【ようこそ実力至上主義の教室へ】退学しそうな生徒ランキングトップ5

ようこそ実力至上主義の教室へ
『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用
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どうもー、シンヤです!

 

今回のこの記事では、『【ようこそ実力至上主義の教室へ】退学しそうな生徒ランキングトップ5』について書いていきます。

 

2年生編に入り、綾小路を退学させるためにホワイトルームからの刺客が新1年生として高度育成高等学校に入学してきたり、堀北学生徒会長に代わり、新生徒会長として南雲率いる生徒会によって個々の実力も重視するようになったりと、様々な変化が起こっています。

 

その変化によって、ここから先は1年生の比較にならないほどの退学者が出ることになるのが予想されるので、この記事では、現在の最新刊である2年生・第1巻までで今後の展開で退学になりそうな5人の生徒を選びました。

 

このランキングでは、情報の有無から綾小路たち2年生の生徒だけに絞っています。

 

反論も少なからずあるでしょうが、このランキングは個人的に勝手に考えたものですので参考程度に見ていただければ幸いです。

 

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5位:池寛治

『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

5位は池寛治です。

 

池寛治は、学力に関して優秀ではない生徒が多く集まっている2年Dクラスにおいて、学力最下位、実力最下位の成績をとっている生徒です。

 

2年Dクラスでは、既に山内春樹という生徒が退学になっています。

 

池は山内と成績も近く、順序通りに行くことになれば、2年Dクラスで次に退学になるのは池の可能性がかなり高いです。

 

ですが、池はかなり初期の方からDクラスでムードメーカー的な立ち位置を築いているので、作者的には退学にさせたくない生徒かもですね。

 

4位:葛城康平

『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

4位は葛城康平です。

 

葛城康平は1年生の初期の方はAクラスのリーダー的立ち位置として活躍していた生徒ではありますが、現在はAクラスの現リーダー坂柳有栖によってAクラスのリーダーという地位からは完全に失墜しています。

 

学力や運動神経など、個の実力は申し分ないにも関わらず、葛城が失墜したのは慎重すぎる性格ゆえに戦略の先を読まれ安く、失態を何度も冒したからです。

 

さらに坂柳有栖の手によって葛城の右腕的な存在だった戸塚弥彦も退学になり、葛城はAクラスの中で完全に孤立しています。

 

現在は坂柳の気まぐれというか、まだ利用価値があると判断されて退学にはなっていませんが、坂柳に唯一従わないAクラスの生徒として、いつAクラスから排除されてもおかしくない生徒です。

 

綾小路たちが卒業するまで生き残っているかと言われると可能性はかなり低いように思えます。

 

3位:一之瀬帆波

『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

3位は一之瀬帆波です。

 

一之瀬帆波は初期からBクラスのリーダーで多くの生徒から厚い信頼を得ている生徒です。

 

学力、運動神経など、個の実力も申し分なく、一見すると退学になることなどなさそうに思えますが、一之瀬には少し問題があります。

 

一之瀬は精神的に少し不安があり、他のクラスがクラスポイントを上げている中、自分が率いているBクラスだけがそこまで成績を伸ばせていないことを不安に感じています。

 

そして、2年生編・第1巻でとうとう龍園率いるCクラスにクラスポイントが抜かれ、BクラスはCクラスに落ちることになりました。

 

BクラスがCクラスに落ちてしまったことによって『このままでいいのか』という一之瀬の方針に疑問を抱き始める生徒は必ず出てくるはずです。

 

実際にBクラスの神崎は少し前から一之瀬の方針を否定的に見ていて、自分が動こうとしています。

 

このままいくと、クラスが二分化してしまう可能性が高いですし、一之瀬がBクラスのリーダーから失墜する可能性も高いように思えます。

 

一之瀬が抱いている不安は綾小路が声をかけて解消させてはいますが、綾小路は一之瀬を利用価値でしか見ていないので、一之瀬がリーダーから失墜したりすれば見限る可能性もあります。

 

リーダーからも失墜し、精神的な拠り所になっていた綾小路も離れれば、そのまま退学に向かう道に進んでしまう可能性もあるのではないでしょうか。

 

2位:篠原さつき

『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

2位は篠原さつきです。

 

篠原はDクラスで複数ある女子グループのリーダーの1人として軽井沢と同等程の地位を築いている生徒です。

 

篠原は学力も運動神経もあまりいいところはなく、これまでの特別試験の中でも特に目立った活躍を見せていません。

 

性格は気が強く、Cクラスで既に退学になってしまっている真鍋志保に雰囲気が少し似ていて、他の生徒から恨みを買ってしまっている可能性もあります。

 

池となかなかいい雰囲気になっているようですが、池か篠原のどちらかはいつか退学になりそうな気がします。

 

1位:佐倉愛里

『© 衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会』より引用

 

1位は佐倉愛里です。

 

佐倉愛里は学力、運動神経共にあまりよくはなく、学力に関してはDクラスの中で池寛治の次に悪い生徒です。

 

佐倉は綾小路のことが好きで綾小路グループに属しています。

 

今回佐倉を1位に選んだのは綾小路グループに属しており、実力が綾小路グループの中でも最下位だからです。

 

2年生編に入り、新1年生の中に綾小路を退学させるためにホワイトルームからの刺客が送り込まれました。

 

ホワイトルーム生は綾小路に対して恨みに似た感情を持っているので、ただ綾小路を退学に追い込むだけでは終わらない気がします。

 

綾小路の交友関係はおそらくホワイトルーム生も把握していると思うので、自分が綾小路よりも優れていると見せしめるために、綾小路が親しくしている周囲の人間を何人か退学に追い込むような真似をする可能性もあります。

 

その場合、綾小路が特に親しくしている綾小路グループのメンバーを狙う可能性が高く、綾小路グループの中でも綾小路に対して好意を抱いており、成績もあまりよくない佐倉がホワイトルーム生に狙われるのではないでしょうか。

 

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