【探偵はもう、死んでいる。】どんな話?概要やあらすじなどの情報まとめ(PVあり)

マンガ・アニメ・ラノベ 探偵はもう、死んでいる。
この記事は約4分で読めます。
《この記事は以下の人向けです》

‣『たんもし』が気になっている人

‣『たんもし』の内容を知りたい人

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『©KADOKAWA CORPORATION 2020』より引用

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【探偵はもう、死んでいる。】どんな話?概要やあらすじなどの情報まとめ』について書いていきます。

【探偵はもう、死んでいる。】がどんな話なのか読んでいない人にもわかりやすいように【探偵はもう、死んでいる。】の概要やあらすじなどをまとめて解説しました。

【探偵はもう、死んでいる。】を買うかどうか迷っている人なんかは参考にしてみてください。

公式が出しているPVや試し読みも載せてあります。

概要

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『©KADOKAWA CORPORATION 2020』より引用

【探偵はもう、死んでいる。】は著者:二語十イラスト:うみぼうずによるライトノベル作品です。

第15回MF文庫Jライトノベル新人賞・最優秀賞に輝き、書籍化されました。

略称は【たんもし】です。

あらすじ

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『©KADOKAWA CORPORATION 2020』より引用

 「君、私の助手になってよ」

四年前、地上一万メートルの空の上で聞いた台詞から、俺と彼女の物語は始まり――終わった。

俺・君塚君彦は完全無欠に巻き込まれ体質で、謎の黒服に謎のアタッシュケースを持たされたあげく、ハイジャックされた飛行機の中で、天使のように美しい探偵・シエスタの助手となった。

それから――

「いい? 助手が蜂の巣にされている間に、私が敵の首を取る」

「おい名探偵、俺の死が前提のプランを立てるな」

俺たちは、世界中を旅しながら秘密組織と戦う、目も眩むような冒険劇を繰り広げ――

やがて死に別れた。

一人生き残った俺は高校生になり、再び日常というぬるま湯に浸っている。

なに、それでいいのかって?

いいさ、誰に迷惑をかけているわけでもない。

だってそうだろ?

探偵はもう、死んでいる。

出典: 探偵はもう、死んでいる。 | 書籍 | MF文庫J オフィシャルウェブサイト

いったいどんな話?

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『©KADOKAWA CORPORATION 2020』より引用

4年前、主人公・君塚君彦は生まれ持っての巻き込まれ体質で、謎の黒服の男にアタッシュケースを持たされ、ハイジャックされた飛行機に乗っていました。

その飛行機で君塚は名探偵・シエスタと出会います。

その飛行機ハイジャック事件をきっかけに君塚はシエスタの助手となり、3年間もの間、シエスタの敵である秘密組織《SPES(スペース)》と戦うという非日常を送っていました。

ですが、その非日常は1年前、シエスタの死と共に突然の終わりを迎えます。

シエスタが亡くなってからの1年間、君塚君彦は《SPES(スペース)》と戦うという非日常からは退き、相変わらずの巻き込まれ体質に悩まされながらも普通の高校生として生活していました。

【たんもし】の物語はここから始まります。

普通の高校生として生きていた君塚君彦ですが、その日常は夏凪渚という高校の同級生と出会ったことで終わりを迎えます。

夏凪渚からの依頼を達成したことをきっかけに、君塚は1年前までいた《SPES(スペース)》と戦う非日常へと君塚は戻っていきます。

《SPES(スペース)》という組織の目的はよくわかりませんが、組織の構成員がカメレオンやコウモリなどのコードネームで呼ばれており、それぞれがコードネームにあった改造を受けている改造人間です。

例えば、コウモリなら人の心音まで聞き分けて判別することができ、100メートル先の話し声まで聞こえるほどの耳を持っており、カメレオンなら武器になるほどの長い舌を持っていて、姿を擬態させることができる能力をもっています。

そんな改造人間たちの組織との戦いを描いているのが、【たんもし】という作品です。

第1巻の主な内容と感想

【探偵はもう、死んでいる。】第1巻の主な内容と感想については以下の記事にまとめてあるので読んでみてください。

www.shinyawblog.com

PV

www.youtube.com

公式サイト

mfbunkoj.jp

試し読み

BOOK☆WALKER》の方で、【たんもし】・第1巻の電子書籍版の試し読みが約60ページもできるので気になった人はぜひ読んでみてください。

bookwalker.jp

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