シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内の悲惨な過去

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『鬼滅の刃』が好きな人

  ‣伊黒小芭内の過去を知りたい人

 

f:id:shinyaw:20200113030516j:plain

『©吾峠呼世晴集英社アニプレックスufotable』より引用

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内の悲惨な過去』について書いていきます。

 

鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。

 

この記事では、鬼殺隊のトップである柱。

 

9人の柱たちの中の蛇柱・伊黒小芭内の過去についてまとめていきたいと思います。

 

伊黒小芭内がどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのかをまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。

 

 

 

 

 

伊黒小芭内の過去

f:id:shinyaw:20200208120218j:image

 

伊黒小芭内の生まれ

 

伊黒小芭内は女性ばかりが生まれる家系に生まれ、伊黒は370年ぶりに生まれた男でした。

 

伊黒の生まれたその家系は他人から金品を奪って生計を立てていました

 

伊黒は生まれてから座敷牢に軟禁されることになるのですが、唯一の男だったことにより親族から気味が悪いほど優しくされ、衣食住には特に不自由せずに育ちました。

 

蛇鬼に気に入られた伊黒小芭内

 

伊黒が12歳になった頃、ずっと軟禁されていた座敷牢から突然連れ出されます。

 

伊黒が連れていかれたのは、下半身が蛇になっていて蛇のような顔をしている蛇鬼の元でした。

 

伊黒の生まれた家系は代々、蛇鬼を祀っていて、蛇鬼のおかげで金品を強奪して生活できていたのです。

 

生まれた時からのオッドアイだった伊黒は蛇鬼に気に入られており、成長してから食べるために生かされていたという事実をそこで知ります。

 

まだしばらくは生かされることになった伊黒ですが、蛇鬼が自分と同じような口にしたいという気まぐれで口を裂かれてしまいます。

 

伊黒が口元に包帯を巻いているのは、裂けた口を隠すためなのです。

 

優しくされていた親族から見放されたと知り、いつか蛇鬼に食べられるためだけに座敷牢に軟禁されて生き続ける伊黒。

 

そんな伊黒が唯一心を許すことが出来たのは座敷牢に迷い込んできた蛇だけでした。

 

伊黒はその蛇を可愛がり、鏑丸という名前をつけます。

 

伊黒の首にいつも巻き付いている蛇は鏑丸です。

 

脱走する伊黒小芭内

 

伊黒は軟禁されながらも生きたいと思い、盗んだ簪で木でできた牢を地道に削り、座敷牢を脱走します。

 

脱走途中で蛇鬼に見つかってしまいますが、間一髪のところで当時の炎柱(杏寿郎の父親かも)に助けられ、伊黒は生き延びることができました。

 

鬼殺隊に保護された伊黒は、後に炎柱のはからいで蛇鬼から生き延びた従姉妹と再開することになります。

 

しかし、その従姉妹から言われたのは再会を喜ぶ言葉などではなく、以下のような辛辣な言葉でした。

 

 

あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!!

50人死んだわ、あんたが殺したのよ、生贄のくせに!!

大人しく喰われてりゃよかったのに!!

 

 

伊黒は被害者であって加害者ではないので、無茶苦茶な言葉ではありますが、従姉妹からのこの言葉によって伊黒は自分のせいで親族が死んだと思ってしまいます。

 

親族50人の命が重くのしかかり、伊黒は自責の念に駆られます。

 

伊黒は悩んだ結果、その責任を背負ったまま少しでも自分のことをいいものだと思えるように鬼殺隊に入隊することを決めます。

 

鬼殺隊に入ってからの伊黒小芭内

f:id:shinyaw:20200208120543j:image

 

鬼殺隊に入隊してからの伊黒は自己流である蛇の呼吸を覚え、活躍し、柱の一角である蛇柱にまで上り詰めました

 

相変わらず自責の念に駆られてはいますが、甘露寺蜜璃に恋心を抱いたりと幸せを感じられてはいるようです。

 

甘露寺には自分の気持ちを伝えるつもりはないらしく、それはやはり自分が穢れている一族の末裔だからということを気にしているようです。

 

鬼舞辻無惨との最終決戦では、なかなかの活躍を見せており、最終的にどうなるか楽しみですね。