹たちは7人も死んでしまい、その訓練に耐えて生き残ったのは天元と2つ下の弟だけでした。

 

生き残った弟は父親と似たような考えを持っており、

 

 

「部下は駒、妻は跡継ぎを生むためなら死んでもいい」

 

 

というような考えをしていました。

 

天元は父親と弟の姿を見て、「こんな風にはなりたくない」と思い始めます。

 

そして、そんな思いに駆られた結果、抜け忍として父親の元から逃げ出しました。

 

 

矛盾や葛藤を抱える物は愚かな弱者

 

 

そう父親から教えられてきた天元にこの言葉が呪いのようにまとわりつき、父親の元から離れ、抜け忍となった自分の選択が本当に正しかったのかと不安に駆られます


幼い頃から植え付けられてきた価値観というのはなかなか変えられないんでしょうね。

 

そんな不安に駆られているときに天元お館様・産屋敷輝哉と出会います

 

お館様は天元に優しく声をかけ、天元の選んだ選択を肯定してあげます。

 

天元はお館様との出会いによって、鬼殺隊へ入隊することを決意するのです。

 

宇髄天元の3人の妻

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

宇髄天元には、まきを・須磨・雛鶴というタイプの違う3人の妻がいます。

 

まさにハーレム野郎ですね(笑)

 

男としては、うらやましい限りです。

 

まきを・須磨・雛鶴の3人は天元と同じく忍で、女性なのでクノイチですね。

 

天元とは、天元がまだ忍だった頃からの仲で、天元が抜け忍になる時に3人と共に逃げ出して抜け忍になっています。

 

古くからの仲なので、4人の絆はかなり深そうですね。

 

宇髄天元の妻1・まきを

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

まきをは、金髪の美人で高身長、さらに巨乳というナイスバディなお嫁さんです。

 

クノイチとしても3人の嫁の中では優秀な方で、少し男勝りな性格をしていて、泣き虫な須磨を力強く引っ張っている、3人の中では姉貴的な立場ですね。

 

鬼に捕らえられ、拷問されそうになりながらも、決して情報を漏らさない度胸と忠誠心があります

 

宇髄天元の妻2・須磨

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用


須磨は泣き虫で臆病な性格をしており、任務中でも弱音を吐くことが多く、よく泣いているお嫁さんです。

 

3人の中では癒し系というか、天然なところが多々あり、マスコット的なキャラクターですね。

 

鬼と戦えている時点で戦闘能力はそこそこあるはずなのに、自分に自信がないのか死ぬとよく言っています。

 

美人なのにギャグキャラという、少し恋柱の甘露寺蜜璃に似ているところがありますね。

 

宇髄天元の妻3・雛鶴

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

雛鶴は3人の中で一番お姉さん感があるキャラクターで、気品があり、大人の女性といった雰囲気のお嫁さんです。

 

戦闘面においても、上弦の鬼に対しても怯むことなく天元の役に立とうと援護していたことから勇気もあり、まさに理想の女性といった感じですね。

 

まきをと須磨からも頼りにされている存在で、天元の妻である他の2人をまとめているのは間違いなく雛鶴でしょう。

 

鬼殺隊に入ってからの宇髄天元

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

鬼殺隊に入ってからの天元は着々と力をつけていき、鬼殺隊最強の9人の柱の一角、音柱にまで上り詰めました

 

忍び時代の父親からの厳しい訓練も鬼殺隊に入ってからおそらく役に立ったはずです。

 

嫌っていた父親の訓練が役立つことになるなんて少しだけ皮肉なものですね。

 

天元の3人の妻たちは鬼殺隊で剣を手に取って鬼を殺すことこそないようですが、偵察や援護などのクノイチらしい隠密活動で活躍しているようです。

 

天元は上弦の陸である堕姫と妓夫太郎との戦いで勝ったものの、片腕を失い現役を引退することになります。

 

天元は現役を引退してからも鬼殺隊の隊員に稽古をつけたり、産屋敷の警備に当たったりと鬼殺隊のために働いているようです。

 

宇髄天元の過去について描かれている原作マンガの巻

 

音柱・宇髄天元の過去については原作マンガの10巻で詳しく描かれています。