シンヤブログ

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【鬼滅の刃】霞柱・時透無一郎の悲惨な過去

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『鬼滅の刃』が好きな人

  ‣時透無一郎の過去を知りたい人

 

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【鬼滅の刃】霞柱・時透無一郎の悲惨な過去』について書いていきます。

 

鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。

 

この記事では、鬼殺隊のトップである柱。

 

9人の柱たちの中の霞柱・時透無一郎の過去についてまとめていきたいと思います。

 

時透無一郎がどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのかをまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。

 

 

 

 

 

時透無一郎の過去

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

両親が亡くなる

 

時透無一郎は、むかし父親と母親と双子の兄と共に暮らしていました。

 

父親が杣人という木を切る仕事をしていたので、家族でよく父親の仕事を手伝っていたそうです。

 

ですが、ある時は母親が体調を崩してしまいます。

 

普通ならすぐにでも休むべきですが、無一郎の母親はそんな体調なのにもかかわらず無理をして働いてしまい、その結果さらに体調を崩して、肺炎になってしまいます。

 

無一郎の父親はそんな母親を助けようと、薬草を取りに行きました。

 

ですが、無一郎の父親が薬草を取りに行った日は運悪く嵐になってしまい、無一郎の父親は崖から転落して、亡くなってしまいます

 

母親の肺炎は結局治ることもなく、無一郎の母親もそのまま亡くなってしまいました

 

時透兄弟が両親を亡くしたころ、まだわずか10歳だったそうです。

 

両親が亡くなり、兄弟2人だけの生活が始まります。

 

時透無一郎と時透有一郎

 

無一郎の双子の兄の名前は有一郎と言います。

 

さすが、双子というべきか有一郎の容姿は無一郎とそっくりなのですが、性格は無一郎とは違い、気が強く、リアリストな性格をしています。

 

鬼殺隊の人から自分たちが呼吸の祖である日の呼吸の剣士の末裔だと聞かされても、興奮する無一郎に対して、有一郎は「誰かのために何かをしてもろくなことにならない」と思い、取り合おうともしません。

 

両親の死が有一郎の考えに影響していることは間違いないですね。

 

そんなリアリストな有一郎に対して、無一郎は父親が言っていた「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉で、雄一郎の考えに反対します。

 

有一郎は両親の死にざまから学び、無一郎は両親の生きざまから学んで影響を受けているんですね。

 

鬼に襲われる時透兄弟

 

両親の死をきっかけに険悪な空気になってしまっている時透兄弟が住んでいる家にある日、1匹の鬼がやってきます。

 

鬼は兄である有一郎に襲い掛かり、有一郎は片腕を失ってしまいます。

 

その光景を見ていた無一郎は鬼に対しての怒りがこみ上げ、鬼に立ち向かいます。

 

そして気が付くと、無一郎は鬼を惨殺していました。

 

有一郎はその光景を見て、自分の無一郎に対する態度を反省します。

 

有一郎が無一郎に対して厳しい態度をとっていたのは、実は無一郎を守るためでした。

 

両親のように誰かのために何かして弟まで死んでほしくなかったんでしょうね。

 

ですが、鬼を圧倒する弟の無一郎を見て、無一郎には他の人にはない、とてつもない才能があるのを目の当たりにしました。

 

有一郎は無一郎には人を助けることができるだけの大きな力があるのを認め、無一郎の『無』は無能の『無』ではなく、無限の『無』だということを言い残して他界してしまいます。

 

無一郎はこの一件で才能が開花し、家族を失ったショックからか過去の記憶を封印してしまいます

 

剣士としての才能が開花した無一郎は鬼殺隊に入隊し、人を守るために鬼を滅し、多くの人を鬼から救って活躍していくことになります。

 

鬼殺隊に入ってからの時透無一郎

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『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

鬼殺隊に入隊してからの無一郎は風の呼吸の派生である霞の呼吸を身につけ、剣を握ってから僅か2か月で鬼殺隊のトップである柱の一角、霞柱の地位にまで上り詰めます。

 

過去最年少の柱です。

 

上弦の伍である玉壺を討伐したりとかなりの活躍を見せますが、上弦の壱であるとの戦いで亡くなってしまいます

 

最後の戦では、体を真っ二つに切られながらも、を倒すために最後まで活躍を見せ、残念ではありますが、素晴らしく勇ましい最期でした。

 

時透無一郎の過去について描かれている原作マンガの巻

 

霞柱・時透無一郎の過去については原作マンガの14巻と19巻で詳しく描かれています。