シンヤブログ

アニメに救われて本の虫になった男が綴るブログ

MENU

【理系が恋に落ちたので証明してみた。】作中の恋愛に関する数式まとめ

《この記事は以下の人向けです》

  ‣『リケ恋』が好きな人

  ‣理系の人

 

理系が恋に落ちたので証明してみた。

 

どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【理系が恋に落ちたので証明してみた。】作中の恋愛に関する数式まとめ』について書いていきます。

 

【理系が恋に落ちたので証明してみた。】通称、【リケ恋】はその題名通り、『恋とは何なのか?』という究極の疑問について科学的に恋の一般定義を研究するマンガなのですが、これがマンガなのになかなか本気で証明しています。

 

なので、この記事では【理系が恋に落ちたので証明してみた。】の作中でこれまでに出てきた恋に関する数式をまとめてみました。

 

意外と作中には統計や心理学のものが多くて、数式は少なかったのですが、人によっては役に立つものもあると思うので見みてください。

 

 

 

 

どれだけいいムードなのかを求める数式

 

どれだけいいムードなのかを求める数式は以下の通りです。

 

 

ムードの良さを表す値をムード値M(ー∞<M≦100)として以下のように定義する。

 

ムード値(M)=P1(美しさ指数)+P2(第三者指数)+P3(照度指数)+P4(静けさ指数)+P5(見つめ合い指数)

 

 

美しさ指数、第三者指数、照度指数、静けさ指数、見つめ合い指数の5つの要素をそれぞれ求めて、足し合わせることによってムードがどれだけあるのかを数的に求める数式です。

 

美しさ指数、第三者指数、照度指数、静けさ指数、見つめ合い指数の5つの要素を求めるための数式は以下の通りです。

 

 

《P1=美しさ指数(その場の美しさ、おしゃれを表す点数平均)》

 

P1(美しさ指数)=X1

 

X1=1/n・∑(i=1~n)(1/5・ai)

 

(ー∞<M≦100、nは評価者の人数)

 

 

《P2=第三者数指数(こちらに注目している人間の数)》

 

こちらに注目している人間の数をX2とする。

 

X2=0のときP2=20

X2>0のときP2=-10000・X2

 

 

《P3=照度指数(明るさ)》

 

その場の照度(ルクス)=X3とする。

 

 P3(照度指数)=1/5{104-2(X3/20+20/X3)}

 

 

《P4=静けさ指数》

 

P4(静けさ指数)=30ー1000/t

 

その場の騒音値[db]をX4とする。

 

0≦X4<20のときt=100

20≦X4<70のときt=100

70≦X4のときP4=ー∞

 

 

《P5=見つめ合い指数》

 

P5(見つめ合い指数)=1/5・S

 

沈黙見つめ合い秒数をX5とする。

 

0<X4<30のときS=100/30・X5

30≦X5≦60のときS=100

60<X5のときS=100ー5(X5ー60)

 

 

外見別のメッセージ数を求める数式

 

海外の大手出会い系サイトが登録者の外見の魅力の5段階評価と登録者が異性からもらえるメッセージ数の関係性を調べた結果、統計的に導き出された数式です。

 

以下の式によって、どれくらい魅力がある人に異性からのメッセージがどれくらい届くのかを求めることができます。

 

 

メッセージ数= 4・a1ー0.5・a2ー0.1・a4+0.9・a5+k

 

an=魅力をnと評価した人数(n≦5)

k=サイト上の活発度

 

 

この数式によると、4点や2点をつけられている中途半端な人よりも、1点と5点に評価が分かれているような人を選ぶ人の方が異性からのメッセージ数が多く、人気者になっているそうです。

 

告白に応じるかどうかを決める数式

 

告白に応じるかどうかの数式は、告白に応じたいと思う正の感情と告白を断りたいと思っている負の感情の2つの要素を値にして書き出し、それぞれを足し合わせることによって判断する数式です。

 

まず、告白に応じたいと思う正の感情と告白を断りたいと思っている負の感情の2つの要素を書きだします。

 

マンガの方だとそれぞれ以下のような感情が挙げられていました。

 

《告白に応じたい正の感情》

 

a=相手に対する好意

b=自分を好きになってくれたことに対する嬉しさ

c=バカップルみたいな素敵な恋のしたさ

f=いつまでも今のままではダメだという気持ち

 

 

《告白に応じたくない負の感情》

 

d=相手のことが好きかどうかわからないのに付き合うのも変だと思う気持ち

e=付き合うことに対する怖さ

 

 

告白に応じたい正の感情についてはプラス(0~100)の値で、告白に応じたくない負の感情についてはマイナス(ー100~0)の値で書きだしてください。

 

それぞれの数値を出したら以下のように足し合わせ、合計がいくつになるのかを計算して、告白に応じるのかどうかを決めます。

 

 

 a+b+c+d+e+f=Ⅰ

 

以上の式で求めた値Ⅰが

0より大きければ告白に応じるべき。

0以下であれば告白は断るべき。

 

 

少しだけ原作マンガの方と違うか書き方になっている個所もありますが、ざっと以上のような感じです。

 

この数式は、告白するか迷っている人も使える数式だと思いますし、告白に応じるのかどうか迷っていて、前に進めずにいるのなら試しにやってみるのもありだと思います。